Komori
マーキュリー(5025)・目標前進

安定的な収益基盤の強化

FY2022に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-15。

18記載
5年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-Q1 – 2026-10-152022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理113社が書いているテーマ・逆風2社・追い風152社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「2026年4月に実施した新料金体系への移行も寄与し、MRRは着実に拡大いたしました。足元の第2四半期においても契約の拡大が進み、MRRは高水準を維持しております。」

    2026年4月に新料金体系へ移行し、その寄与もあってMRRと契約が拡大した。収益基盤強化の施策が実施段階に進み、継続収益の高水準維持が開示されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「具体的には、従来の従量課金コンテンツを標準パッケージ化(インクルード)することで、プロダクトの利用価値を最大化し、ユーザーがコストを気にせず「いつでも、何度でも」使える環境を提供いたします。これにより、提供価値とマッチした新価格体系へ移行し、プラットフォーム事業の増収増益を目指してまいります。」

    従量課金コンテンツの標準パッケージ化と新価格体系への移行を、プラットフォーム事業の増収増益に向けた新たな施策として示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、重点的に取り組んでいるデジタルマーケティング事業においては、リスティング広告やCGM広告の取扱高が堅調に伸長しており、当社全体の業績を下支えする重要な要素となっております。」

    重点事業であるデジタルマーケティング事業について、リスティング広告・CGM広告の取扱高伸長が全社業績を下支えしていると説明している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「プラットフォーム事業においては、利用アカウント数の多い既存会員に向けて従量課金サービスをビルトインすることで、ARPUの伸長を目指してまいります。また、前期に賃貸系データベースの強化を実施したことから、今後は既存プロダクトのサービス拡充及び新規サービスの創出に向けて積極的に取り組んでまいります。」

    既存会員への従量課金サービスの組み込み、賃貸系データベースの強化、既存プロダクト拡充及び新規サービス創出を収益基盤強化の手段として示している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、前期にサービスをスタートしたCGM広告は、顧客へのサービス認知が進んだことに伴い堅調に取扱高を伸ばしております。」

    新サービスであるCGM広告について、顧客への認知が進み、取扱高が堅調に伸びていると説明している。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「新築マンション領域(新築マンション業界)においては、前期に開始した新サービスであるCGMサイトへの広告掲載を当社の既存顧客に対して提供しております。こうしたクロスセルの成果として順調に広告掲載数を伸ばしており、今後もこの傾向が継続すると想定しております。」

    新サービスであるCGMサイト広告の既存顧客へのクロスセルを進め、広告掲載数が順調に伸びていると説明している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、昨年リリースした不動産マーケットのトレンド調査・分析システム「マクロサマリ」や従量課金コンテンツの拡充や周知活動を進め、売上高の増加を図っております。」

    マクロサマリ及び従量課金コンテンツの拡充・周知活動を通じた売上高の増加を引き続き図っている。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、昨年リリースした不動産マーケットのトレンド調査・分析システム「マクロサマリ」や従量課金コンテンツの拡充や周知活動を進め、売上高の増加を図っております。」

    既存のマクロサマリ及び従量課金コンテンツの拡充・周知を通じた収益基盤強化を継続している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の主力事業である新築マンション事業者向けのSaaS型マンションサマリにおいては、当社サービスの利用アカウントの増加に向けた機能強化等を推進し、また昨年リリースしたマクロサマリや従量課金サービス等の顧客への周知活動を進めて、売上高の増加を図っております。」

    機能強化と既存新サービスの周知活動を通じた売上高の増加を引き続き図っている。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「新築マンション領域においては、引き続き既存サービスにおけるライセンス追加営業を行い、さらに2022年12月にリリースしたマクロサマリの販売促進活動に注力するとともに、システムの継続的なアップデートを実施して付加価値の高いサービスを提供することで、収益の拡大を継続してまいります。」

    既存サービスのライセンス追加に加え、マクロサマリのリリースという新たな収益拡大施策を明記した。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「既存サービス品質の維持及び機能強化を図ると同時に、顧客のニーズにあった新たなサービスの開発を行うことで、継続的な収益を確保しつつ、今後の持続的な成長実現のための、安定的な収益基盤の確保と強化が必須であると考えております。」

    既存サービスの品質・機能強化と新サービス開発を通じ、継続収益の確保を目指している。
一緒に動いた変遷

「不動産データ・ノウハウを活用した広告運用」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109754★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産データ・ノウハウを活用した広告運用11回
  3. 2新築・中古マンション領域の収益拡大10回
  4. 3ARR・顧客単価の伸長9回
  5. 4減価償却費減少による利益の底上げ7回
  6. 5提供コンテンツの追加と業務効率化プラットフォーム化5回
  7. 6自己株式の取得・保有4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マーキュリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的な収益基盤の強化|マーキュリー(5025)の変遷 | Komori