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マーキュリー(5025)・目標前進

ARR・顧客単価の伸長

FY2022に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-15。

12記載
5年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023再掲FY2025-Q1前進FY2025 – 2026-10-152022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理113社が書いているテーマ・逆風2社・追い風152社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当社の主力事業であるプラットフォーム事業(新築マンション事業者向けSaaS型マンションサマリ)においては、2026年4月に実施した新料金体系への移行も寄与し、MRRは着実に拡大いたしました。足元の第2四半期においても契約の拡大が進み、MRRは高水準を維持しております。」

    2026年4月の新料金体系への移行後、MRRが拡大し、第2四半期も高水準を維持した。ARRそのものの数値は示されていないが、継続収益指標の伸長に関する具体的な進展が開示されている。
  2. 2026-07-15前進決算説明資料

    「平均顧客単価は新料金体系への移行が寄与し、YoY+9.6%と大幅に上昇。」

    新料金体系への移行が平均顧客単価の上昇に結び付いた実績を示している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「サマリネット・リアナビについては平均顧客数が286社から282社へ減少いたしましたが、ライセンス追加等のアップセルを推進したことにより平均顧客単価が上昇し、ARRは順調に増加しております。また、解約率は0.6%と上昇したものの、依然として低い水準に抑えられております。」

    平均顧客単価は247千円から252千円、ARRは833,682千円から836,522千円へ増加した。一方、平均顧客数は減少し、解約率は0.2%から0.6%へ上昇した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「サマリネット・リアナビについては平均顧客数が281社から286社へ増加すると同時に、ライセンス追加等のアップセルを推進したことにより平均顧客単価が上昇し、ARRは順調に増加しております。また、解約率は0.2%と依然として低い水準に抑えられております。」

    平均顧客数は281社から286社、平均顧客単価は241千円から247千円、ARRは800,636千円から833,682千円へ増加し、解約率は0.5%から0.2%へ低下した。
  5. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続きアカウント営業を行うことで顧客ニーズを更に分析し、既存サービスのライセンス追加による顧客単価上昇を推進してまいります。」

    顧客単価上昇に向け、アカウント営業、顧客ニーズ分析、既存サービスのライセンス追加を進める方針を再確認している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「サマリネット・リアナビについては平均顧客数が横ばいでしたが、SaaS型サービスにおけるライセンス追加等のアップセルを推進したことにより平均顧客単価が上昇し、ARRは順調に増加しております。」

    平均顧客単価は203千円から233千円、ARRは670,814千円から755,925千円に増加し、解約率は0.7%から0.6%に低下した。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「従ってARRを目標とする経営指標に設定するとともに、ARRの構成要素として平均顧客単価、平均顧客数及び解約率を目標とする経営指標に含めております。平均顧客単価を上げるためには、顧客の利便性の高いサービスを追加するとともに、SaaS型サービスへ移行していない賃貸サマリ、売買サマリ、統計サマリ等のSaaS型サービスへの移行を推進することで顧客単価向上を図って参ります。」

    ARR、平均顧客単価、平均顧客数、解約率を主要指標とし、機能追加とSaaS移行で単価向上を図る。2022年2月期のARRは670,814千円、解約率は0.7%。
一緒に動いた変遷

「不動産データ・ノウハウを活用した広告運用」は、この変遷が動いた12回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産データ・ノウハウを活用した広告運用9回
  3. 2安定的な収益基盤の強化9回
  4. 3新築・中古マンション領域の収益拡大8回
  5. 4減価償却費減少による利益の底上げ6回
  6. 5提供コンテンツの追加と業務効率化プラットフォーム化4回
  7. 6データダウンロードサービスの顧客拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マーキュリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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