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ブリヂストン(5108)・リスク前進

自然災害・戦争・感染症等による事業活動中断

FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2020-Q22017: 120172018: 020182019: 020192020: 220202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「事業継続計画(Business Continuity Plan、以下BCP)を策定し、その運用を振り返ることで内容を継続的に改善しております。」

    自然災害・感染症等による中断リスクへの対応について、BCPを策定済みとし、運用の振り返りによる継続改善を記載している。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新型インフルエンザや新型コロナウイルスなどの未知なる病原体が引き起こす感染症の拡大に対しても、従業員・家族・関係者の生命と安全の確保を最優先しながら事業損失の最小化を図るための事業継続計画の策定を進めております。」

    感染症による事業活動中断リスクについて、新型コロナウイルスを未知なる病原体の例として明示し、生命・安全の確保と事業損失最小化を両立するBCP策定を継続している。
  3. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2020年1月1日から2020年3月31日)の当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の影響により急速に悪化しました。」

    自然災害・感染症等による事業活動中断リスクについて、新型コロナウイルス感染症により経済活動が停止し、欧米を中心とする工場の一時停止や需要減少が実際に発生した。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「大規模な地震や風水害などの自然災害や、戦争・テロ・暴動、ボイコット、感染症、エネルギー供給障害、交通機能障害を含む社会的・政治的混乱などのリスクにさらされています」

    グローバルな事業活動の中断要因として、自然災害、戦争・テロ、感染症、エネルギー・交通障害等を列挙している。
一緒に動いた変遷

「円高・販売数量減少を受けた減収減益」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1円高・販売数量減少を受けた減収減益2回
  3. 2タイヤ部門の地域別販売数量の動向2回
  4. 3為替換算調整勘定による純資産減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブリヂストンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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