経営資源の効率的活用
FY2016-Q2に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- FY2025前進有価証券報告書
「この結果、設備投資の総額は3,659億円となりました。」
経営資源の効率的活用について、投下資本に対するリターンと財務規律を重視しつつ、2025年度に3,659億円の設備投資を実行した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「需要減少による販売減影響あるも、徹底した経費マネジメント・生産現場の生産性改善に取り組み、為替影響込みで前年同期比増益となりました。」
需要減少下で経費マネジメントと生産現場の生産性改善に取り組み、前年同期比増益となったと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「需要減少による販売減少影響あるも、徹底した経費マネジメントを実行し、為替円安の追い風もあり、前年比増収増益を確保しました。」
需要減少下でも、経費マネジメントを実行して増収増益を確保したと記載しており、経費・資源管理の方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「資金使途につきましては、主にコア事業における稼ぐ力の再構築、成長事業であるソリューション事業拡大のための戦略的成長投資、探索事業への戦略的成長投資などに活用しつつ、適正な財務体質の維持と株主還元に活用してまいります。」
経営資源をコア事業の改革、ソリューション事業、探索事業、財務体質、株主還元へ配分する考え方を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「コア事業における「稼ぐ力の再構築」に向け、「経費・コスト構造改革」、「プレミアムビジネス戦略強化」を柱とした収益性向上への取り組みをスピード感を持って実行しています。」
経営資源の効率的活用について、経費・コスト構造改革とプレミアムビジネス戦略強化を柱とする収益性向上策を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年は、COVID-19の影響や兆候を慎重に見極めながら、危機管理を徹底し、キャッシュオリエンテッド経営を推進してまいりました。」
経営資源の効率的活用について、危機下での危機管理とキャッシュオリエンテッド経営を年間の経営運営として明記している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「第3四半期には「稼ぐ力の再構築」に向けた経費・コスト構造改革を強力に推進し、」
経営資源の効率的活用について、危機下の費用管理から、稼ぐ力の再構築を目的とする経費・コスト構造改革へ具体的に進展している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「費用・投資計画の見直し、キャッシュマネジメント強化を推進しております。」
経営資源の効率的活用について、危機下の損失最小化と財務体質維持を目的とする費用・投資計画の見直し及びキャッシュマネジメント強化へ具体化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「経営資源の効率的活用を目指す諸施策を、適切な費用を投下しながら実施してまいりました」
経営資源の効率的活用を目指す施策を引き続き実施している。具体的な新規施策や測定結果の追加はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「経営資源の効率的活用を目指す諸施策を、適切な費用を投下しながら実施してまいりました」
経営資源の効率的活用を目指す施策を引き続き実施している。具体的な新規施策や測定結果の追加はない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「経営資源の効率的活用を目指す諸施策」
経営資源の効率的活用を引き続き経営改革の一環として掲げている。具体的な施策や測定結果の追加はない。 - FY2016再掲有価証券報告書
「短期的にはLean(無駄のない)に、中長期的にはStrategic(戦略的)に、短期及び中長期の施策のバランスをとりながら、グループ・グローバル最適を最優先に経営改革を継続してまいります」
短期のLeanと中長期のStrategicを組み合わせ、グループ・グローバル最適を優先する基本姿勢を継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「経営資源の効率的活用を目指す諸施策」
経営資源の効率的活用を継続して掲げている。具体的な施策や測定結果の追加はない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「経営資源の効率的活用を目指す諸施策」
経営改革の一環として、経営資源の効率的活用を目指す方針を初めて記載。具体的な施策や数値は示されていない。