TOYO TIRE(5105)・施策前進直近のガバナンス(2026-08-06)では「再掲」
人的資本の拡充による人材育成・多様化・働き方改革
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-06。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保399社が書いているテーマ・逆風3社・追い風409社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの412件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06再掲ガバナンス
「人財基盤」
中計’26における人的資本経営と、少数精鋭の人財基盤を持続的成長を支える経営基盤として位置づける方針が再確認された。 - FY2025前進有価証券報告書
「直近1年間の年休取得率は71.4%(2024年4月から2025年3月の12ヶ月間での集計としています。)で、直近3年間で約11ポイント良化しています。」
年休取得率が直近3年間で約11ポイント改善し、2025年の実績として71.4%を開示した。また、中計’26で人的資本の取り組みを進化・深化させ、少数精鋭の人財基盤を強固にする方針を示した。 - 2026-03-04初出経営計画
「人的資本投資を積極循環させ、「機動力」と「独自性」を備えた少数精鋭の強固な人財基盤を構築」
タレントマネジメント、DX・AIによる生産性向上、働き方・学びの充実、健康経営を組み合わせた人的資本経営を新たな計画として示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年には、猛暑下での通勤負担軽減を目的に期間中の100%在宅勤務を推奨し、ワーク・ライフ・バランスの側面で高い従業員満足度に繋がっていることが確認できたことから、同年11月より「在宅勤務100%選択可」とする勤務態様を恒常的な制度へ更新しました。」
在宅勤務100%選択可の恒常制度への更新、2024年の定年退職者再雇用制度の柔軟化、年休取得率64.8%、女性社員数8.8%など、人材・働き方に関する施策と実績の開示が進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、「中計’21」において、持続的な成長を支える経営基盤構築の一環として、多様な人財が有機的に協働し、働きがいを持って活躍できる仕組みの整備、個性と質と能力を極める育成システムの構築を掲げています。」「その取組みの一環として、新研修体系を2022年に導入し、新人事制度で設けた役割期待、理念、及び中核社員が基礎的知見を有すべき事項(DX、ESG)の研修を各階層研修に追加・再編するとともに選抜型研修の刷新を行いました。」
人的資本を中計’21の経営基盤の一部として位置づけ、多様な人財の活躍、研修体系の導入・再編、キャリア育成方針、職場環境・勤務形態・ツールへの中長期的な資源投入を初めて詳細開示した。