Komori
サークレイス(5029)・施策前進

DX事業とSaaS製品販売の拡大

FY2022に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-22。

18記載
5年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q3再定義FY2025-H1前進FY2026-H1 – 2026-10-222022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
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SaaS・PaaS・IaaSクラウド事業の拡大42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月末時点で契約ユーザーID数は12,000ID以上に達しております。…SaaSセグメントの2026年3月期売上高は190百万円(前期比+25.6%増)となり、契約ユーザーID数は12,000IDを超え、引き続き安定した成長を継続しております。」

    AGAVEの契約ユーザーID数が12,000ID超、売上高が190百万円・前年比25.6%増となった。海外給与対応に加え、生成AIによるAIヘルプデスク機能を追加している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「SaaSサービスであるAGAVEにおきましては、前年度に実装しました海外給与計算機能が寄与し、こちらも引き続き堅調に推移しております。」

    AGAVEの売上高は85,826千円、前年同期比25.4%増となった。前年度に実装した海外給与計算機能の寄与が継続している。
  3. FY2025-H1DXからSaaSサービスへの名称変更有価証券報告書

    「また、DXとしていたサービスを「SaaSサービス」として名称変更し、「アオラナウ(連結子会社)」のサービスを独立のサービスとして区分しております。」

    従来DXとしていたサービスをSaaSサービスへ名称変更し、アオラナウのServiceNow関連サービスを独立区分として開示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「DXにおいては、「AGAVE」の売上が好調に推移しました。その要因として、これまで「AGAVE」を導入されていた既存のお客様から、兼ねてよりご要望の多かった、「海外給与計算」の新機能を新たに装備したことによるものであり、既存顧客の満足度向上のみならず、新規顧客獲得にも貢献しております。」

    DX売上は前年比40.4%増となった。AGAVEに海外給与計算機能を追加し、2024年3月末時点で93企業グループ、8,660ユーザー、9,360 IDの利用実績を開示している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、DXにおいては、駐在員管理クラウドサービス「AGAVE」が堅調な売上を計上しております。」

    DX事業ではAGAVEが引き続き堅調な売上を計上していると説明されている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、DXにおいては、駐在員管理クラウドサービス「AGAVE」が堅調な売上を計上しております。」

    DX売上は前年同期の43,242千円から67,570千円へ増加し、AGAVEの売上が引き続き堅調と説明されている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、DXにおいては、駐在員管理クラウドサービス「AGAVE」が堅調な売上を計上しております。」

    DX事業ではAGAVEが引き続き堅調な売上を計上していると説明されている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「プラットフォームサービスは、前年比15.2%増という結果になりました。カスタマーサクセスが15.4%増、DXが41.9%増となる一方、エデュケーションが2.0%減という結果になりました。カスタマーサクセスにおいては、Onsite Serviceは堅調な中、Hybrid Serviceが着実に業績を伸ばすことができました。今後も「Circlace®」を利用してノウハウを蓄積し、サービスの向上に努めてまいります。DXにおいては、「AGAVE」の売上が好調に推移しました。提携しております大手2社経由の売上が好調であり、当社独自の売上も着実に伸びてきております。「Circlace®」は、まだまだ売上規模は小さいですが、今後も拡販に努めてまいります。」

    DX売上が前年比41.9%増となり、AGAVEの提携先経由および自社独自売上が伸長した。Circlaceについても拡販継続が示されている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、DXにおいては、駐在員管理クラウドサービス「AGAVE」が堅調な売上を計上しております。」

    AGAVEの売上が堅調であるとの説明が継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、DXにおいては、駐在員管理クラウドサービス「AGAVE」が堅調な売上を計上しております。」

    AGAVEの売上が堅調であるとの説明を再掲している。新たな販売施策や追加機能の記載はない。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、DXにおいては、駐在員管理クラウドサービス「AGAVE」が堅調な売上を計上しております。」

    AGAVEの売上が堅調であることを実績として再確認している。新たな販売施策や追加機能の記載はない。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「以下3つの施策により、SaaS製品販売の拡大を図り、事業基盤化を推進してまいります。・「AGAVE」 BPOパートナーとの協業強化、新パートナー開拓によるライセンス販売増 ・「AGAVE」 追加機能開発によるオプション課金の増加 ・「Circlace®」を利用中の当社顧客企業に対するSaaS製品としての「Circlace®」の販売」

    AGAVEのパートナー・追加機能、既存顧客へのCirclace販売を通じてDX事業を事業基盤化する方針。2023年3月期にCirclace拡販を本格化する意向も示している。
一緒に動いた変遷

「コンサルティングサービスの再構築・多様化」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンサルティングサービスの再構築・多様化7回
  3. 2Salesforce以外のサービス比率の拡大6回
  4. 3ServiceNow等を含むDX支援・DX人材育成の事業連携5回
  5. 4売上高・利益・収益性・大企業比率・キャッシュ・フローの重視4回
  6. 5カスタマーサクセスのデジタル化4回
  7. 6採用強化とサービス単価向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サークレイスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-22のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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