Komori
サークレイス(5029)・施策前進

カスタマーサクセスのデジタル化

FY2022に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2024再定義FY2025-H12022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
カスタマーサクセスのデジタル・標準化による提供モデル転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「従来はお客様常駐型の派遣サービスを中心としていたカスタマーサクセス領域において、現在は「Remote Service」や「Hybrid Service」など、場所にとらわれない柔軟なサービス提供体制への転換を進めております。これに伴い、社員の経験やスキルを活かした流動的なキャリアローテーション制度を整備・運用することで、属人性の排除と業務の標準化を推進し、安定的なサービス提供と収益性の両立を図ってまいります。」

    Remote・Hybrid型への転換に加え、キャリアローテーション、業務標準化、CopadoによるDevOps・テスト自動化を組み合わせる方針が具体化している。
  2. 2026-05-14前進決算説明資料

    「従来の保守運用に加え、AI・データ活用、業務改善、内製化支援まで役割が広がっています。」

    カスタマーサクセスの役割が、保守運用からAI・データ活用、業務改善、内製化支援へ広がったと説明されている。
  3. FY2025-H1カスタマーサクセス等をAI&Data Innovationへ再編有価証券報告書

    「従来、Salesforce Consultingの一部及びAnaplan Consultingとしていたサービスをコンサルティングサービスの「コンサルティング」とし、Salesforce Consultingの残り、カスタマーサクセス及びエデュケーションとしていたサービスをコンサルティングサービスの「AI&Data Innovation」として再編成しております。」

    カスタマーサクセスとエデュケーションを独立サービスとしてではなく、コンサルティングサービス内の「AI&Data Innovation」として再編している。
  4. FY2024売上減・AI活用による効率化有価証券報告書

    「カスタマーサクセスにおいての要因として、売上高は減少したものの、ChatGPT技術を活用してノウハウのデジタル化による効率化を実現し、人とAIによる、より高品質なサービスを提供できる仕組みを整えるとともに、カスタマーサクセスからコンサルティングサービスへの戦略的なキャリアローテーションを実施し、幅広いサービス技術をコンサルタントが修得する機会を設けました。その結果、一人当たりの売上高が向上いたしました。」

    カスタマーサクセス売上は前年比6.4%減となったが、ChatGPT技術によるノウハウのデジタル化、AI活用、コンサルティングへのキャリアローテーションにより一人当たり売上高が向上したと説明している。
  5. FY2024-Q3カスタマーサクセス売上の減少傾向有価証券報告書

    「ただし、戦略的社内組織変更により、従業員のキャリアパスを見据え、カスタマーサクセス担当者の一部をSalesforce Consultingに異動したことに起因し、カスタマーサクセスにおいては、売上が減少傾向にあります。」

    カスタマーサクセス担当者のSalesforce Consultingへの異動を原因として、カスタマーサクセスの売上が減少傾向にあると説明している。
  6. FY2024-Q1組織変更による担当者異動有価証券報告書

    「ただし、戦略的社内組織変更により、カスタマーサクセス担当者の一部をキャリアパスを見据え、Salesforce Consultingに異動したことにより、カスタマーサクセスにおいては、売上が減少しております。」

    カスタマーサクセス担当者の一部をSalesforce Consultingへ異動した結果、カスタマーサクセスの売上が減少したことが記載されている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「プラットフォームサービスは、前年比15.2%増という結果になりました。カスタマーサクセスが15.4%増、DXが41.9%増となる一方、エデュケーションが2.0%減という結果になりました。カスタマーサクセスにおいては、Onsite Serviceは堅調な中、Hybrid Serviceが着実に業績を伸ばすことができました。」

    カスタマーサクセスが前年比15.4%増となり、Hybrid Serviceが着実に業績を伸ばしたと記載されている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「主力事業でありますSalesforce Consulting、Anaplan Consulting、カスタマーサクセスにおいては、リモートワークでの対応ができることを強みに前年に引き続き堅調に推移しております。」

    リモートワーク対応を主力サービスの強みとする説明が継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「主力事業でありますSalesforce Consulting、Anaplan Consulting、カスタマーサクセスにおいては、リモートワークでの対応ができることを強みに前年に引き続き堅調に推移しております。」

    リモートワーク対応を主力サービスの強みとする説明が継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「主力事業でありますSalesforce Consulting、Anaplan Consulting、カスタマーサクセスにおいては、リモートワークでの対応ができることを強みに前年に引き続き堅調に推移しております。」

    リモートワーク対応を強みとする既存のサービス提供形態が、主力サービスの堅調な推移を支える要素として再掲された。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、従来派遣型のサービスを基本としていたカスタマーサクセス領域において、「Circlace®」の開発により「Remote Service」「Hybrid Service」という新たな形態のサービス提供が可能となりました。この人員数に寄らないサービスの提供により、顧客ニーズをとらえ、売上及び利益率の向上を目指してまいります。」

    派遣型中心のサービスから、Circlaceを使ったRemote・Hybrid型へ広げ、人員数に依存しない提供を目指している。
一緒に動いた変遷

「DX事業とSaaS製品販売の拡大」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DX事業とSaaS製品販売の拡大4回
  3. 2コンサルティングサービスの再構築・多様化3回
  4. 3売上高・利益・収益性・大企業比率・キャッシュ・フローの重視2回
  5. 4採用強化とサービス単価向上2回
  6. 5オリジナル教育サービスの立ち上げ2回
  7. 6Salesforce以外のサービス比率の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サークレイスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
カスタマーサクセスのデジタル化|サークレイス(5029)の変遷 | Komori