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住友ゴム工業(5110)・リスク対処

成長投資拡大に伴うフリーキャッシュ・フローのマイナス

FY2017に初出。30回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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投資・買収・配当によるフリーキャッシュ・フロー減少34社が書いているテーマ・逆風35社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。30社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は37,540百万円(前年同期比33,037百万円の収入の減少)となりました。投資活動による資金の減少は45,059百万円(前年同期比92,977百万円の支出の減少)となりました。」

    中間期のフリーキャッシュ・フローは約75億19百万円のマイナスとなったが、前年同期の約674億59百万円のマイナスから赤字幅は大幅に縮小し、成長投資に伴う資金負担は一部緩和した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリーキャッシュ・フローは36,129百万円のマイナスとなり、」

    前年度のフリーキャッシュ・フロープラスから、DUNLOP商標権取得等の投資支出により2025年度は361億29百万円のマイナスへ転じた。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は70,577百万円(前年同期比11,114百万円の収入の増加)となりました。投資活動による資金の減少は138,036百万円(前年同期比101,687百万円の支出の増加)となりました。これは主として、無形資産の取得による支出109,883百万円によるものであります。」

    無形資産取得による109,883百万円の投資支出により、営業CFとの差額で中間期のフリーキャッシュ・フローは約674億59百万円のマイナスとなった。前年度中間期のプラスから、商標権等取得を含む投資負担が顕在化した。
  4. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は59,463百万円(前年同期比3,596百万円の収入の増加)となりました。投資活動による資金の減少は36,349百万円(前年同期比3,868百万円の支出の増加)となりました。」

    中間期のフリーキャッシュ・フローは約231億14百万円のプラスとなり、直前四半期のマイナスから改善した。成長投資に伴う資金負担はあるものの、営業CFが投資CFを上回った。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は17,611百万円(前年同期比7,104百万円の収入の増加)となりました。投資活動による資金の減少は20,046百万円(前年同期比5,394百万円の支出の増加)となりました。」

    営業CF176億11百万円に対し投資CF200億46百万円となり、フリーキャッシュ・フローは約24億35百万円のマイナスとなった。前年同期の約41億45百万円のマイナスから赤字幅は縮小したが、通期でプラスだった前年度末から再びマイナスとなった。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は109,682百万円(前年同期比106,244百万円の収入の増加)となりました。これは主として、税引前四半期利益の計上46,458百万円、減価償却費及び償却費の計上58,617百万円、棚卸資産の減少16,177百万円、季節要因による営業債権及びその他の債権の減少7,242百万円などの増加要因によるものであります。 当第3四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は48,625百万円(前年同期比9,700百万円の支出の減少)となりました。」

    営業CFが1,096億82百万円、投資CFが486億25百万円となり、累計フリーキャッシュ・フローは約610億57百万円のプラスとなった。前年度の通期マイナスから資金余力が改善した。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は10,507百万円(前年同期は614百万円の支出)となりました。投資活動による資金の減少は14,652百万円(前年同期比1,068百万円の支出の減少)となりました。」

    営業CFは105億7百万円の収入に転じ、投資CFとの差額は約41億45百万円のマイナスとなった。前年同期の約163億34百万円のマイナスから赤字幅は縮小した。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリーキャッシュ・フローは50,828百万円のマイナスとなりました。」

    前年度のフリーキャッシュ・フロー90億67百万円のプラスから、設備投資拡大等により当年度は508億28百万円のマイナスへ転じた。成長投資に伴う資金負担が再び顕在化した。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は3,438百万円(前年同期比34,305百万円の収入の減少)となりました。これは主として、棚卸資産の増加76,884百万円、法人所得税の支払額13,433百万円などの減少要因があったものの、税引前四半期利益の計上24,346百万円、減価償却費及び償却費の計上56,348百万円、季節要因による営業債権及びその他の債権の減少21,078百万円などの増加要因によるものであります。」

    営業キャッシュ・フローは34億38百万円にとどまり、前年同期から343億5百万円減少。棚卸資産増加等により、成長投資に伴うフリーキャッシュ・フローのマイナスが累計で拡大した。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は110百万円(前年同期は39,918百万円の収入)となりました。\n当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は35,217百万円(前年同期比8,769百万円の支出の増加)となりました。」

    営業CFが前年同期の399億18百万円の収入から1億10百万円の支出に転じ、投資CFも352億17百万円の支出となったため、累計フリーキャッシュ・フローは約353億円のマイナスとなった。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は614百万円(前年同期は22,106百万円の収入)となりました。これは主として、税引前四半期利益の計上18,421百万円、減価償却費及び償却費の計上17,402百万円、季節要因による営業債権及びその他の債権の減少8,523百万円などの増加要因があったものの、棚卸資産の増加40,595百万円、法人所得税の支払額4,585百万円などの減少要因によるものであります。 当第1四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は15,720百万円(前年同期比3,912百万円の支出の増加)となりました。」

    棚卸資産増加等により営業CFが前年同期の221億6百万円の収入から6億14百万円の支出に転じ、投資CF15,720百万円と合わせて四半期ベースのフリーキャッシュ・フローが約163億円のマイナスとなった。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリーキャッシュ・フローは9,067百万円のプラスとなり、主に配当金の支払15,776百万円に充当しております。」

    成長投資に伴うフリーキャッシュ・フローのマイナスは発生せず、通期で90億67百万円のプラスとなった。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は37,743百万円(前年同期比30,254百万円の収入の減少)となりました。投資活動による資金の減少は37,565百万円(前年同期比1,307百万円の支出の増加)となりました。」

    営業CF377億43百万円に対し投資CF375億65百万円となり、累計フリーキャッシュ・フローは約1億78百万円のプラスまで縮小。前四半期累計の約134億70百万円のプラスから余裕が低下した。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は39,918百万円(前年同期比11,761百万円の収入の増加)となりました。投資活動による資金の減少は26,448百万円(前年同期比1,000百万円の支出の増加)となりました。」

    営業CF399億18百万円に対し投資CF264億48百万円となり、累計フリーキャッシュ・フローは約134億70百万円のプラス。成長投資に伴うマイナスは発生していない。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は22,106百万円(前年同期比5,390百万円の収入の増加)となりました。投資活動による資金の減少は11,808百万円(前年同期比1,040百万円の支出の減少)となりました。」

    営業キャッシュ・フローが投資キャッシュ・フローを上回る状態を継続し、成長投資に伴うフリーキャッシュ・フローのマイナスは発生していない。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリーキャッシュ・フローは77,910百万円のプラスとなり、主に借入金等の返済40,954百万円及び配当金の支払7,890百万円に充当しております。」

    成長投資に伴うフリーキャッシュ・フローのマイナスは発生せず、通期で779億10百万円のプラスとなった。
  17. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は67,997百万円(前年同期比13,905百万円の収入の増加)となりました。投資活動による資金の減少は36,258百万円(前年同期比17,205百万円の支出の減少)となりました。」

    営業キャッシュ・フロー679億97百万円に対し投資キャッシュ・フローは362億58百万円の支出となり、累計フリーキャッシュ・フローは約317億39百万円のプラスとなった。前四半期累計の約27億9百万円のプラスから改善し、マイナスリスクは顕在化していない。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は28,157百万円(前年同期比10,497百万円の収入の減少)となりました。投資活動による資金の減少は25,448百万円(前年同期比8,924百万円の支出の減少)となりました。」

    営業CF281億57百万円に対し投資CF254億48百万円となり、累計フリーキャッシュ・フローは約27億9百万円のプラスを確保した。成長投資に伴うマイナスリスクは引き続き顕在化していない。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は16,716百万円(前年同期比2,068百万円の収入の減少)となりました。投資活動による資金の減少は12,848百万円(前年同期比6,323百万円の支出の減少)となりました。」

    営業キャッシュ・フロー167億16百万円に対し投資キャッシュ・フローは128億48百万円の支出となり、差引き約38億68百万円のフリーキャッシュ・フロープラスとなった。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリーキャッシュ・フローでは28,041百万円のプラスとなりました。」

    成長投資に伴うフリーキャッシュ・フローのマイナスについて、2019年度は280億41百万円のプラスとなり、前年度のプラス173億26百万円からさらに改善した。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は54,092百万円(前年同期比7,062百万円の収入の増加)となりました。投資活動による資金の減少は53,463百万円(前年同期比1,489百万円の支出の増加)となりました。」

    第3四半期累計では営業CF540億92百万円に対し投資CF534億63百万円となり、フリーキャッシュ・フローは約6億29百万円のプラス。前年同期のマイナスからプラスとなった状態を継続。
  22. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は38,654百万円(前年同期比5,033百万円の収入の増加)となりました。投資活動による資金の減少は34,372百万円(前年同期比670百万円の支出の減少)となりました。」

    営業CF38,654百万円に対し投資CF34,372百万円となり、差引き約42億82百万円のプラス。第1四半期の約3億87百万円のマイナスからフリーキャッシュ・フローは改善した。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は18,784百万円(前年同期比2,155百万円の収入の減少)となりました。投資活動による資金の減少は19,171百万円(前年同期比795百万円の支出の減少)となりました。」

    営業CF18,784百万円に対し投資CF19,171百万円となり、当四半期のフリーキャッシュ・フローは約387百万円のマイナスとなった。前年度通期のプラスから再びマイナスに転じた。
  24. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリーキャッシュ・フローでは17,326百万円のプラスとなりました。」

    前年度の246億15百万円のマイナス、第3四半期累計の約49億44百万円のマイナスから、通期では173億26百万円のプラスに転じた。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は47,030百万円(前年同期比17,555百万円の収入の増加)となりました。 当第3四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は51,974百万円(前年同期比30,827百万円の支出の減少)となりました。」

    第3四半期累計の営業CF47,030百万円に対し投資CF51,974百万円となり、フリーキャッシュ・フローは約49億44百万円のマイナス。第2四半期累計の約14億21百万円のマイナスから赤字幅が拡大した。
  26. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は33,621百万円(前年同期比19,684百万円の収入の増加)となりました。投資活動による資金の減少は35,042百万円(前年同期比32,416百万円の支出の減少)となりました。」

    当第2四半期累計では営業CF33,621百万円に対し投資CF35,042百万円となり、差引き約14億21百万円のフリーキャッシュ・フローマイナスが発生。前年度のマイナス246億15百万円からは規模が縮小。
  27. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は20,939百万円となりました。投資活動による資金の減少は19,966百万円となりました。」

    当四半期の営業CFと投資CFの差額は約9億73百万円のプラスとなり、前年度のフリーキャッシュ・フロー246億15百万円のマイナスから、期間ベースでは改善。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリーキャッシュ・フローでは24,615百万円のマイナスとなりました。」

    設備投資・買収等の投資拡大により、当期のフリーキャッシュ・フローが246億15百万円のマイナスとなったことを初めて独立したリスク・財務論点として抽出。
一緒に動いた変遷

「事業利益・営業利益・親会社帰属利益の減益」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業利益・営業利益・親会社帰属利益の減益11回
  3. 2中間配当の実施9回
  4. 3天然ゴム・原油価格の低位安定9回
  5. 4医療用ゴム部品・制振事業の堅調推移8回
  6. 5スリクソン・ゼクシオによるスポーツ事業の拡販7回
  7. 6世界景気停滞による需要伸び悩み7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ゴム工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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