JXグループ全社横断の内部統制・コンプライアンス体制
FY2016に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに84社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当期より設置したCROを通じて、グループ全体を横断するリスクマネジメント活動を推進しています。」
CROの設置に加え、グループ重要リスクの選定、ミティゲーションプランの策定・モニタリング、共通規程の各社適用へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「ENEOSグループリスクマネジメント基本規程」及び「ENEOSグループ内部統制要領」をENEOSグループ各社に適用するものとして制定し、同規程・要領に基づき、ENEOSグループ各社の内部統制を推進しています。」
グループ共通のリスクマネジメント基本規程・内部統制要領を各社へ適用する運用段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役候補者の人材デュー・デリジェンスに際して、リスクが顕在化しやすい場面毎の分析、第三者機関による本人インタビュー、ウェブテストを実施し、指名諮問委員会がより適切に判断できるよう、詳細なデュー・デリジェンス結果を指名諮問委員会へ報告することとしました。」
不適切行為を受け、取締役選任プロセス、役員研修、行動管理、360度評価など、内部統制・コンプライアンス体制の具体的な強化策を実施・計画した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「また、グループ全体で、コンプライアンス遵守への取組みを再徹底・強化し、皆様の信頼を早期に回復できるよう努めていきます。」
ENEOSにおける高圧ガス保安法上の不備を受け、グループ全体のコンプライアンス再徹底・強化が必要な状況として記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「「ENEOSグループ内部統制基本規程」を制定し、同規程に基づいて、各部門において、組織目的の達成を阻害するリスクに対応するため内部統制を推進しています。」
ENEOSグループ内部統制基本規程に基づく各部門のリスク対応と、経営会議による運用状況のモニタリングが進められている。 - FY2021前進有価証券報告書
「ENEOSグループの内部統制システムに関する基本的事項を定めるため、「ENEOSグループ内部統制基本規程」を制定し、同規程に基づいて、各部門において、組織目的の達成を阻害するリスクに対応するため内部統制を推進しています。」
グループ横断の内部統制基本規程を制定し、各部門におけるリスク対応と内部統制の運用を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、国内外の競争法改正動向を踏まえ、「JXTGグループ競争法遵守ポリシー」を制定することとしました。」
競争法遵守ポリシーの制定、内部統制基本規程の制定、サイバーセキュリティ訓練等により、グループ横断の内部統制・コンプライアンス体制を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期においては、JXTGグループ全体のリスクマネジメント体制を強化するため、「グループ経営に関するリスクマネジメント規程」を制定しました。」
グループ横断のリスク管理について新たな規程を制定し、内部統制・リスクマネジメント体制の整備を具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、内部統制システムの運用に当たり、これをJXTGグループ全社横断的にかつ実効性ある形で実施するため、JXTGグループ内部統制会議を設置し、運用状況の定期的モニタリングを行い、不断の改善に努めるものとする。」
グループ各社を対象とした内部統制会議、コンプライアンス委員会、内部通報、内部監査及び定期的モニタリングの運用が継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社は、内部統制システムの運用に当たり、これをJXTGグループ全社横断的にかつ実効性ある形で実施するため、JXTGグループ内部統制会議を設置し、運用状況の定期的モニタリングを行い、不断の改善に努めるものとする。」
JXグループからJXTGグループへ名称・行動基準・組織構造が更新され、統合後の全社横断的な内部統制体制として再整理された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、内部統制システムの運用に当たり、これをJXグループ全社横断的にかつ実効性ある形で実施するため、JXグループ内部統制会議及びJXグループ内部統制委員会を設置し、運用状況の定期的モニタリングを行い、不断の改善に努めております。」
コンプライアンス委員会、内部通報制度、内部監査、財務報告内部統制評価、危機対応訓練などを運用している。