提供コンテンツの追加と業務効率化プラットフォーム化
FY2022に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-15初出決算説明資料
「不動産業界に特化し「インフラ」として不可欠な存在になることで、永続的な競争優位性を構築。」
不動産ビッグデータとAIを活用し、Realnetを「便利なDB」「業務インフラ」「業界のオペレーティングシステム」へ段階的に発展させるロードマップを新たに提示している。 - FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当社はデータダウンロードサービス及び賃料査定DX等の開発を実施し、当中間会計期間の研究開発費の総額は22,915千円となりました。」
データダウンロードサービス及び賃料査定DX等の開発を継続している。研究開発費は22,915千円で、開発活動の継続が確認できるが、新たなリリース等のマイルストーンは示されていない。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、賃貸系データベースの強化が進み、2026年3月に「賃料査定DX」をリリースいたしました。新築領域、中古領域に加え新たに賃貸領域へとサービスを拡張してまいります。」
賃貸系データベースの強化を進め、「賃料査定DX」をリリースした。提供コンテンツ及びプラットフォームの対象領域が賃貸分野へ広がっている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は間取図作成サービス及びRealnet賃貸サマリ等の開発を実施し、当中間会計期間の研究開発費の総額は22,629千円となりました。」
間取図作成サービス及びRealnet賃貸サマリ等の開発を継続し、当中間会計期間の研究開発費を22,629千円と開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「昨年リリースした「間取図作成サービス」は、高精度の自社所有データに描画処理技術を活用することで、スピーディかつ低コストで広告用間取図を作成できる営業支援サービスです。データダウンロード サービスと本サービスの利用促進を図ることで、中古マンション領域の増収を目指してまいります。」
間取図作成サービスの利用促進と中古マンション領域の増収を引き続き目指している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社はマンションバリュー及び広告用トレース間取り図サービス等の開発を実施し、当中間会計期間の研究開発費の総額は7,104千円となりました。」
マンションバリュー及び広告用トレース間取り図サービス等の開発を継続している。当中間会計期間の研究開発費は7,104千円であった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「中古マンション領域(不動産仲介業界)においては、前期にリリースした新サービスである間取図作成サービスの認知度向上が進み、トライアル受注を積み重ねております。」
前期にリリースした間取図作成サービスについて、認知度向上とトライアル受注の進展を開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社はマンションバリュー及び広告用トレース間取り図サービス等の開発を実施し、当第3四半期累計期間の研究開発費は34,367千円となりました。」
マンションバリュー及び広告用トレース間取り図サービス等の開発を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費は34,367千円となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社はマンションバリュー及び広告用トレース間取り図サービス等の開発を実施し、当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は24,462千円となりました。」
マンションバリュー及び広告用トレース間取り図サービス等の開発を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費を24,462千円と開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社の主力事業である新築マンション事業者向けのSaaS型マンションサマリにおいては、当社サービスの利用アカウントの増加に向けた機能強化等を推進し、また昨年リリースしたマクロサマリや従量課金サービス等の顧客への周知活動を進めて、売上高の増加を図っております。」
既にリリースしたマクロサマリや従量課金サービスの周知を進めており、新サービスの利用促進を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社が保有している大量のデータから集計及び解析等を行い、広域かつ長期間にわたる不動産マーケットの動向を把握することができるサービスを開発しております。」
マクロサマリを2022年12月にリリースし、データダウンロードサービスではトレース図面・物件写真等の開発を進めている。研究開発費は64,575千円となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社が実施してきたマンションバリュー及びデータダウンロードサービスの開発に加えて、プラットフォーム事業における新サービスの開発を実施し、当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は46,662千円となりました。」
マンションバリュー、データダウンロードサービス及びプラットフォーム事業の新サービス開発を継続し、第3四半期累計期間の研究開発費は46,662千円となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社が実施してきたマンションバリュー及びデータダウンロードサービスの開発に加えて、プラットフォーム事業における新サービスの開発を実施し、当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は28,862千円となりました。」
マンションバリュー、データダウンロードサービス及びプラットフォーム事業の新サービス開発を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費を28,862千円と開示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、成長事業と位置付けている不動産仲介事業者向けのサービスであるデータダウンロードサービスにおいては、2022年4月に新サービスとなる物件写真をリリースしたほか、更なる新規サービスの開発にも注力しております。」
従来追加予定としていた物件写真を2022年4月にリリースし、新規サービス開発も継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「データダウンロードサービスの契約社数を増やす活動と並行して、ご利用いただけるコンテンツを追加することにより顧客単価の向上を図って参ります。現時点では顧客の広告用の図面作成業務を不要とする間取り図面や広告・資料等に利用できる物件の外観写真等の追加を予定しておりますが、将来的には仲介事業者様の業務効率向上に貢献するコンテンツを提供するためのプラットフォームとして発展させていく方針です。」
間取り図面や物件外観写真を追加し、将来的には仲介事業者の業務効率化を支援するプラットフォームへ発展させる方針。