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サークレイス(5029)・施策前進

コンサルティングサービスの再構築・多様化

FY2022に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

10記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023前進FY2024-Q2 – FY2024再定義FY2025-H1前進FY2026-H1 – FY20262022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
Salesforce依存低減に向けたマルチクラウド領域への事業展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「主力の「Salesforce」や「Anaplan」に加え、アオラナウ株式会社による「ServiceNow」領域、さらには「AWS」「Microsoft」「Databricks」などの主要クラウド及びデータプラットフォームも含めたマルチクラウド対応を強化しております。また、Copado社との戦略的提携により、SalesforceのDevOps基盤導入・内製化支援を新たなサービスとして加え…」

    コンサルティングサービスの多様化が、ServiceNow、AWS、Microsoft、Databricks、CopadoによるDevOps支援まで具体的に拡張されている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「Salesforceを主力としたコンサルティングサービスにおいては、既存顧客において、ユーザー業務に関わる領域でのAI活用やデータ活用による業務改善案件が拡大しました。また、一次導入が一巡し市場が転換期に入り、運用高度化・開発効率化ニーズの拡大に伴い、周辺領域(DevOps/テスト自動化(Copadoなど))への提供領域を広げ、付加価値を生み出し、継続収益を強化することができました。」

    既存顧客向けのAI・データ活用案件が拡大し、DevOpsやテスト自動化など周辺領域へ提供範囲を具体的に広げ、付加価値と継続収益の強化に結び付いたと説明している。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「※従来、Salesforce Consultingの一部及びAnaplan Consultingとしていたサービスをコンサルティングサービスの「コンサルティング」とし、Salesforce Consultingの残り、カスタマーサクセス及びエデュケーションとしていたサービスをコンサルティングサービスの「AI&Data Innovation」として再編成しております。また、DXとしていたサービスを「SaaSサービス」として名称変更し、「アオラナウ(連結子会社)」のサービスを独立のサービスとして区分しております。」

    従来のサービス区分をコンサルティング、AI&Data Innovation、SaaS、アオラナウに再編し、サービス構成の説明方法を変更している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「主力の「Salesforce」、「Anaplan」に続き「ServiceNow」を新たなサービス基盤とすることで、クラウド・コンサルティング領域の拡大をいたしましたが、最先端の技術をもって付加価値を向上させるためにも、最新の技術の拡大とプロジェクトに貢献するコンサルタントやエンジニアの生産性向上を目指します。」

    ServiceNowを新たなサービス基盤として加え、FTL株式会社のWebサービスの吸収合併も完了したことで、コンサルティング領域の拡大が具体化している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、2023年10月26日にはFTL株式会社の発行済株式を100%取得し、子会社化しました。FTL株式会社は、クラウドサービスにおける高速・高品質なシステム開発を強みとし、顧客ニーズに適した柔軟なシステム開発事業を展開しております。同社の全株式取得により当社グループは、コンサルティング事業における更なるサービス領域の拡大と技術力強化による事業拡大を実現することができるようになります。第3四半期において、同社との連携により、サービス領域の拡大を行っております。」

    FTL株式会社の子会社化後、同社との連携を通じてコンサルティング事業のサービス領域拡大を進めていると記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「FTL株式会社の全株式取得により当社は、コンサルティング事業における更なるサービス領域の拡大と技術力強化による事業拡大を実現し、お客様に対して以下のようなメリットを提供できるようになります。」

    コンサルティングサービスの多様化・領域拡大について、FTL株式会社の全株式取得と技術力強化を具体的な手段として決定し、2023年10月26日に株式譲渡契約を締結した。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「主力の「Salesforce」、「Anaplan」に続く新たなクラウド・コンサルティング領域を作ることで、コンサルティングサービスを多様化し、コンサルティング単価を向上してまいります。」

    Salesforce、Anaplanに続く新たなクラウド・コンサルティング領域の創出方針が再掲されている。
  8. FY2022初出有価証券報告書

    「主力の「Salesforce」、「Anaplan」に続く新たなクラウド・コンサルティング領域を作ることで、コンサルティングサービスを多様化し、コンサルティング単価を向上してまいります。」

    既存のSalesforce・Anaplanに続く新領域の開拓を通じて、サービス多様化と単価向上を目指している。
一緒に動いた変遷

「DX事業とSaaS製品販売の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DX事業とSaaS製品販売の拡大7回
  3. 2Salesforce以外のサービス比率の拡大4回
  4. 3売上高・利益・収益性・大企業比率・キャッシュ・フローの重視3回
  5. 4ServiceNow等を含むDX支援・DX人材育成の事業連携3回
  6. 5カスタマーサクセスのデジタル化3回
  7. 6役員報酬への業績連動・株式報酬の導入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サークレイスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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