サークレイス(5029)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-12)では「前進」
採用強化とサービス単価向上
FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
9記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成981社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1024社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1066件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「採用力とサービス単価の向上を両輪で推進し、人的資本の質的強化と事業収益性の改善を図ってまいります。具体的には、以下の3点に注力しております。」
中途・新卒採用、教育体系拡充、組織力強化、カスタマーサクセスのDX・教育強化を通じて採用力と単価向上を図る方針が再確認されている。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「社員数は370名(前期末比+14名)。成長に向けた人材投資と組織体制の強化を継続」
社員数の増加と、成長領域に対応する人材投資・組織体制強化の継続が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後は、同モデルを活用し、新卒を含めたIT未経験者採用を加速するとともに、お客様のIT人材育成事業の立ち上げを検討してまいります。」
最短2か月で高度IT人材へ育成するモデルを活用し、IT未経験者採用の加速と顧客向けIT人材育成事業を検討する方針が示されている。連結従業員数は296名となり、人件費・社員募集費も発生している。 - FY2024-Q3採用関連費用の増加継続有価証券報告書
「一方で、人材確保のために人件費及び人材採用活動に伴う社員募集費が大きく発生し、子会社設立、M&Aに関連した業務委託費、さらに、システム関連費用等が同様に大きく生じております。」
人材確保のための人件費および社員募集費が大きく発生していると記載され、採用強化に伴う費用負担が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、従業員数が増加したことによる人件費の増加、人材採用活動に伴う社員募集費の増加、システム関連費用の増加等により、販売費及び一般管理費が大幅に増加しました。」
従業員数の増加と人材採用活動が継続している一方、人件費・社員募集費の増加が販管費の増加要因として記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「人員においては、引き続き、エンジニアの採用は難航しておりますが、カスタマーサクセスにおける採用は順調であり、従業員数は期末時点で28名増加となりました。」
従業員数が前事業年度末から28名増加し、新卒採用・期中採用が増えた。一方、エンジニア採用は難航したと説明されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「ダイレクトリクルーティングの強化による中途採用の強化、新卒採用拡大と新卒教育プログラム拡充」
中途採用、新卒採用、組織強化、教育強化、DX推進を組み合わせて人材確保と単価向上を図っている。人材育成モデルでは最短2ヵ月でカスタマーサクセス・コンサルタントとして従事できると説明している。