販売力とブランド戦略の強化
FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「「OPEN COUNTRY R/T TRAIL(オープンカントリー アールティー トレイル)」、「OPEN COUNTRY H/T Ⅱ(オープンカントリー エイチティー ツー)」、「PROXES LuKⅡ(プロクセス エルユーケーツー)」の3商品が2025年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。」
3商品が2025年度グッドデザイン賞を受賞し、機能性とデザインを両立した商品によるブランド・商品力強化の具体的実績が示された。 - 2026-03-04引き上げ経営計画
「「PROXES」ブランドを欧州で鍛え上げ、グローバルに展開」
従来のブランド・商品展開に加え、PROXESを欧州で強化してグローバル展開する方針が具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内市販用タイヤについては、グローバル・フラッグシップタイヤブランド「PROXES」シリーズにおいて、軽ハイトワゴン専用プレミアムタイヤ「PROXES LuKⅡ(プロクセス エルユーケーツー)」を2025年3月より発売しました。また同じく2025年3月より、商用車カテゴリーブランド「DELVEX」シリーズにおいて、ビジネスバン用タイヤ「DELVEX V-03e(デルベックス ブイゼロスリーイー)」を発売しました。またSUV用タイヤブランド「OPEN COUNTRY」シリーズにおいては、デザインにもこだわり、街乗り用としての静粛性と転がり抵抗性能を兼ね備えたハイウェイテレーンタイヤ「OPEN COUNTRY H/T Ⅱ(オープンカントリー エイチティー ツー)」を、2025年4月より発売しました。」
PROXES、DELVEX、OPEN COUNTRYの各ブランドで、2025年3月・4月に用途別の新商品を発売し、ブランド・商品展開を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「北米市場では、エネルギー採掘、農業、建設、林業などの用途で、悪路走破性と雪路での走行性に優れ好評の「TOYO M655(トーヨーエムロクゴゴ)」を、ホイール径17インチと18インチを装着するピックアップトラック用にサイズ拡充し2024年4月より発売しました。」
TOYO M655のピックアップトラック向けサイズを2024年4月から拡充し、TOYO M156等の新商品も投入した。商品・ブランド展開を北米の用途別市場へ広げている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「国内市販用タイヤについては、グローバル・フラングシップタイヤブランド「PROXES」シリーズにおいて、低燃費コンフォートタイヤ「PROXES CF3(プロクセス シーエフスリー)」を1月より発売しました。」
PROXESブランドで低燃費コンフォートタイヤPROXES CF3を2024年1月から発売し、ブランド・商品展開を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、プレミアムコンフォートタイヤ「PROXES Comfort Ⅱs」は、デザイン性と機能性が評価され2023年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。またプレミアムスポーツタイヤ「PROXES Sport 2」は、世界的に権威のあるデザイン賞「Red Dot Award(レッドドット・アワード)」の2023年プロダクトデザイン賞を受賞しました。」
PROXES Comfort II sのグッドデザイン賞、PROXES Sport 2のRed Dot Award受賞が記載され、ブランド・商品力について新たな外部評価実績が示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「国内市販用タイヤについては、国内のさまざまな気象条件や路面状況での走行にバランス良く対応したSUV向け本格オールテレーンタイヤ「OPEN COUNTRY A/T Ⅲ(オープンカントリー・エーティースリー)」のホワイトレター商品22サイズを9月より発売(一部サイズは11月発売予定)しました。」
OPEN COUNTRY A/T IIIのホワイトレター商品22サイズを9月から発売し、一部サイズは11月発売予定とした。SUV市場の拡大と多様化するユーザーニーズに対応した商品・ブランド展開が具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「市販用タイヤについては、当社のプレミアムスポーツタイヤ「PROXES Sport 2(プロクセス・スポーツ ツー)」が、世界的に権威のあるデザイン賞「Red Dot Award(レッドドット・アワード)」の2023年プロダクトデザイン賞を受賞しました。」
PROXES Sport 2が2023年のRed Dot Awardプロダクトデザイン賞を受賞し、ブランド力・商品力に関する具体的な評価実績が示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「国内市販用タイヤについては、グローバル・フラッグシップタイヤブランド「PROXES」シリーズにおいて、プレミアムスポーツタイヤ「PROXES Sport 2(プロクセス・スポーツ ツー)」を2023年2月より、またプレミアムコンフォートタイヤ「PROXES Comfort Ⅱs(プロクセス・コンフォート ツーエス)」を2023年3月より国内市場で発売を開始しました。」
PROXESブランドでプレミアムスポーツタイヤとプレミアムコンフォートタイヤを2023年2月・3月に発売し、ブランド・商品展開を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「国内市販用タイヤについては、SUV用タイヤブランド「OPEN COUNTRY」が2023年に40周年を迎えることを記念し、「OPEN COUNTRY 785(オープンカントリー・ナナハチゴ)」を10月より国内市場で復刻発売を開始しました。」
OPEN COUNTRY 785を2022年10月から復刻発売し、2023年のブランド40周年を契機とした商品・ブランド展開を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「国内市販用タイヤについてはグローバル・フラングシップタイヤブランド「PROXES」シリーズにおいて、「PROXES TR1(プロクセス・ティーアールワン)」を新商品として2022年5月より国内市場で発売開始いたしました。また、SUV用タイヤブランド「OPEN COUNTRY」シリーズにおいて、オールテレーンタイヤ「OPEN COUNTRY A/T Ⅲ(オープンカントリー・エーティースリー)」を2022年7月より発売開始いたしました。」
PROXES TR1を2022年5月から、OPEN COUNTRY A/T IIIを2022年7月から発売し、PROXES・OPEN COUNTRY両ブランドの商品展開を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「国内市販用タイヤについては、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響と天候要因による春の履き替え需要が遅れた影響を受けたものの、新商品TRANPATH mp7(トランパス・エムピーセブン)及び当社が強みとしているSUV用タイヤの販売に注力したことにより、販売量は前年並みとなりました。」
TRANPATH mp7の投入とSUV用タイヤへの販売注力が行われ、国内市販用タイヤの販売量は前年並みとなった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「国内市販用タイヤについては、SUV用タイヤブランド「OPEN COUNTRY」シリーズにおいて、オフロード性能とオンロード性能を高い次元で両立させたハイブリッド商品「OPEN COUNTRY R/T(オープンカントリー アールティー)」、オフロード向け商品「OPEN COUNTRY M/T(オープンカントリー エムティー)」の新サイズを2021年2月より発売開始いたしました。」
OPEN COUNTRY、DELVEX、CELSIUS等の商品・サイズ拡充とブランド強化の取り組みが継続して記載されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「国内市販用タイヤにおいては、グローバル・フラッグシップタイヤブランド「PROXES(プロクセス)」シリーズであるアグレッシブなパターンデザインが特徴のSUV専用ドレスアップタイヤ「PROXES ST Ⅲ(プロクセス・エスティースリー)」を2021年9月に発売をいたしました。」
PROXESブランドでSUV専用ドレスアップタイヤPROXES ST IIIを2021年9月に発売し、ブランド・商品展開を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「国内市販用タイヤについては、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの、発売以来好評のOPEN COUNTRY R/T(オープンカントリー・アールティー)や新商品OPEN COUNTRY A/T EX(オープンカントリー・エーティーイーエックス)など当社が強みとしているSUV用タイヤの販売に注力したことにより、販売量、売上高ともに前年度を上回りました。」
SUV用タイヤの販売注力と新商品展開により、国内市販用タイヤの販売量・売上高が前年度を上回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、オフロード走行における優れたトラクション性能を有しつつ、オンロード走行時での静粛性を確保したSUV用ALL Terrain(オールテレイン:全地形型)タイヤ「OPEN COUNTRY A/T EX(オープンカントリー・エーティーイーエックス)」を、2021年5月より発売開始いたしました。」
OPEN COUNTRYシリーズの新商品を2021年5月から発売し、オフロード性能とオンロード時の静粛性を組み合わせた商品展開を進めた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは2017年を起点とする4ヵ年の中期経営計画「中計'17」の目標達成に向けて、北米市場の商品力強化と増販に向けた体制強化、商品ミックスの最適化、開発力・技術力の進化、ブランド力の向上と効率的な供給体制の構築などに取り組みました。」
商品力・販売力およびブランド力の向上に関する施策が継続記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、「中計’17」の目標達成に向けて、北米市場の商品力強化と増販に向けた体制強化、商品ミックスの最適化、開発力・技術力の進化、ブランド力の向上と効率的な供給体制の構築などに、今後、さらに取り組んでまいります。」
商品力・販売力およびブランド力の向上を含む施策が引き続き掲げられている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、2017年を起点とする4ヵ年の中期経営計画「中計'17」の目標達成に向けて、北米市場の商品力強化と増販に向けた体制強化、商品ミックスの最適化、開発力・技術力の進化、ブランド力の向上と効率的な供給体制の構築などに取り組みました。」
商品力・販売力およびブランド力の向上に関する施策が継続記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、2017年を起点とする4ヵ年の中期経営計画「中計'17」の目標達成に向けて、北米市場の商品力強化と増販に向けた体制強化、商品ミックスの最適化、開発力・技術力の進化、ブランド力の向上と効率的な供給体制の構築などに取り組みました。」
商品力・販売力およびブランド力の向上に関する施策が継続記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、2017年を起点とする4ヵ年の中期経営計画「中計'17」の目標達成に向けて、北米市場の商品力強化と増販に向けた体制強化、商品ミックスの最適化、開発力・技術力の進化、ブランド力の向上と効率的な供給体制の構築などに取り組みました。」
販売力・商品力およびブランド力の向上に関する施策が引き続き掲げられている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、2017年を起点とする4ヵ年の中期経営計画「中計'17」の目標達成に向けて、北米市場の商品力強化と増販に向けた体制強化、商品ミックスの最適化、開発力・技術力の進化、ブランド力の向上と効率的な供給体制の構築などに取り組みました。」
商品力・販売力およびブランド力の向上に関する施策が引き続き掲げられている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、2017年を起点とする4ヵ年の中期経営計画「中計'17」の目標達成に向けて、北米市場の商品力強化と増販に向けた体制強化、商品ミックスの最適化、開発力・技術力の進化、ブランド力の向上と効率的な供給体制の構築などに取り組みました。」
販売力・商品力およびブランド力の向上に関する施策が引き続き掲げられている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国内市販用タイヤにおいては、NITTOブランドタイヤとして、ハイエンドカー向けのUHPタイヤ「NT555 G2」と優れた低燃費性能を持つSUV用タイヤ「NT421Q」の新商品2種を発売いたしました。」
NITTO、TOYO、PROXES等のブランド力向上と商品拡充が、年度の新商品投入を通じて引き続き示されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは2017年を起点とする4ヵ年の新中期経営計画「中計'17」の目標達成に向けて、北米市場の商品力強化と増販に向けた体制強化、商品ミックスの最適化、開発力・技術力の進化、ブランド力の向上と効率的な供給体制の構築などに取り組みました。」
ブランド力の向上と販売力強化に関する施策が引き続き記載されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「2017年を起点として取り組む4ヵ年の新中期経営計画「中計'17」を策定し、その目標を達成させるため、北米市場の商品力強化と増販に向けた体制強化、商品ミックスの最適化、開発力・技術力の進化、ブランド力の向上と効率的な供給体制の構築などに取り組みました。」
新中期経営計画においてもブランド力の向上が施策として掲げられている。 - FY2016前進有価証券報告書
「商品ラインの拡充による拡販に努めたことで、夏タイヤ及び冬タイヤの販売が好調に推移し、販売量は前年度を上回りました」
国内で商品ライン拡充による拡販を進め、夏・冬タイヤの販売量が前年度を上回った。海外でもブランド別の新商品投入が記載されている。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「商品ラインの拡充による拡販に取り組んだことなどにより、販売量は前年同期並みとなりました。」
米国でOPEN COUNTRYシリーズ等、NITTOブランドで新カテゴリー商品を発売し、商品ライン拡充による拡販に取り組んだ。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「販売力とブランド戦略の強化」
中期経営計画'14の最終年度目標達成に向けた販売・ブランド面の施策として記載されている。