ENEOSホールディングス(5020)・方針前進
政策保有株式の縮減と保有合理性の検証
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当社は、上記方針に基づき、当該方針を定めた当時(2015年11月)に保有していた全銘柄数の85%について売却しています。」
政策保有株式は、2015年11月時点の保有銘柄の79%から85%へ売却実績が拡大し、当年度も上場株式11銘柄を減少させた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、上記方針に基づき、当該方針を定めた当時(2015年11月)に保有していた全銘柄数の79%について売却しています。」
政策保有株式について、2015年時点の保有銘柄の79%を売却した実績を示し、当期も6銘柄を減少させた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2023年11月8日開催の取締役会において、政策保有株式について、個別銘柄ごとに保有目的が適切か、保有に伴う便益(取引上の利益額、配当金等のほか、数値化困難な便益を含む。)やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、総合的に保有の適否を検証しています。」
政策保有株式について、当年度に上場株式5銘柄を売却し、個別銘柄ごとの資本コストとの比較検証を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2022年11月10日開催の取締役会において、政策保有株式について、個別銘柄ごとに保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、総合的に保有の適否を検証しています。」
政策保有株式を個別検証し、当年度に非上場を含む9銘柄を減少させ、保有合理性の検証と縮減を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式2銘柄、非上場株式以外の株式6銘柄です。」
政策保有株式について、当年度に上場株式6銘柄を含む計8銘柄を売却し、縮減を進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、「ENEOSグループのコーポレートガバナンスに関する基本方針」において、原則として上場会社の株式を保有しないこととしています。」
上場株式を原則保有しない方針、保有便益・リスクと資本コストの定期検証、保有銘柄の縮減実績を開示した。