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ENEOSホールディングス(5020)・施策前進

リサイクル原料の集荷ネットワーク拡充

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1再掲FY2017 – FY2018前進FY2021 – FY20222016: 220162017: 220172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
循環資源の安定調達と取引先開拓11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「台湾の彰濱(ザンピン)リサイクルセンターにおいて集荷・処理能力を増強し、また、大分リサイクル物流センターの稼働を開始するとともに、佐賀関製錬所のリサイクル原料前処理設備を増設しました。」

    リサイクル原料の集荷・処理ネットワークが、台湾拠点の能力増強、大分物流センター稼働、佐賀関設備増設へ進展した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「佐賀関製錬所向けのリサイクル原料の増集荷・増処理を目的に、大分県大分市の大分港大在西地区においてリサイクル原料等の物流拠点を建設することを決定しました。」

    集荷競争への対応として、リサイクル原料の増集荷・増処理を目的とする物流拠点の建設決定に進んだ。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「環境リサイクル事業については、引き続き、国内外においてリサイクル原料及び産業廃棄物の集荷ネットワークの拡充を図りました。」

    国内外のリサイクル原料・産業廃棄物集荷ネットワークの拡充が継続している。
  4. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「環境リサイクル事業については、リサイクル原料の集荷量は、集荷競争激化による影響を主因に、前年同期に比べ減少しました。」

    集荷競争激化によるリサイクル原料集荷量の減少が第2四半期累計でも続いている。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「環境リサイクル事業については、引き続き、国内外においてリサイクル原料及び産業廃棄物の集荷ネットワークを拡充しました。」

    国内外の集荷ネットワーク拡充が継続している。
  6. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、JX金属髙商㈱は重要性が増したため、連結の範囲に加えました。」

    前期に取得した髙商について、重要性の増加を受けて当四半期から連結範囲に加えた。リサイクル原料集荷ネットワークの事業上の位置付けが進展している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年8月にプリント基板スクラップの集荷ネットワークを有する株式会社髙商の全株式を取得し、国内におけるリサイクル原料及び産業廃棄物の集荷ネットワークを拡充しました。」

    買収を通じた国内ネットワーク拡充に加え、今後は海外集荷ネットワークの強化も掲げている。
一緒に動いた変遷

「選択と集中による上流ポートフォリオの見直し」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1選択と集中による上流ポートフォリオの見直し3回
  3. 2サプライチェーン全体の競争力強化と徹底したコスト削減2回
  4. 3再生可能エネルギー電源の開発・活用2回
  5. 4JXグループ全社横断の内部統制・コンプライアンス体制2回
  6. 5エネルギー・資源・素材における創造と革新2回
  7. 6ESG課題の特定・具体的目標と進捗管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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