ENEOSホールディングス(5020)・目標前進
Direct MCH技術の2022年度実証
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Direct MCH水素キャリア製造技術の実証・大型化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに2025年度に大型電解槽プラント(MW級)の建設を進めています。」
Direct MCH技術は150kW級実証からMW級大型電解槽の建設段階へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに2025年度に大型電解槽プラント(MW級)の建設を開始予定です。」
Direct MCHは150kW級の実証から、2025年度にMW級大型電解槽の建設開始を予定する段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「その豪州産MCHを日本に輸入して水素を取り出し、燃料電池小型バスへ充填・走行させることにも成功しています。」
Direct MCHは150kW級実証プラントでの製造、日本への輸送、水素取り出し、燃料電池バス走行までの一連の実証に成功した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年1月には電極面積を工業化サイズまで拡大した中型電解槽プラント(150kW級)を豪州クイーンズランド州に開所し、実証試験を行っています。さらに2025年度をめどに大型電解槽プラント(5,000kW級)の技術開発及び実証を行う予定です。」
Direct MCHは豪州150kW級中型電解槽の開所・実証へ進み、2025年度をめどとする5,000kW級大型プラント計画も示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年11月に豪州の再生可能エネルギーから本技術を用いてMCHを製造、日本で約6kgのCO2フリー水素を取り出し、燃料電池車に充填、走行する一連の実証に成功しました。」
Direct MCH技術は、実験室レベルから豪州製造・日本での水素取り出し・燃料電池車走行の一連の実証へ進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「CO2フリー水素分野では、再生可能エネルギーから得られた電力で直接トルエンを電解水素化することで、貯蔵・輸送が簡単な有機ハイドライド(メチルシクロヘキサン)を低コストで得る技術(Direct MCH®)の商業化に向けて開発しており、2022年度には当社の水素ステーションで実際に販売できる量の製造技術の実証を目指しています。」
再生可能エネルギー由来電力を用いるDirect MCH技術について、2022年度に水素ステーション販売量相当の製造技術実証を目標とした。