ブリヂストン(5108)・リスク対処
海上運賃高騰による収益性圧迫
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外輸送コスト上昇による利益圧迫29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。24社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「海上運賃単価の下落による影響に加え」
海上運賃高騰による収益性圧迫について、当期は運賃単価の下落が業績に寄与したと記載している。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「販売本数減影響による加工費悪化、固定費負担増ある一方で、海上運賃単価影響が業績に貢献したことに加え」
海上運賃高騰による収益性圧迫について、当中間連結会計期間は海上運賃単価の影響が業績に貢献したと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「海上運賃単価やエネルギーコスト、労務費などについても高騰が続き、当社グループの収益性を圧迫する要因となりました。」
海上運賃高騰による収益性圧迫を、原油、エネルギーコスト、労務費とともに通期でも継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、コスト面では、地政学リスクを反映した原油価格の急騰に加え、海上運賃単価やエネルギーコスト、労務費などについても高騰が続き、当社グループの収益性を圧迫する要因となりました。」
海上運賃単価の高騰が原油、エネルギーコスト、労務費の高騰とともに継続し、収益性を圧迫したと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、コスト面では、地政学リスクを反映した原油価格の急騰に加え、海上運賃単価やエネルギーコスト、労務費などについても高騰が続き、当社グループの収益性を圧迫する要因となりました。」
海上運賃単価の高騰が継続し、原油、エネルギーコスト、労務費とともに収益性を圧迫したと記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「天然ゴム・原油が高値圏で推移するとともに、海上運賃単価やエネルギーコスト、労務費などの高騰が続き、当社グループの収益性を圧迫する要因となりました。」
海上運賃高騰による収益性圧迫について、天然ゴム・原油、エネルギーコスト、労務費の高騰も加わったコスト圧力として通期実績を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方、コスト面では、昨年来の世界経済の持ち直しと連動する形で天然ゴム・原油が高値圏で推移し、海上運賃単価や工場でのエネルギーコストについても高騰が続いており、当社グループの収益性を圧迫する要因となっております。」
海上運賃単価の高騰が収益性を圧迫する状況を継続して開示し、工場エネルギーコストの高騰も同じコスト要因として明示している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「また、海上運賃についても大きく単価が高騰しており、当社グループの収益性を圧迫する要因となっております。」
海上運賃の単価高騰が実際に発生し、当社グループの収益性を圧迫する要因となっていることを、新たなコスト・収益リスクとして記載している。