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住友ゴム工業(5110)・方針前進直近の株式の発行・処分(2026-04-24)では「達成」

中長期業績連動報酬・株式報酬の導入検討

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載は2026-04-24。

7記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018達成FY2020 – 2026-04-242018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成442社が書いているテーマ・逆風1社・追い風376社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの443件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-24達成株式の発行・処分

    「2026 年3月 26 日付「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ」でお知らせいたしました自己株式の処分に関し、本日、払込が完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」

    譲渡制限付株式報酬としての自己株式11,000株の処分について、2026年4月24日に払込が完了したことを記録する。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、報酬の種類毎の比率の目安は、社外取締役を除く取締役は、固定報酬(基本報酬):短期業績連動報酬(賞与):中長期インセンティブ報酬(株式報酬)=75%:20%:5%、執行役員は80%:20%としております。」

    導入済みの譲渡制限付株式報酬について、固定・短期業績連動・中長期株式報酬の目安を75%・20%・5%と具体化し、ESG目標の達成度も報酬配分に考慮する仕組みを記載した。
  3. FY2022達成有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度より取締役(社外取締役を除く。以下「対象取締役」という。)に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、取締役と株主との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入しております。」

    前年度まで検討中だった株式報酬について、2022年度から譲渡制限付株式報酬制度を導入し、2022年4月22日に15,000株を付与した。
  4. FY2021達成有価証券報告書

    「また、取締役(社外取締役を除く)に対する譲渡制限付株式の付与のための報酬等の限度額は、取締役の報酬限度額とは別枠で、2022年3月24日開催の第130期定時株主総会において、年額40百万円以内かつ年20,000株以内と決議いただいております。」

    検討段階だった株式報酬について、譲渡制限付株式報酬制度の導入と年額・株式数の報酬限度額が2022年3月24日の株主総会で決議された。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「業績連動報酬に係わる指標としては、事業利益や親会社の所有者に帰属する当期利益等の特に当社が企業戦略上重視する指標を選択することとし、その値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて、指名・報酬委員会の答申を踏まえた見直しを行うものとしております。…業績指標を100%達成した場合、社外取締役を除く取締役は、固定報酬(基本報酬):業績連動報酬(賞与)=7:3、執行役員は8:2としております。中長期インセンティブである株式報酬は導入しておりませんが、…株式報酬については、引き続き当社にとって最適な導入時期や形態、金額等の検討を進めてまいります。」

    事業利益・親会社帰属当期利益等を指標とする業績連動報酬と報酬割合を具体化した。一方、株式報酬は未導入で、導入時期等の検討を継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「株式報酬でのインセンティブ付けは行っておりませんが、役員持株会を通じた自社株取得の奨励や、賞与において中長期計画の達成状況を勘案するなど、当社の持続的な成長につながるようなインセンティブ付けを行っております。中長期的な業績と連動する報酬や株式報酬については、株主との対話を通じ、当社にとって最適な導入時期や形態等の検討を引き続き進めてまいります。」

    株式報酬は未導入のまま、役員持株会・中長期計画の達成状況を踏まえた賞与と、将来の業績連動報酬・株式報酬の検討方針を継続。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「株式報酬でのインセンティブ付けは行っておりませんが、役員持株会を通じた自社株取得の奨励や、賞与において中長期計画の達成状況を勘案するなど、当社の持続的な成長につながるようなインセンティブ付けを行っております。中長期的な業績と連動する報酬や株式報酬については、株主との対話を通じ、当社にとって最適な導入時期や形態等の検討を引き続き進めてまいります。」

    現時点では株式報酬を導入していない一方、中長期業績連動報酬・株式報酬の導入時期や形態を検討する方針を初めて記載。
一緒に動いた変遷

「SMART TYRE CONCEPT・SENSING COREによる次世代タイヤ技術」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SMART TYRE CONCEPT・SENSING COREによる次世代タイヤ技術4回
  3. 2ESG経営の推進をバリュードライバーとする企業価値向上4回
  4. 3スリクソン・ゼクシオによるスポーツ事業の拡販3回
  5. 4執行役員制と社外役員による経営監督・監査体制3回
  6. 52050年工場カーボンニュートラル3回
  7. 6多面評価・デジタル活用・在宅勤務による多様な働き方3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ゴム工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の株式の発行・処分で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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