売上高・営業利益・経常利益の前年同期比減少
FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-07。
TOYO TIREがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は284,190百万円(前年同期比779百万円増、0.3%増)、営業利益は37,497百万円(前年同期比10,678百万円減、22.2%減)、経常利益は39,415百万円(前年同期比4,315百万円減、9.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は29,436百万円(前年同期比3,893百万円減、11.7%減)となりました。」
前年同期比で売上高は微増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は減少し、前年同期の営業利益増加から減少へ転じた。 - 2026-05-15その他決算説明資料
「販売本数の減少に伴い、売上高、営業利益ともに前年同期を下回る」
2026年度第1四半期は売上高・営業利益が前年同期を下回る一方、為替差損を計上した前年同期との比較で経常利益は増加した。 - FY2025増収・営業利益増加の一方で経常利益・純利益減少有価証券報告書
「その結果、当期の当社グループの売上高は594,923百万円(前年度比29,564百万円増、5.2%増)となり、営業利益は97,350百万円(前年度比3,369百万円増、3.6%増)、経常利益は101,328百万円(前年度比789百万円減、0.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は63,614百万円(前年度比11,196百万円減、15.0%減)となりました。」
2025年度は増収・営業利益増加となった一方、経常利益と親会社株主帰属当期純利益は前年度を下回った。 - FY2025-H1増収・営業利益微増の一方で経常利益・純利益減少有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は283,410百万円(前年同期比9,908百万円増、3.6%増)、営業利益は48,176百万円(前年同期比606百万円増、1.3%増)、経常利益は43,730百万円(前年同期比16,039百万円減、26.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は33,330百万円(前年同期比8,674百万円減、20.7%減)となりました。」
売上高は3.6%増、営業利益は1.3%増となった一方、経常利益は26.8%減、親会社株主に帰属する中間純利益は20.7%減となった。 - FY2024-H1増収増益幅拡大有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は273,501百万円(前年同期比8,044百万円増、3.0%増)、営業利益は47,569百万円(前年同期比20,895百万円増、78.3%増)、経常利益は59,770百万円(前年同期比21,009百万円増、54.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は42,005百万円(前年同期比12,882百万円増、44.2%増)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に増加した。 - FY2024-Q1減収下で営業利益・経常利益・純利益が大幅増加有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は127,557百万円(前年同期比1,602百万円減、1.2%減)、営業利益は25,975百万円(前年同期比11,401百万円増、78.2%増)、経常利益は31,880百万円(前年同期比16,078百万円増、101.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,058百万円(前年同期比12,174百万円増、111.9%増)となりました。」
売上高は前年同期比1.2%減となった一方、営業利益は78.2%増、経常利益は101.8%増、親会社株主帰属四半期純利益は111.9%増となった。 - FY2023年度で大幅増収増益有価証券報告書
「その結果、当期の当社グループの売上高は552,825百万円(前年度比55,611百万円増、11.2%増)となり、営業利益は76,899百万円(前年度比32,853百万円増、74.6%増)、経常利益は86,047百万円(前年度比35,012百万円増、68.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は72,273百万円(前年度比24,316百万円増、50.7%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のすべてが前年度を上回り、大幅な増収増益となった。 - FY2023-Q3増収増益へ改善有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は409,221百万円(前年同期比58,790百万円増、16.8%増)、営業利益は50,324百万円(前年同期比18,932百万円増、60.3%増)、経常利益は64,489百万円(前年同期比19,201百万円増、42.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56,768百万円(前年同期比11,999百万円増、26.8%増)となりました。」
第2四半期累計では純利益が前年同期比減少だったが、第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2023-Q2増収・営業利益および経常利益微増、純利益減少有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は265,457百万円(前年同期比41,790百万円増、18.7%増)、営業利益は26,673百万円(前年同期比701百万円増、2.7%増)、経常利益は38,761百万円(前年同期比251百万円増、0.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29,122百万円(前年同期比1,907百万円減、6.1%減)となりました。」
売上高は18.7%増、営業利益は2.7%増、経常利益は0.7%増となった一方、親会社株主帰属四半期純利益は6.1%減少した。 - FY2023-Q1大幅増収・営業利益減少、経常利益減少、純利益減少有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は129,160百万円(前年同期比27,386百万円増、26.9%増)、営業利益は14,574百万円(前年同期比1,598百万円減、9.9%減)、経常利益は15,801百万円(前年同期比4,728百万円減、23.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,883百万円(前年同期比6,914百万円減、38.8%減)となりました。」
売上高は26.9%増加した一方、営業利益は9.9%減、経常利益は23.0%減、親会社株主帰属四半期純利益は38.8%減となった。 - FY2022大幅増収・営業利益減少、経常利益減少、純利益増加有価証券報告書
「その結果、当期の当社グループの売上高は497,213百万円(前年度比103,565百万円増、26.3%増)となり、営業利益は44,046百万円(前年度比9,034百万円減、17.0%減)、経常利益は51,035百万円(前年度比4,874百万円減、8.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は47,956百万円(前年度比6,606百万円増、16.0%増)となりました。」
年度では売上高が26.3%増加した一方、営業利益は17.0%減、経常利益は8.7%減となった。親会社株主に帰属する当期純利益は16.0%増加した。 - FY2022-Q3増収・営業利益減少、経常利益および純利益増加有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は350,430百万円(前年同期比67,622百万円増、23.9%増)、営業利益は31,391百万円(前年同期比8,272百万円減、20.9%減)、経常利益は45,288百万円(前年同期比3,506百万円増、8.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44,768百万円(前年同期比15,901百万円増、55.1%増)となりました。」
前年同期比で増収となり、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も増加した一方、営業利益は20.9%減少した。 - FY2022-Q2増収・営業利益減少・経常利益および純利益増加有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は223,667百万円(前年同期比37,274百万円増、20.0%増)、営業利益は25,972百万円(前年同期比985百万円減、3.7%減)、経常利益は38,509百万円(前年同期比9,289百万円増、31.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31,030百万円(前年同期比10,356百万円増、50.1%増)となりました。」
売上高は20.0%増、経常利益は31.8%増、親会社株主帰属四半期純利益は50.1%増となった一方、営業利益は3.7%減少した。 - FY2022-Q1増収増益継続有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は101,773百万円(前年同期比14,028百万円増、16.0%増)、営業利益は16,172百万円(前年同期比3,470百万円増、27.3%増)、経常利益は20,529百万円(前年同期比4,522百万円増、28.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17,797百万円(前年同期比5,644百万円増、46.4%増)となりました。」
前年同期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の全てが増加した。 - FY2021年度で大幅増収増益有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は393,647百万円(前年度比49,883百万円増、14.5%増)となり、営業利益は53,080百万円(前年度比16,752百万円増、46.1%増)、経常利益は55,909百万円(前年度比25,021百万円増、81.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は41,350百万円(前年度比29,667百万円増、254.0%増)となりました。」
年度では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の全てが前年度を上回り、大幅増収増益となった。 - FY2021-Q3大幅増収増益継続有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は282,808百万円(前年同期比35,984百万円増、14.6%増)、営業利益は39,663百万円(前年同期比17,617百万円増、79.9%増)、経常利益は41,781百万円(前年同期比24,509百万円増、141.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28,866百万円(前年同期比18,874百万円増、188.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、大幅増収増益が継続した。 - FY2021-Q2大幅増収増益継続有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は186,392百万円(前年同期比35,805百万円増、23.8%増)、営業利益は26,958百万円(前年同期比19,029百万円増、240.0%増)、経常利益は29,219百万円(前年同期比24,840百万円増、567.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20,673百万円(前年同期比20,153百万円増)となりました。」
第1四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の全てが前年同期比で増加し、増収増益が継続した。 - FY2021-Q1大幅増収増益へ反転有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は87,744百万円(前年同期比5,650百万円増、6.9%増)、営業利益は12,702百万円(前年同期比5,766百万円増、83.1%増)、経常利益は16,007百万円(前年同期比12,270百万円増、328.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,153百万円(前年同期比10,011百万円増、467.6%増)となりました。」
前年度第1四半期に全指標が前年割れだった状態から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は246,823百万円(前年同期比30,822百万円減、11.1%減)、営業利益は22,046百万円(前年同期比4,419百万円減、16.7%減)、経常利益は17,271百万円(前年同期比6,321百万円減、26.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,991百万円(前年同期比4,240百万円減、29.8%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の全てが前年同期比で減少した。第2四半期累計と比べると減少率は縮小したが、前年割れは継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は150,586百万円(前年同期比27,971百万円減、15.7%減)、営業利益は7,928百万円(前年同期比7,415百万円減、48.3%減)、経常利益は4,379百万円(前年同期比9,473百万円減、68.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は520百万円(前年同期比7,001百万円減、93.1%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の全てが減少し、経常利益は68.4%減、純利益は93.1%減となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は82,094百万円(前年同期比8,049百万円減、8.9%減)、営業利益は6,936百万円(前年同期比3,238百万円減、31.8%減)、経常利益は3,737百万円(前年同期比5,669百万円減、60.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,141百万円(前年同期比3,494百万円減、62.0%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが減少し、特に経常利益は60.3%減、純利益は62.0%減となった。 - FY2019減収・営業利益減少・経常利益減少、純利益増加幅拡大有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は377,457百万円(前年度比15,762百万円減、4.0%減)となり、営業利益は38,447百万円(前年度比3,942百万円減、9.3%減)、経常利益は36,645百万円(前年度比1,734百万円減、4.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は24,482百万円(前年度比13,929百万円増、132.0%増)となりました。」
年度では売上高・営業利益・経常利益が前年を下回った一方、親会社株主帰属当期純利益は132.0%増加した。 - FY2019-Q3減収・営業利益減少・経常利益減少継続、純利益増加幅拡大有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,776億46百万円(前年同期比74億2百万円減、2.6%減)、営業利益は264億66百万円(前年同期比42億66百万円減、13.9%減)、経常利益は235億93百万円(前年同期比50億69百万円減、17.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は142億32百万円(前年同期比29億68百万円増、26.4%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で減少した一方、親会社株主帰属四半期純利益は増加し、増加率は第2四半期累計の6.4%から26.4%へ拡大した。 - FY2019-Q2売上高・営業利益・経常利益減少、純利益増加有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,785億58百万円(前年同期比71億80百万円減、3.9%減)、営業利益は153億44百万円(前年同期比54億60百万円減、26.2%減)、経常利益は138億52百万円(前年同期比51億56百万円減、27.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は75億21百万円(前年同期比4億52百万円増、6.4%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で減少した一方、親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2019-Q1売上高・営業利益・純利益減少、経常利益増加有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は901億43百万円(前年同期比35億97百万円減、3.8%減)、営業利益は101億74百万円(前年同期比4億21百万円減、4.0%減)、経常利益は94億6百万円(前年同期比8億85百万円増、10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56億35百万円(前年同期比10億94百万円減、16.3%減)となりました。」
売上高・営業利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した一方、経常利益は増加した。 - FY2018年度で全指標が前年同期比減少有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は3,932億20百万円(前年度比117億79百万円減、2.9%減)、営業利益は423億90百万円(前年度比29億18百万円減、6.4%減)、経常利益は383億79百万円(前年度比17億87百万円減、4.5%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、製品補償対策費、製品補償引当金繰入額及び減損損失を特別損失として計上したことにより、105億53百万円(前年度比49億23百万円減、31.8%減)となりました。」
年度では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の全てが前年度を下回った。 - FY2018-Q3売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期比減少有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,850億48百万円(前年同期比101億94百万円減、3.5%減)、営業利益は307億32百万円(前年同期比26億17百万円減、7.8%減)、経常利益は286億62百万円(前年同期比6億62百万円減、2.3%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、製品補償対策費及び製品補償引当金繰入額を特別損失として計上したことにより、112億64百万円(前年同期比4億20百万円減、3.6%減)となりました。」
第3四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の全てが前年同期比で減少した。 - FY2018-Q2売上高・営業利益減少、経常利益増加、純利益減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は1,857億38百万円(前年同期比63億2百万円減、3.3%減)、営業利益は208億5百万円(前年同期比10億28百万円減、4.7%減)、経常利益は190億9百万円(前年同期比3億14百万円増、1.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、製品補償対策費及び製品補償引当金繰入額を特別損失として計上したことにより、70億68百万円(前年同期比40億8百万円減、36.2%減)となりました。」
売上高・営業利益は前年同期比で減少し、経常利益は増加した一方、製品補償関連の特別損失により親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 - FY2018-Q1売上高・営業利益・経常利益減少、純利益増加有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は937億41百万円(前年同期比43億37百万円減、4.4%減)、営業利益は105億96百万円(前年同期比15億9百万円減、12.5%減)、経常利益は85億21百万円(前年同期比15億24百万円減、15.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67億30百万円(前年同期比8億49百万円増、14.4%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は4,049億99百万円(前年度比233億64百万円増、6.1%増)となりましたが、原材料価格上昇の影響等により、営業利益は453億8百万円(前年度比40億6百万円減、8.1%減)、経常利益は401億67百万円(前年度比39億34百万円減、8.9%減)となりました。」
年度では売上高が増加する一方、営業利益・経常利益は減少しており、直近四半期までの傾向と整合している。 - FY2017-Q3売上高・経常利益増加、営業利益減少継続有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,952億43百万円(前年同期比163億8百万円増、5.8%増)、営業利益は333億49百万円(前年同期比15億89百万円減、4.5%減)、経常利益は293億24百万円(前年同期比6億39百万円増、2.2%増)となりましたが、製品補償対策費、製品補償引当金繰入額及び独禁法関連損失を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は116億84百万円(前年同期比40億97百万円増、54.0%増)となりました。」
第2四半期累計で減少していた経常利益が第3四半期累計では前年同期比増加へ転じた一方、営業利益は減少が続いた。売上高と親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2017-Q2売上高増加継続・営業利益及び経常利益減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は1,920億41百万円(前年同期比56億1百万円増、3.0%増)、営業利益は218億34百万円(前年同期比43億84百万円減、16.7%減)、経常利益は186億95百万円(前年同期比22億30百万円減、10.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は110億76百万円(前年同期比89億24百万円増、414.7%増)となりました。」
売上高と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益は前年同期比で減少した。 - FY2017-Q1前年同期比で増加へ反転有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は980億78百万円(前年同期比27億48百万円増、2.9%増)、営業利益は121億5百万円(前年同期比1億37百万円増、1.1%増)、経常利益は100億46百万円(前年同期比2億52百万円増、2.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億80百万円(前年同期比58億18百万円増)となりました。」
FY2016年度に前年割れだった売上高・営業利益・経常利益が、第1四半期には前年同期比で増加した。 - FY2016悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は3,816億35百万円(前年度比261億53百万円減、6.4%減)、営業利益は493億15百万円(前年度比140億66百万円減、22.2%減)、経常利益は441億2百万円(前年度比127億11百万円減、22.4%減)となりました」
年度ベースでも売上高、営業利益、経常利益が前年度を下回った。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は2,789億34百万円(前年同期比220億20百万円減、7.3%減)、営業利益は349億38百万円(前年同期比126億72百万円減、26.6%減)、経常利益は286億84百万円(前年同期比129億42百万円減、31.1%減)となりました。」
第2四半期累計時点よりも前年同期比の減少率が拡大し、売上高、営業利益、経常利益の減少が続いている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,864億39百万円(前年同期比79億62百万円減、4.1%減)、営業利益は262億18百万円(前年同期比29億8百万円減、10.0%減)、経常利益は209億25百万円(前年同期比57億44百万円減、21.5%減)となりました」
当第2四半期累計期間の主要利益指標が前年同期比で減少した事実を記載している。