技術優位性の強化
FY2016-Q2に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。
- FY2025前進有価証券報告書
「そのうえで、ゴム・タイヤメーカーとして長年培ってきた技術基盤をさらに強固なものとするため、素材開発・製品開発・モノづくり(生産技術)の3軸からなるグローバル技術プラットフォームに執行役 Chief Innovation Officer、Chief Product Officer、Chief Manufacturing Officerを配置いたします。」
技術優位性の強化について、素材・製品・モノづくりの3軸からなるグローバル技術プラットフォームと責任者配置を具体化した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社は新たに「エアフリー」の技術を応用した薄い金属スポーク構造を有する第2世代の月面探査車向けタイヤを2024年4月に発表しました。」
技術優位性の強化について、エアフリー技術を応用した第2世代の月面探査車向けタイヤを2024年4月に発表した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループの技術イノベーションは、「ゴムを極める」「接地を極める」「モノづくりを極める」の3つの「極める」を軸に推進しております。」
技術優位性の強化について、技術イノベーションを三つの「極める」を軸に推進する枠組みへ表現を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「軽量化と運動性能を高次元で両立するタイヤ技術「ENLITEN(エンライトン)」を開発しました。…「ENLITEN」を搭載したタイヤは、電気自動車をはじめとする国内・海外メーカーの新車への装着も開始しております。」
ENLITENについて、開発成果の記載から、電気自動車を含む国内外メーカーの新車への装着開始という実用化・市場投入段階へ進んだことを記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「内製スチールコードをはじめとした素材、構造、製造技術を含む当社独自の新技術を結集し、断トツの高耐久性能を実現させた強靭なタイヤ「Bridgestone MASTERCORE」を開発しました。」
技術優位性の強化について、素材・構造・製造技術を結集した高耐久タイヤMASTERCOREの開発という新たな具体的成果を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「タイヤ部門では、高まる環境への配慮と要求性能を高次元で両立する技術として、革新的軽量タイヤ技術「Enliten(エンライトン)」を開発し、車両の運動性能とタイヤライフに繋がる摩耗性能を維持しながらタイヤ重量の軽量化を達成しております。」
技術優位性の強化について、車両性能・摩耗性能を維持しながら軽量化を達成した「Enliten」を開発した具体的成果を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「技術・ビジネスモデル・デザインのイノベーションを促進してまいりました」
技術面を含むイノベーションの促進を、商品・サービスおよびソリューションビジネスの拡充に向けた施策として継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「技術・ビジネスモデル・デザインのイノベーションを促進してまいりました」
技術面を含むイノベーションの促進を、商品・サービスおよびソリューションビジネスの拡充に向けた取り組みとして継続している。新たな技術成果の記載はない。 - FY2018前進有価証券報告書
「しなやかさと強靭さを兼ね備えた世界初のポリマー「High Strength Rubber(ハイ ストレングス ラバー)」を開発しました。」
技術優位性の強化について、世界初のポリマーを「High Strength Rubber」として開発した具体的成果を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「技術・ビジネスモデル・デザインのイノベーションを促進してまいりました」
技術面を含むイノベーションの促進を、商品・サービスおよびソリューションビジネスの拡充に向けた取り組みとして継続している。新たな技術成果の追加記載はない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社独自の触媒を用いてゴムと樹脂を分子レベルで結び付けた世界初のポリマーの開発に成功しました」
技術優位性・技術イノベーションについて、独自触媒を用いた世界初のポリマー開発成功という具体的な研究成果を記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「技術・ビジネスモデルの両面においてイノベーションを推進する体制の更なる整備を図り」
技術優位性の強化を、技術面とビジネスモデル面のイノベーション推進体制の整備として継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「技術優位性の強化やイノベーションの促進を通して」
技術優位性の強化を継続して掲げている。新たな数値・期限・個別施策の追加はない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「技術優位性の強化やイノベーションの促進を通して」
グローバル競争力の源泉として、技術優位性の強化を初めて明示。