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ENEOSホールディングス(5020)・施策前進

家庭向けガス小売参入と都市ガス供給基盤の構築

FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY20212018: 120182019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
都市ガス小売市場への本格参入と初年度50万軒販売5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「「ENEOS都市ガス」の当期末時点での契約件数は、約9万8千件となりました。「ENEOS都市ガス」については、株式会社JERA及び大阪ガス株式会社との合弁会社(扇島都市ガス供給株式会社)において、都市ガスの製造・供給設備の商業運転を開始しました。」

    都市ガス契約は前年度末の約6万件から約9万8千件へ増加し、製造・供給設備の商業運転も開始した。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「ガス事業については、大需要地である関東圏で「ENEOS都市ガス」の拡販を図り、当連結会計年度末時点で約6万件の契約を獲得しました。」

    家庭向け都市ガス小売を開始した後、契約件数約6万件まで拡大した。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「ガス事業については、2019年2月から「ENEOS都市ガス」のブランド名で家庭向け都市ガス小売事業を開始しました。早期に10万件の契約を獲得することを目指し」

    家庭向け都市ガス小売を2019年2月に開始し、早期10万件の契約獲得目標を新たに掲げた。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「ガス事業については、家庭向けガスの販売先拡大に注力するとともに、電気との併売といった他の商品と相乗効果のある施策を検討します。」

    家庭向けガス小売への参入を決定し、2018年度中の首都圏一部での販売開始を予定するとともに、都市ガス供給会社を設立した。
一緒に動いた変遷

「サプライチェーン全体の競争力強化と徹底したコスト削減」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サプライチェーン全体の競争力強化と徹底したコスト削減3回
  3. 2再生可能エネルギー電源の開発・活用3回
  4. 3JXグループ全社横断の内部統制・コンプライアンス体制3回
  5. 4ESG課題の特定・具体的目標と進捗管理3回
  6. 5電力事業における電源開発の検討3回
  7. 6水素製造・輸送・販売体制と水素ステーションの拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENEOSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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