ブリヂストン(5108)・リスク前進
TRWPによる環境・健康影響リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タイヤ摩耗粉塵(TRWP)による環境・健康影響リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年には、Bridgestone Innovation Park内のテストコースB-Mobilityを活用して、TRWPを高効率で捕集することのできる当社独自の実車捕集法を開発し」
TRWPリスクへの対応について、B-Mobilityを活用した独自の実車捕集法を2025年に開発し、環境影響把握を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社はタイヤ・路面摩耗粉じん(TRWP:Tire(タイヤ) and(アンド) Road(ロード) Wear(ウェア) Particles(パーティクルズ))の環境影響把握に向け、独自の実車捕集法を2025年3月に開発しました。」
TRWPリスクへの対応について、2025年3月に高速度カメラ・レーザー・自動運転・EVを用いた実車捕集法を開発し、上島製作所との共同による実験室規模の生成・捕集試験機も開発した。 - FY2024前進有価証券報告書
「評価試験法の国際標準(ISO規格)策定を主導すると共に、当社グループ独自の取り組みとして、タイヤを「創って売る」「使う」バリューチェーン全体で、ロングライフ商品の拡大やソリューション事業との連携を含め、TRWPの削減に向けたアプローチを継続的に強化」
TRWPリスクへの対応について、ISO規格策定の主導、ロングライフ商品、ソリューション連携による削減施策へ具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「TRWPは、タイヤが路面と摩擦することによって発生する粉塵で、タイヤの表面であるトレッドと道路舗装材の混合物です。TRWPは業界全体の課題であり」
グローバル経営リスクコミッティの重点管理アイテムとして、タイヤ摩耗粉塵であるTRWPの環境・健康影響を新たなリスクとして明示している。