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サークレイス(5029)・施策前進

Salesforce以外のサービス比率の拡大

FY2022に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-12。

10記載
5年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023前進FY2024 – 2026-08-122022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
Salesforce依存低減に向けたマルチクラウド領域への事業展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算説明資料

    「ServiceNow事業の売上高は330百万円、前年同期比+84.4%の増収。今四半期も高成長を継続」

    ServiceNow事業の第1四半期売上高と前年同期比の増収実績が開示され、非Salesforce領域の拡大が続いている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「Salesforce等の特定技術領域に注力することで成長を遂げてまいりましたが…連結子会社がServiceNow等の事業展開を行うことにより、事業ポートフォリオの分散を図るとともに、arcbricks株式会社との連携によるDatabricks事業の強化など、マルチクラウド対応の拡大により特定分野への依存リスクの低減に努めております。」

    Salesforce以外の領域としてServiceNow、Databricks、AWS、Microsoft、AI・データサービス等を組み込み、ポートフォリオの分散を進めている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、アオラナウ株式会社の売上高は388,954千円(前年同期比121.7%増)と実績が急伸し、業績に大きく貢献しました。官公庁プロジェクトへの参画および金融業界プロジェクトの新規受注などにより、顧客基盤を拡大することができました。」

    Salesforce以外のサービス拡大の一環であるアオラナウ事業について、官公庁・金融業界での案件獲得により売上高が前年同期比121.7%増となり、非Salesforce領域の拡大が業績に結び付いた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アオラナウ株式会社はServiceNowのコンサルティングサービスを提供しており、当中間連結会計期間における売上高は175,476千円という結果になりました。同社は、2023年8月にパソナグループとの共同出資により設立し、設立間もない会社ではあるものの、売上を堅調に伸ばしております。」

    Salesforce以外のサービス拡大の一環として、ServiceNowコンサルティングを提供するアオラナウの売上高175,476千円を開示し、事業が売上に結び付いている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループの事業は、従来「Salesforce」に特化し、成長を続けているSalesforce市場とともに成長してまいりましたが、中長期的に見て、「Salesforce」以外のサービスの比率を高めることが必要であると考えております。そのため、「AGAVE」においては、海外出張復活の兆しを背景として、要望の声が多かった海外給与計算機能を新たにリリースし、新機能として実装いたしました。」

    Salesforce依存の低減策として、AGAVEの新機能、FTLのWebシステム開発、ServiceNow、ConsulTechを加え、サービス・事業ポートフォリオを拡大している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社の事業は、従来より「Salesforce」に特化し、継続して成長しているSalesforce市場とともに成長してまいりましたが、中長期的に見て、「Salesforce」以外のサービスの比率を高めることが必要と考えております。そのため、「AGAVE」・「Circlace®」・「Prigister One」といった自社開発のSaaS事業、「Anaplan」に関連するサービス事業にも注力し、多角的に業務を進めてまいります。」

    Salesforce以外のサービス比率を高めるため、自社SaaSおよびAnaplan関連事業に注力する方針が継続している。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「当社の事業は、従来より「Salesforce」に特化し、継続して成長しているSalesforce市場とともに成長してまいりましたが、中長期的に見て、「Salesforce」以外のサービスの比率を高めることが必要と考えております。そのため、「AGAVE」・「Circlace®」・「Prigister One」といった自社開発のSaaS事業、「Anaplan」に関連するサービス事業にも注力し、多角的に業務を進めてまいります。」

    Salesforce依存を下げる手段として、自社SaaSとAnaplan関連サービスへの注力を明示している。
一緒に動いた変遷

「DX事業とSaaS製品販売の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DX事業とSaaS製品販売の拡大6回
  3. 2売上高・利益・収益性・大企業比率・キャッシュ・フローの重視4回
  4. 3ServiceNow等を含むDX支援・DX人材育成の事業連携4回
  5. 4コンサルティングサービスの再構築・多様化4回
  6. 5役員報酬への業績連動・株式報酬の導入4回
  7. 6オリジナル教育サービスの立ち上げ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サークレイスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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