タングーLNG拡張プロジェクトの最終投資決定
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
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- FY2025前進有価証券報告書
「インドネシアにおいては、同年11月、CCUSを含むタングーLNGプロジェクト拡張開発計画である「UCCプロジェクト」の最終投資決定(FID)を実施しました。」
タングーLNG拡張は、第三系列設備の稼働に続き、CCUSを含むUCCプロジェクトの最終投資決定へ進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「原油及び天然ガスの生産量については、一部プロジェクトで減退及び定期修繕に伴う操業停止影響があったものの、インドネシアのタングープロジェクトにおける第3系列液化ガス設備の稼働開始による増産影響等により、前年同期に比べ増加しました。」
タングーLNG拡張プロジェクトについて、従来の開発計画・承認段階から、第3系列液化ガス設備の稼働開始と増産寄与の段階へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2022年12月には同プロジェクトの開発鉱区であるベラウ、ムツリ及びウィリアガール鉱区の生産分与契約を20年間延長することについて、同国政府の承認を取得しました。」
タングーLNGでは第3トレイン増設作業を継続し、開発鉱区の生産分与契約20年延長について政府承認を取得した。 - FY2022前進有価証券報告書
「インドネシアのタングーLNGプロジェクトにおいて、CCUS技術を用いたCO2排出量の削減及び天然ガスの生産効率向上・増産を図る開発計画について、現地当局の承認を得ました。これにより、同プロジェクト全体のCO2排出量を約半分に削減します。」
タングーLNG拡張・開発テーマが、CCUSを組み込んだ開発計画の現地当局承認へ進展した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「インドネシアのタングーLNG拡張プロジェクト、英国北海のマリナー油田・カリーンガス田プロジェクト等の事業については、生産開始に向けた準備を進めます。」
タングーLNG拡張プロジェクトについて、生産開始に向けた準備を進める計画が維持されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「年間380万トンの生産能力を有する第3液化プラントの増設及び生産井の掘削等を進める予定です。」
タングーLNG拡張について、第三液化プラントの生産能力と増設・掘削計画、生産開始目標が維持されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年7月、当社グループを含むタングーLNG事業に携わる企業連合は、インドネシアのタングーLNG拡張プロジェクトに対する最終投資決定を行いました。生産開始は平成32年中を目指しています。」
タングーLNG拡張プロジェクトの最終投資決定と平成32年中の生産開始目標が、引き続き示されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「平成28年7月、当社グループを含むタングーLNG事業に携わる企業連合は、インドネシアのタングーLNG拡張プロジェクトに対する最終投資決定を行いました。生産開始は平成32年中を目指しています。」
タングーLNG拡張プロジェクトについて最終投資決定を行い、平成32年中の生産開始を目標としている。