ブリヂストン(5108)・施策前進
グループ・グローバル内部統制の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ・グローバル内部統制体制の強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年12月末時点の経営監査統括部門の人員は31名であり、海外SBU内部監査部門の人員は約60名であります。」
グループ・グローバル内部統制の強化について、経営監査統括部門31名、海外SBU内部監査部門約60名の体制を開示している。 - 2026-02-24前進株主総会
「当社は、リスク評価・分析により設定したテーマの監査をグローバルで実施しております。」
グループ・グローバル内部統制について、SBUの内部監査部門と経営監査統括部門によるグローバル監査、および監査委員会への報告の運用状況を具体的に開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2022年1月より、それまで当社の各事業部門に複数存在した内部監査機能を統合した部門を新設し、日本国内での内部監査機能の更なる強化に取り組んでおります。」
内部統制について、2022年1月に国内の複数の内部監査機能を統合した部門を新設し、監査機能を強化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社取締役会は、本内部統制システム整備方針に基づき、内部統制のより一層の強化と、事業環境の変化に先駆けて対応できるサステナブルなソリューションカンパニーへの進化を共に実現し、経営と執行の効率と効果の両面で更なる最適化を進めるべく、本方針に従った内部統制システムを整備することを代表執行役に委任し、その遂行を監督する。」
2021年12月20日開催の取締役会で内部統制システム整備方針を決議し、代表執行役への委任と取締役会による監督を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社取締役会は、本内部統制システム整備方針に基づき、「内部統制のより一層の充実」と「執行の更なるスピードアップ」を共に実現し、経営と執行の効率と効果の両面で「更に上」を目指すべく、本方針に従った内部統制システムを整備することを代表執行役に委任し、その遂行を監督する。」
内部統制について、2021年1月29日決議の新方針に基づき、内部統制の充実と執行スピードアップ、代表執行役への委任・監督を具体化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社取締役会は、会社法第416条第1項第1号ロ及びホの定めにより求められる内部統制システムの整備について、2018年3月23日開催の取締役会において、次の通りその方針を決議しました。」
グループ・グローバル内部統制の強化について、2018年3月23日の取締役会で内部統制システム整備方針を決議し、監督と執行の分離、リスク管理、コンプライアンス、J-SOX、子会社報告・監査等を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループ・グローバルでの内部統制の有効性を安定的に担保する体制の確立に努めると共に、グループ全体の統制水準を更に向上させる」
J-SOXを含むグループ・グローバルの内部統制水準向上を具体的な体制整備として記載している。