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住友ゴム工業(5110)・リスク増収・減益

ゴルフ・テニス用品販売減によるスポーツ事業の減収減益

FY2019-Q2に初出。24回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q2 – FY2024-Q1悪化FY2024 – 2026-05-152019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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ゴルフ・テニス用品の販売不振によるスポーツ事業減収減益2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

住友ゴム工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収・減益有価証券報告書

    「スポーツ事業の売上収益は、66,676百万円(前年同期比3.1%増)、事業利益は3,752百万円(前年同期比7.2%減)となりました。」

    スポーツ事業は売上収益が3.1%増加した一方、事業利益は7.2%減少し、増収と減益が併存した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「スポーツ事業の売上収益は、125,574百万円(前期比0.1%減)、事業利益は6,831百万円(前期比13.3%減)となりました。」

    スポーツ事業は売上収益が前期比0.1%減、事業利益が13.3%減となった。韓国での収益性の高い販売減少が利益を押し下げた。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「スポーツ事業の売上収益は、64,686百万円(前年同期比9.6%減)、事業利益は4,044百万円(前年同期比42.0%減)となりました。ゴルフ用品は日本や米国では増収となりましたが、韓国の市況悪化の影響が大きく売上収益は前年同期を下回りました。テニス用品は主要市場である日本や欧州、北米で増収となったことから、売上収益は前年同期を上回りました。以上の結果に加え、ゴルフスクール・テニススクールを除くウェルネス事業について対象会社の全株式を昨年12月上旬に新たな株主へ譲渡したこともありスポーツ事業の売上収益は前年同期を下回り、事業利益についても減益となりました。」

    韓国ゴルフ市況の悪化とウェルネス事業譲渡の影響により、スポーツ事業は売上収益9.6%減、事業利益42.0%減となった。日本・欧州・北米のテニス用品増収はあったが、全体の減収減益を補えなかった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「以上の結果、スポーツ事業の売上収益は前期を下回り、事業利益についても主力のゴルフ事業が日本・北米・韓国など主要市場で減速したことなどにより減益となりました。」

    スポーツ事業は売上収益が0.8%減、事業利益が36.9%減となった。ゴルフ事業の日本・北米・韓国での減速や北米の競争環境激化が影響した。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「スポーツ事業の売上収益は、71,573百万円(前年同期比5.0%増)、事業利益は6,966百万円(前年同期比8.3%増)となりました。 ゴルフ用品は韓国が市況悪化により減収となったものの、新発売した13代目XXIOクラブが日本や北米で順調に推移したことなどにより、売上収益は前年同期を上回りました。 テニス用品は市況悪化により欧州で販売が伸び悩み、売上収益は前年同期を下回りました。 ウェルネス事業では値上げ効果などにより、売上収益は前年同期を上回りました。」

    韓国ゴルフ市場の悪化や欧州テニス販売の伸び悩みがある一方、13代目XXIOクラブ、ウェルネス事業などによりスポーツ事業は増収・増益となった。
  6. FY2024-Q1増収・減益有価証券報告書

    「スポーツ事業の売上収益は、36,708百万円(前年同期比3.5%増)、事業利益は4,225百万円(前年同期比22.6%減)となりました。」

    スポーツ事業は売上収益が3.5%増加した一方、事業利益は22.6%減少した。ゴルフ用品・ウェルネス事業の増収と、テニス用品の欧州販売停滞が併存した。
  7. FY2023-Q3テニス販売数量減・円安で増収有価証券報告書

    「テニス用品は、物価高騰の影響などもあり販売数量は減少しましたが、海外での販売にかかる円安の影響もあり売上収益は前年同期を上回りました。」

    物価高騰によりテニス用品の販売数量は減少した一方、海外販売に係る円安の影響により売上収益は前年同期を上回った。販売数量と売上収益の方向が分かれた。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「スポーツ事業の売上収益は、68,149百万円(前年同期比10.8%増)、事業利益は6,435百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」

    スポーツ事業は売上収益・事業利益とも前年同期を上回り、過年度のゴルフ・テニス用品販売減による減収減益からの改善を継続した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、スポーツ事業の売上収益は前年同期を上回り、事業利益についても増益となりました。」

    新型コロナウイルス感染症等による過年度のスポーツ事業の減収・赤字から改善し、当四半期は売上収益・事業利益とも前年同期を上回った。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「スポーツ事業の売上収益は、89,921百万円(前年同期比18.2%増)、事業利益は8,258百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」

    スポーツ事業は売上収益・事業利益とも前年同期を上回り、感染症影響による前年度の減収・赤字からの改善を継続。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「スポーツ事業の売上収益は、61,533百万円(前年同期比19.6%増)、事業利益は6,210百万円(前年同期比12.5%増)となりました。」

    スポーツ事業は売上収益・事業利益とも前年同期を上回り、感染症影響による前年度の減収・赤字からの改善を継続。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「スポーツ事業の売上収益は、29,685百万円(前年同期比27.3%増)、事業利益は3,980百万円(前年同期比61.3%増)となりました。」

    スポーツ事業は売上収益・事業利益とも前年同期を上回り、前年度の感染症影響による減収・赤字からの改善が続いた。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「スポーツ事業の売上収益は、101,429百万円(前期比44.4%増)、事業利益は8,604百万円(前期は741百万円の損失)となりました。」

    スポーツ事業は売上収益が44.4%増加し、前年度の事業損失から86億4百万円の事業利益へ転じた。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「スポーツ事業の売上収益は、76,102百万円(前年同期比52.8%増)、事業利益は7,164百万円(前年同期は1,861百万円の損失)となりました。」

    スポーツ事業は売上収益が52.8%増加し、前年同期の事業損失から71億64百万円の事業利益へ転じた状態を継続。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「スポーツ事業の売上収益は、51,439百万円(前年同期比72.4%増)、事業利益は5,518百万円(前年同期は2,902百万円の損失)となりました。」

    スポーツ事業は売上収益が72.4%増加し、前年同期の事業損失から55億18百万円の事業利益へ転じた。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「スポーツ事業の売上収益は23,327百万円(前年同期比34.4%増)、事業利益は2,468百万円(前年同期は397百万円の損失)となりました。」

    前年度の新型コロナウイルス感染症等によるスポーツ事業の減収・赤字から、売上収益が34.4%増加し、事業利益は黒字に転じた。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「スポーツ事業の売上収益は、70,257百万円(前期比17.1%減)、事業損失は741百万円(前期は4,291百万円の利益)となりました。」

    スポーツ事業は通期で売上収益が17.1%減少し、前年の事業利益から741百万円の事業損失へ転じた。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「スポーツ事業の売上収益は、49,799百万円(前年同期比20.1%減)、事業損失は1,861百万円(前年同期は2,283百万円の利益)となりました。」

    スポーツ事業は売上収益497億99百万円、前年同期比20.1%減となり、前年同期の利益から18億61百万円の事業損失となった。新型コロナウイルス感染症の影響による減収・減益状況を継続記載した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「スポーツ事業の売上収益は、29,829百万円(前年同期比30.5%減)、事業損失は2,902百万円(前年同期は2,808百万円の利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症によるゴルフ・テニス用品販売減やウェルネス事業の休業等により、スポーツ事業は売上収益30.5%減、前年同期の利益から29億2百万円の事業損失へ転じた。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「スポーツ事業の売上収益は、17,351百万円(前年同期比14.0%減)、事業損失は397百万円(前年同期は857百万円の利益)となりました。」

    ゴルフ・テニス用品、ウェルネス事業が新型コロナウイルス感染症等の影響を受け、スポーツ事業は売上収益14.0%減、前年同期の利益から3億97百万円の事業損失へ転じた。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、スポーツ事業の売上収益、事業利益は、主にゴルフ、テニス用品の販売減、為替のマイナス要素が影響し、減収・減益となりました。」

    ゴルフ・テニス用品の販売減と為替のマイナス要素により、スポーツ事業が減収・減益となった状況を継続記載。
  22. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「以上の結果、スポーツ事業の売上収益、事業利益は、主にゴルフ、テニス用品の販売減、為替のマイナス要素が影響し、減収・減益となりました。」

    ゴルフ・テニス用品の販売減と為替のマイナス要素により、スポーツ事業は売上収益2.0%減、事業利益32.7%減となったと記載。
一緒に動いた変遷

「円高進行による業績・収益への影響」は、この変遷が動いた24回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高進行による業績・収益への影響7回
  3. 2事業利益・営業利益・親会社帰属利益の減益7回
  4. 3成長投資拡大に伴うフリーキャッシュ・フローのマイナス6回
  5. 4世界景気停滞による需要伸び悩み6回
  6. 5スリクソン・ゼクシオによるスポーツ事業の拡販5回
  7. 6納入車種拡大による国内新車用タイヤのシェアアップ5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ゴム工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ゴルフ・テニス用品販売減によるスポーツ事業の減収減益|住友ゴム工業(5110)の変遷 | Komori