Komori
ENEOSホールディングス(5020)・施策前進

廃リチウムイオン電池リサイクル技術の事業化

FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
使用済みリチウムイオン電池からのリチウム再資源化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「その活動の一環として、これまで培ってきた湿式プロセスの技術を基に高純度金属塩を回収するベンチスケールプラントが2023年3月から稼働を開始しています。」

    廃リチウムイオン電池リサイクルは、国内実証に加え、ドイツのHVBatCycleで高純度金属塩回収のベンチスケールプラント稼働へ進展した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「またJX金属サーキュラーソリューションズ(福井県敦賀市)が2021年10月より操業を開始し、中規模実証試験を実施しています。」

    車載用LiBリサイクルについて、国内拠点の設立・操業開始と中規模実証試験へ進展した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「現在、技術開発センター(日立)のベンチスケール設備で開発した高純度金属塩回収プロセスの実証試験のために敦賀工場のプロセスを改造中で、2021年半ばに硫酸ニッケル、2022年半ばに硫酸コバルトの回収工程を完成させるべく、工事を進めています。」

    廃リチウムイオン電池リサイクルは、実証試験用の工場改造と、硫酸ニッケル・硫酸コバルト回収工程の完成時期を伴う実装段階へ進んだ。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「車載用リチウムイオン電池からバッテリーグレード金属塩を回収する実証試験装置を日立事業所に設置し、稼働させました。」

    廃リチウムイオン電池リサイクルは、技術開発・事業モデル検討から、バッテリーグレード金属塩回収の実証試験装置の設置・稼働段階へ進んだ。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「廃リチウムイオン電池のリサイクルの事業化に向けた技術開発を進めるとともに、他社との協業も含め、国内外におけるビジネスモデル構築のための検討を開始しました。」

    廃リチウムイオン電池リサイクルは、技術開発に加え、他社協業を含む国内外の事業モデル検討へ進展した。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「また、敦賀工場において、廃リチウムイオン電池からリチウム及びコバルト等を回収する技術の開発を推進しました。」

    将来のEV普及を見据え、廃リチウムイオン電池からリチウム・コバルト等を回収する技術開発を開始した。
一緒に動いた変遷

「再生可能エネルギー電源の開発・活用」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再生可能エネルギー電源の開発・活用5回
  3. 2ESG課題の特定・具体的目標と進捗管理5回
  4. 3サプライチェーン全体の競争力強化と徹底したコスト削減4回
  5. 4JXグループ全社横断の内部統制・コンプライアンス体制4回
  6. 5全社的リスクマネジメント(ERM)体制の運用4回
  7. 6電力事業における電源開発の検討4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENEOSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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