Komori
ENEOSホールディングス(5020)・目標前進

第2次中期経営計画における成長事業への8,300億円の戦略投資

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021前進FY2022 – FY20232020: 120202021: 120212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定129社が書いているテーマ・逆風0社・追い風139社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、再生可能エネルギー事業への投資やJSR株式会社からのエラストマー事業の買収等の資金減少要因が上回ったことにより、1,159億円の減少となりました。」

    第2次中計の戦略投資が、JRE、JSRエラストマー事業、再生可能エネルギー等への具体的な投資として実行された。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これは、主としてJSR株式会社からのエラストマー事業の買収等の戦略的投資や製油所における石油精製設備の維持・更新のための投資によるものです。」

    第2次中期経営計画の戦略投資について、JSRのエラストマー事業買収などの具体的な投資実行が確認された。
  3. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「戦略投資の総額は3カ年で9,600億円と、第2次中計比1,300億円の増加となる見込みです。」

    JREの投資計画を織り込んだ結果、戦略投資総額は第2次中計の8,300億円から9,600億円へ拡大する見込みとなった。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「戦略投資については、第1次中期経営計画を大きく上回る8,300億円を計画しています。」

    第2次中期経営計画における8,300億円の戦略投資計画と、成長事業への資金配分方針を維持している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「戦略投資については、第1次中期経営計画を大きく上回る8,300億円を計画しています。」

    2020年度からの第2次中期経営計画で、基盤事業からのキャッシュ創出を成長事業への戦略投資と株主還元へ配分し、前計画を大きく上回る8,300億円の戦略投資を計画した。
一緒に動いた変遷

「JSRエラストマー事業の買収による素材事業の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1JSRエラストマー事業の買収による素材事業の拡大3回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策2回
  4. 3選択と集中による上流ポートフォリオの見直し2回
  5. 4再生可能エネルギー電源の開発・活用2回
  6. 52040年長期ビジョンに基づく成長事業・基盤事業へのポートフォリオ転換2回
  7. 6エネルギー・資源・素材における創造と革新2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENEOSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第2次中期経営計画における成長事業への8,300億円の戦略投資|ENEOSホールディングス(5020)の変遷 | Komori