ENEOSホールディングス(5020)・施策前進
統合基幹業務システム(ERPシステム)の構築
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ERP・IT活用による業務基盤の刷新20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当期において、適切な情報管理、業務の標準化・効率化及び内部統制の強化等を目的として、新たなERPシステムの運用を開始し、その安定的な稼働に努めました。」
2020年稼働予定だった統合ERPシステムについて、運用開始段階へ進んだ。 - FY2020再掲有価証券報告書
「適切な情報管理、業務の標準化・効率化及び内部統制の強化等を目的とし、ERPシステムの導入を進めています。」
ERPシステムの導入を継続しているが、本 filing では稼働完了の記載はない。 - FY2018前進有価証券報告書
「最新鋭の統合基幹業務システム(ERPシステム)の導入を決定し、2020年の稼働に向けた準備を進めました。」
統合後の経営管理効率化に向け、ERPシステムの導入を決定し、2020年稼働に向けた準備段階へ進んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「事業運営や経営管理の徹底的な効率化を図るため、新たなIT基盤としての統合基幹業務システム(ERPシステム)を構築します。」
統合後の事業運営・経営管理の効率化に向け、ERPシステムの構築を施策として明示した。