ブリヂストン(5108)・施策前進
グローバル研究開発体制の最適化
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル研究開発・生産体制の地域分散と拠点連携19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「素材開発・製品開発・モノづくり(生産技術)の3軸からなるグローバル技術プラットフォーム」
グローバル研究開発体制について、素材・製品・生産技術を3軸とする技術プラットフォームに再整理した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「Bridgestone Innovation Park」を中核として、欧州「Digital Garage(デジタル ガレージ)」、米国「Mobility Lab(モビリティ ラボ)」といった当社グループのイノベーション拠点それぞれが強みを活かして連携し、イノベーションを加速してまいります。」
グローバル研究開発体制について、小平、欧州、米国のイノベーション拠点を連携させる構成を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「イタリア・ローマや米国・オハイオ州アクロンにもイノベーション拠点を有しており、それぞれが強みを活かしてCoE(Center of Excellence)として機能し、イノベーションやソリューションの取り組みをリードしながら、グローバルに連携しております。」
グローバル研究開発体制について、小平のInnovation Parkに加え、ローマとアクロンの拠点をCoEとして連携させる体制を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、その実効性を更に高めるべく、研究開発体制についてはグローバルでの最適化やタイヤと多角化の技術の融合、社外との積極的な連携を推進しております。」
グローバル研究開発体制の最適化について、タイヤ・多角化技術の融合と社外連携を具体的な推進内容として追加している。 - FY2017初出有価証券報告書
「グローバル研究開発体制の最適化等、技術・ビジネスモデルの両面においてイノベーションを推進する体制の更なる整備を図り」
グローバルでの研究開発体制を最適化し、技術・ビジネスモデルのイノベーション推進体制を整備する施策を初めて独立して記載している。