ダイバーテック事業の営業利益減少
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-07。
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- FY2026-H1増収・営業利益微減継続有価証券報告書
「自動車部品事業については、自動車メーカーからの需要が安定的に推移したことにより、売上高は24,132百万円(前年同期比1,131百万円増、4.9%増)と前年度を上回りました。一方で需要の安定に加え、円安による輸出部品の採算改善がありましたが、営業利益は1,075百万円(前年同期比5百万円減、0.6%減)と前年度並となりました。」
自動車部品事業は4.9%増収となった一方、営業利益は0.6%減と微減となり、増収・小幅減益の状態が続いた。 - FY2025増収・営業利益減少へ転換有価証券報告書
「自動車部品事業については、自動車メーカーの需要が安定したことにより、売上高は47,225百万円(前年度比1,699百万円増、3.7%増)と前年度を上回りました。一方で、市況及び物価高騰による原価の上昇を受けて営業利益は1,821百万円(前年度比58百万円減、3.1%減)と前年度を下回りました。」
自動車部品事業は増収となった一方、原価上昇により営業利益は前年度を下回り、直前年度の増収増益から増収減益へ動いた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「自動車部品事業については、自動車メーカーの需要が安定したこともあり、また物価高騰の一部を価格反映できたため、売上高は23,001百万円(前年同期比791百万円増、3.6%増)と前年度を上回り、売上増に伴い営業利益は1,081百万円(前年同期比421百万円増、63.8%増)となりました。」
自動車部品事業は3.6%増収、63.8%増益となり、前年同期の営業利益660百万円から1,081百万円へ増加した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「自動車部品事業については、一部自動車メーカーの生産減影響を受けて、売上高は22,209百万円(前年同期比715百万円減、3.1%減)と前年度を下回るも、受注ミックスの改善などにより営業利益は660百万円(前年同期は728百万円の営業損失)となりました。」
自動車部品事業は3.1%減収となった一方、受注ミックスの改善などにより、前年同期の営業損失から660百万円の営業利益へ転換した。 - FY2024-Q1自動車部品事業が営業黒字へ転換有価証券報告書
「自動車部品事業については、自動車メーカーの生産が回復基調となり、自動車部品事業の売上高は10,991百万円(前年同期比208百万円減、1.9%減)、営業利益は314百万円(前年同期は38百万円の営業損失)となりました。」
自動車部品事業は1.9%減収となった一方、営業損益は前年同期の38百万円の損失から314百万円の利益へ転換した。 - FY2023自動車部品事業の黒字転換有価証券報告書
「自動車部品事業については、半導体など部品不足がほぼ解消し自動車メーカーの生産が回復基調となったこと、また原材料市況高騰の一部を価格に反映できたこと等により、売上高は47,374百万円(前年度比6,028百万円増、14.6%増)と前年度を大きく上回り、営業利益は178百万円(前年度は2,591百万円の営業損失)となりました。」
自動車部品事業は14.6%増収となり、前年度の営業損失から営業利益178百万円へ黒字転換した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「自動車部品事業については、半導体不足が緩和し自動車メーカーの生産が回復基調となり、また原材料市況高騰の一部を価格に反映できたため、自動車部品事業の売上高は35,045百万円(前年同期比4,795百万円増、15.9%増)と前年度を大きく上回り、営業利益は46百万円(前年同期は2,346百万円の営業損失)となりました。」
自動車部品事業は15.9%増収となり、第2四半期累計までの営業損失から営業利益46百万円へ黒字転換した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「自動車部品事業については、半導体不足が緩和し自動車メーカーの生産が回復基調となり、また原材料市況高騰の一部を価格に反映できたため、自動車部品事業の売上高は22,925百万円(前年同期比3,203百万円増、16.2%増)と前年度を大きく上回り、営業損失は728百万円(前年同期は1,354百万円の営業損失)となりました。」
自動車部品事業は16.2%増収となり、営業損失も前年同期の1,354百万円から728百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「自動車部品事業については、新型コロナウイルス感染拡大に伴う部品供給不足や半導体不足による自動車メーカーの減産の影響を受けたものの、原材料市況高騰の一部を価格に反映できたため、自動車部品事業の売上高は11,200百万円(前年同期比1,031百万円増、10.1%増)と前年度を大きく上回り、営業損失は38百万円(前年同期は494百万円の営業損失)となりました。」
自動車部品事業は10.1%増収となり、営業損失は前年同期の494百万円から38百万円へ大幅に縮小した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「自動車部品事業については、新型コロナウイルス感染拡大に伴う部品供給不足や半導体不足による自動車メーカーの減産の影響を受けたものの、原材料市況高騰の一部を価格に反映できたため売上高は41,346百万円(前年度比2,367百万円増、6.1%増)と前年度を上回り、営業損失は2,591百万円(前年度は2,008百万円の営業損失)となりました。」
自動車部品事業は6.1%増収となった一方、営業損失は前年度の20億08百万円から25億91百万円へ拡大した。 - FY2022-Q3増収・営業損失拡大有価証券報告書
「自動車部品事業については、新型コロナウイルス感染拡大に伴う部品供給不足や半導体不足による自動車メーカーの減産の影響を受けたものの、原材料市況高騰の一部を価格に反映できたため、自動車部品事業の売上高は30,249百万円(前年同期比1,433百万円増、5.0%増)と前年度を上回り、営業損失は2,346百万円(前年同期は1,497百万円の営業損失)となりました。」
自動車部品事業は売上高が前年同期比5.0%増となった一方、営業損失は前年同期の14億97百万円から23億46百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「自動車部品事業については、半導体不足による自動車メーカーの減産の影響を受けたものの、原材料市況高騰の一部を価格に反映できたため、自動車部品事業の売上高は19,721百万円(前年同期比163百万円減、0.8%減)と前年並みとなり、営業損失は1,354百万円(前年同期は938百万円の営業損失)となりました。」
自動車部品事業は売上高が0.8%減少し、営業損失は938百万円から1,354百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1売上高微増・営業損失拡大有価証券報告書
「自動車部品事業については、半導体不足による自動車メーカーの減産の影響を受けたものの、原材料市況高騰の一部を価格に反映できたため、自動車部品事業の売上高は10,168百万円(前年同期比176百万円増、1.8%増)と前年並みとなり、営業損失は494百万円(前年同期は479百万円の営業損失)となりました。」
自動車部品事業は売上高が1.8%増となった一方、営業損失は前年同期の479百万円から494百万円へ拡大した。 - FY2021年度で増収・営業損失微拡大有価証券報告書
「自動車部品事業については、半導体不足による自動車メーカーの減産の影響を受けたものの、車種ミックスの改善が進み、売上高は38,979百万円(前年度比1,868百万円増、5.0%増)と前年度を上回り、営業損失は2,008百万円(前年度は2,020百万円の営業損失)となりました。」
自動車部品事業は年度で増収となり、営業損失は前年度から12百万円縮小した。一方、第3四半期累計との比較では年度の営業損失が2,008百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「自動車用部品については、半導体不足による自動車メーカーの減産の影響を受けたものの、自動車部品事業の売上高は28,816百万円(前年同期比2,718百万円増、10.4%増)と前年度を大きく上回り、営業損失は1,497百万円(前年同期は1,980百万円の営業損失)となりました。」
自動車部品事業は10.4%増収となり、営業損失は前年同期の19億80百万円から14億97百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、自動車部品事業の売上高は19,884百万円(前年同期比3,755百万円増、23.3%増)と前年度を大きく上回り、営業損失は938百万円(前年同期は1,805百万円の営業損失)となりました。」
自動車部品事業は前年同期比23.3%増収となり、営業損失は18億05百万円から9億38百万円へ縮小した。 - FY2021-Q1売上高は前年並み、営業損失は微増有価証券報告書
「その結果、自動車部品事業の売上高は9,992百万円(前年同期比210百万円増、2.1%増)と前年並みとなり、営業損失は479百万円(前年同期は474百万円の営業損失)となりました。」
自動車部品事業は売上高が2.1%増となった一方、営業損失は前年同期の474百万円から479百万円へ微増した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「自動車用部品において防振ゴムの売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大による完成車メーカーの生産調整の影響を受け、自動車部品事業の売上高は26,097百万円(前年同期比7,650百万円減、22.7%減)と前年同期を下回り、営業損失は1,980百万円(前年同期は1,616百万円の損失)となりました。」
自動車部品事業は前年同期比22.7%減収となり、営業損失も前年同期の1,616百万円から1,980百万円へ拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「自動車用部品において防振ゴムの売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大による完成車メーカーの生産調整の影響を受け、自動車部品事業の売上高は9,782百万円(前年同期比1,586百万円減、14.0%減)と前年同期を下回り、営業損失は474百万円(前年同期は382百万円の損失)となりました。」
自動車部品事業は売上高が前年同期比14.0%減となり、営業損失も前年同期の382百万円から474百万円へ拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「自動車部品事業の売上高は44,551百万円(前年度比6,914百万円減、13.4%減、事業譲渡による影響額5,928百万円減含む)と前年度を下回り、営業損失は2,919百万円(前年度は4,537百万円の損失)となりました。」
事業譲渡の影響で売上高は減少した一方、自動車部品事業の営業損失は45億37百万円から29億19百万円へ縮小した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「自動車用部品において防振ゴムの売上高は、ほぼ前年同期並みとなりましたが、軟質ウレタン事業(バンパーの販売事業を除く)の事業譲渡により、自動車部品事業の売上高は337億47百万円(前年同期比44億54百万円減、11.7%減、事業譲渡による影響額43億99百万円減を含む)と前年同期を下回り、営業損失は16億16百万円(前年同期は31億75百万円の損失)となりました。」
事業譲渡により売上高は減少した一方、自動車部品事業の営業損失は前年同期の31億75百万円から16億16百万円へ縮小した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「自動車用部品において防振ゴムの売上高は、ほぼ前年同期並みとなりましたが、軟質ウレタン事業(バンパーの販売事業を除く)の事業譲渡により、自動車部品事業の売上高は228億88百万円(前年同期比27億72百万円減、10.8%減)と前年同期を下回り、営業損失は7億56百万円(前年同期は19億1百万円の損失)となりました。」
事業譲渡により売上高は減少した一方、自動車部品事業の営業損失は前年同期の19億01百万円から7億56百万円へ縮小した。 - FY2019-Q1営業損失縮小有価証券報告書
「自動車用部品において防振ゴムの売上高は、ほぼ前年同期並みとなりましたが、シートクッションの事業譲渡により、自動車部品事業の売上高は113億69百万円(前年同期比15億79百万円、12.2%減)と前年同期を下回り、営業損失は3億82百万円(前年同期は9億18百万円の損失)となりました。」
事業譲渡により売上高は減少した一方、自動車部品事業の営業損失は前年同期の9億18百万円から3億82百万円へ縮小した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「その結果、自動車部品事業の売上高は514億66百万円(前年度比263億94百万円減、33.9%減、事業譲渡による影響額242億65百万円減を含む)となり、事業譲渡及び新製品の収益性の影響などにより、営業損失は45億37百万円(前年度は8億51百万円の損失)となりました。」
自動車部品事業は事業譲渡の影響を含めて売上高が33.9%減少し、営業損失も前年度の8億51百万円から45億37百万円へ拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、自動車部品事業の売上高は382億2百万円(前年同期比193億33百万円減、33.6%減、事業譲渡による影響額176億1百万円減を含む)となり、事業譲渡及び新製品の収益性の影響などにより、営業損失は31億75百万円(前年同期は92百万円の損失)となりました。」
自動車部品事業は事業譲渡の影響を含めて売上高の減少幅が拡大し、営業損失も前年同期の92百万円から31億75百万円へ拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、自動車部品事業の売上高は256億61百万円(前年同期比122億90百万円減、32.4%減、事業譲渡による影響額115億80百万円減を含む)となり、事業譲渡及び新製品の収益性の影響などにより、営業損失は19億1百万円(前年同期は3億25百万円の利益)となりました。」
事業譲渡の影響を含めて売上高が減少し、営業損失は前年同期の利益から19億01百万円へ悪化した。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「前連結会計年度末において、化工品事業(建築用免震ゴム事業を除く)及び硬質ウレタン事業を譲渡したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を「ダイバーテック事業」から「自動車部品事業」へ変更しております。」
化工品事業・硬質ウレタン事業の譲渡後、報告セグメントの名称と範囲が「自動車部品事業」へ置き換えられた。新セグメントは売上高129億48百万円、営業損失9億18百万円となった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「その結果、ダイバーテック事業の売上高は778億60百万円(前年度比3億56百万円増、0.5%増)となりましたが、米国子会社における新製品立ち上げに伴う一時的な生産性低下などにより、営業損失は8億51百万円(前年度は37億79百万円の利益)となりました。」
ダイバーテック事業は売上高が微増にとどまり、営業利益が前年度の利益から851百万円の営業損失へ悪化した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、ダイバーテック事業の売上高は575億35百万円(前年同期比3億99百万円増、0.7%増)となり、営業損失は92百万円(前年同期は23億10百万円の利益)となりました。」
ダイバーテック事業は売上高が微増にとどまる一方、第1四半期・第2四半期に続き利益が悪化し、第3四半期累計では営業損失となった。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、ダイバーテック事業の売上高は379億51百万円(前年同期比2億24百万円増、0.6%増)となり、営業利益は3億25百万円(前年同期比11億5百万円減、77.2%減)となりました。」
ダイバーテック事業の売上高は微増にとどまり、営業利益の前年同期比減少率は第1四半期の54.0%減から77.2%減へ拡大した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「その結果、ダイバーテック事業の売上高は192億39百万円(前年同期比1億13百万円増、0.6%増)となり、営業利益は3億9百万円(前年同期比3億63百万円減、54.0%減)となりました。」
第1四半期のダイバーテック事業は売上高が微増する一方、営業利益が前年同期比54.0%減少した。