Komori
ENEOSホールディングス(5020)・施策前進

JSRエラストマー事業の買収による素材事業の拡大

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY20232021: 120212022: 220222023: 22023
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JSRエラストマー事業買収による素材事業・自動車向け事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年4月より、JSR株式会社のエラストマー事業を承継した株式会社ENEOSマテリアル(以下、ENS)が事業を開始しました。」

    ENEOSマテリアルは事業開始後、石油樹脂・原料の相互融通・研究開発技術の組み合わせによる統合シナジー創出段階へ進んだ。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間においては、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っていましたが、第2四半期連結会計期間に確定しています。この暫定的な金額の修正に伴い、取得対価の当初配分の見直しを行っています。なお、当該見直しによる影響は軽微です。」

    JSRのエラストマー事業買収について、取得原価の配分に関する暫定的な会計処理が第2四半期に確定し、買収会計の整理が進んだ。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、ENEOS株式会社(以下、「ENEOS」)は、 2022年4月にJSR株式会社のエラストマー事業の買収を完了し、エラストマー事業及び同事業に係る子会社・関連会社等株式を承継した株式会社ENEOSマテリアルが事業を開始しました。」

    JSRのエラストマー事業について、2022年4月1日の全株式取得完了に続き、承継会社であるENEOSマテリアルが事業を開始した。
  4. FY2022達成有価証券報告書

    「2022年4月1日に同事業及び同事業に係る子会社・関連会社等株式を承継した新設会社である株式会社ENEOSマテリアルの全株式の取得を完了しました。」

    JSRのエラストマー事業買収契約について、2022年4月1日に新会社ENEOSマテリアルの全株式取得を完了した。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「2021年5月には、素材事業のコアとなる技術立脚型事業の獲得・拡大を目的に、JSR株式会社から、主に合成ゴムの製造・販売を行うエラストマー事業を買収することについて、同社と契約を締結しました。」

    素材事業の技術・研究開発機能と自動車向け事業の拡大を目的に、JSRのエラストマー事業買収契約を締結した。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策3回
  3. 2第2次中期経営計画における成長事業への8,300億円の戦略投資3回
  4. 3選択と集中による上流ポートフォリオの見直し2回
  5. 4再生可能エネルギー電源の開発・活用2回
  6. 52040年長期ビジョンに基づく成長事業・基盤事業へのポートフォリオ転換2回
  7. 6エネルギー・資源・素材における創造と革新2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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