Komori
ENEOSホールディングス(5020)・施策後退

SAFの量産供給体制確立と事業化

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20252022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
廃食油由来SAFの国産商業生産・供給網構築3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

ENEOSホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「具体的には、和歌山製造所において2028年度以降に年間40万KLのSAF製造を目指す」

    SAFの年間40万KLの量産供給目標は維持されているが、従来示されていた2026年製造開始想定から、2028年度以降へ時期が後ろ倒しとなった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「国内石油元売として初めてSAFを輸入し、複数の航空会社への供給を開始しました。また、和歌山製造所にて、年間約40万KLのSAF量産供給体制を構築すべく検討を進めています。」

    SAFは2026年製造開始計画に加え、輸入・複数航空会社への供給開始と年間約40万KLの量産体制検討へ進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「主な原料である廃食油については、株式会社野村事務所、株式会社吉川油脂と連携し、現状輸出又は廃棄され国内未活用となっている廃食油を日本各地から安定的に調達する仕組みを構築中です。」

    SAFは製造計画の検討から、廃食油調達網の構築、三菱商事・サントリー等との次世代燃料サプライチェーン検討へ進展した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「本検討においては、主に廃食油・獣脂といった廃棄物を原料とし、2026年までにSAF製造を開始することを想定しています。(年間SAF製造能力:約30万トン(40万kl))。」

    SAFはフィージビリティスタディから、2026年製造開始・年間約30万トン(40万kl)という供給計画へ進んだ。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「航空業界における脱炭素化の進展を見据え、「持続可能な航空燃料」(SAF)の量産供給体制の確立を目指します。具体的には、フランスのTotalEnergies社と、根岸製油所におけるSAF製造に関するフィージビリティスタディを共同で実施します。」

    SAFの量産供給体制確立を掲げ、TotalEnergies社との根岸製油所での製造フィージビリティスタディ、廃食油調達、次世代燃料の社会実装検討を開始した。
一緒に動いた変遷

「選択と集中による上流ポートフォリオの見直し」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1選択と集中による上流ポートフォリオの見直し3回
  3. 2連結業績を反映しつつ安定配当を継続する方針3回
  4. 3再生可能エネルギー電源の開発・活用3回
  5. 4ESG課題の特定・具体的目標と進捗管理3回
  6. 5中期環境経営計画のCO2排出削減・ゼロエミッション目標3回
  7. 6デジタル技術による装置自動運転・遠隔操業・業務変革3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENEOSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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