ENEOSホールディングス(5020)・目標前進
2040年のリサイクル原料50%を目指すハイブリッド製錬
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製錬におけるリサイクル原料処理・金属回収の高度化7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「他製錬所との差別化として、2040年にリサイクル原料処理量を50%とするハイブリッド製錬を実現することを目指し、技術開発を進めています。」
2040年50%目標に向け、集荷ネットワーク拡充、リサイクル設備増強、eCycle Solutions社の経営権取得等を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「2040年度までにリサイクル原料の割合を50%まで高めた製錬形態「ハイブリッド製錬」を実現すべく、リサイクル原料の増集荷・増処理に取り組みました。」
2040年度50%目標に向け、台湾センターの能力増強、大分物流センター稼働、佐賀関前処理設備増設を実施した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2040年にリサイクル原料処理量を50%とするハイブリッド製錬を実現することを目指し、技術開発を進めています。」
2040年にリサイクル原料処理量50%のハイブリッド製錬を実現する目標を設定し、貴金属・レアメタル回収等の技術開発を進めている。