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住友ゴム工業(5110)・リスク悪化

金利上昇による資金調達コスト・財務状態への影響

FY2017に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

13記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020再掲FY2023-Q1 – FY2024-H1悪化FY2024 – FY20252018: 420182019: 220192020: 020202021: 120212022: 020222023: 320232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
金融市場不安定化・金利上昇による資金調達コスト増加リスク73社が書いているテーマ・逆風74社・追い風0社

住友ゴム工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。38社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の金利リスク・エクスポージャーに対する感応度分析では、金利が1%上昇した場合、連結損益計算書の税引後利益に与える影響は△735百万円となりました。」

    金利1%上昇時の税引後利益への影響は前年度の△713百万円から△735百万円となり、金利エクスポージャーが拡大した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の金利リスク・エクスポージャーに対する感応度分析では、金利が1%上昇した場合、連結損益計算書の税引後利益に与える影響は△713百万円となりました。」

    金利1%上昇時の税引後利益への影響が前年度の△425百万円から△713百万円となり、金利エクスポージャーが拡大した。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞に伴う影響など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクがあり、為替や金利、物価の動向などに加え、中東地域をめぐる情勢でも不確実性が高い状況です。」

    欧米の高い金利水準の継続を海外景気の下振れ要因として記載したが、当社の資金調達コストへの直接的影響は示していない。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年6月30日)の経済環境は、インフレと金融引き締め策、ウクライナ情勢による地政学的緊張などの影響により緩やかに減速している状況が続いています。」

    金融引き締め策を含む金利上昇を経済環境上の懸念として継続記載したが、当四半期の資金調達コストへの直接的影響は記載していない。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年3月31日)の経済環境は地域によっては高水準のインフレとそれを抑制するための急激な金利上昇に加え、ウクライナ情勢による地政学的緊張など、経済成長への懸念が見られる状況が続いています。」

    急激な金利上昇が経済環境上の懸念として継続記載されたが、当四半期における資金調達コストへの直接的な影響は記載されていない。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「金利が1%上昇した場合に、連結損益計算書の税引後利益に与える影響」

    変動金利借入金に対する金利1%上昇の感応度は、税引後利益688百万円の減少となり、前年度の311百万円の減少から金利エクスポージャーが拡大した。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、有利子負債の削減を推進し財務体質の改善を図るとともに、資金調達手段の多様化や金利スワップ等により金利変動によるリスクを軽減するための対策を講じておりますが、金利が中長期的に上昇した場合、資金調達コストが上昇し、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    金利上昇リスクと、有利子負債削減、調達手段の多様化、金利スワップによる対応を継続記載した。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金利上昇による資金調達コスト・財務状態への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの扱いを継続。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、有利子負債の削減を推進し財務体質の改善を図るとともに、資金調達手段の多様化や金利スワップ等により金利変動によるリスクを軽減するための対策を講じておりますが、金利が中長期的に上昇した場合、資金調達コストが上昇し、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    金利上昇リスクと、有利子負債削減、調達手段の多様化、金利スワップによる対応を継続記載。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金利上昇による資金調達コスト・財務状態への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの扱いを継続。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金利上昇による資金調達コスト・財務状態への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの扱いを継続。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    金利上昇による資金調達コスト・財務状態への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの扱いを継続。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、有利子負債の削減を推進し財務体質の改善を図るとともに、資金調達手段の多様化や金利スワップ等により金利変動によるリスクを軽減するための対策を講じておりますが、金利が中長期的に上昇した場合、資金調達コストが上昇し、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    金利上昇による資金調達コスト増加リスクと、負債削減・調達多様化・金利スワップによる対策を初めて独立テーマとして記載。
一緒に動いた変遷

「天然ゴム・原油価格の低位安定」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1天然ゴム・原油価格の低位安定3回
  3. 22018年度開始・2022年最終年度の新5ヵ年中期計画3回
  4. 3成長投資拡大に伴うフリーキャッシュ・フローのマイナス2回
  5. 4ゴルフ・テニス用品販売減によるスポーツ事業の減収減益2回
  6. 5棚卸資産増加による営業キャッシュ・フロー悪化2回
  7. 6固定費・経費増加によるタイヤ事業減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ゴム工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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