Komori
ENEOSホールディングス(5020)・施策前進

タングーLNG拡張プロジェクトの最終投資決定

FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018前進FY2022 – FY20252016: 12017: 220172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
タングーLNG拡張プロジェクトの最終投資決定・CCUS展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「インドネシアにおいては、同年11月、CCUSを含むタングーLNGプロジェクト拡張開発計画である「UCCプロジェクト」の最終投資決定(FID)を実施しました。」

    タングーLNG拡張は、第三系列設備の稼働に続き、CCUSを含むUCCプロジェクトの最終投資決定へ進んだ。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「原油及び天然ガスの生産量については、一部プロジェクトで減退及び定期修繕に伴う操業停止影響があったものの、インドネシアのタングープロジェクトにおける第3系列液化ガス設備の稼働開始による増産影響等により、前年同期に比べ増加しました。」

    タングーLNG拡張プロジェクトについて、従来の開発計画・承認段階から、第3系列液化ガス設備の稼働開始と増産寄与の段階へ進展した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2022年12月には同プロジェクトの開発鉱区であるベラウ、ムツリ及びウィリアガール鉱区の生産分与契約を20年間延長することについて、同国政府の承認を取得しました。」

    タングーLNGでは第3トレイン増設作業を継続し、開発鉱区の生産分与契約20年延長について政府承認を取得した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「インドネシアのタングーLNGプロジェクトにおいて、CCUS技術を用いたCO2排出量の削減及び天然ガスの生産効率向上・増産を図る開発計画について、現地当局の承認を得ました。これにより、同プロジェクト全体のCO2排出量を約半分に削減します。」

    タングーLNG拡張・開発テーマが、CCUSを組み込んだ開発計画の現地当局承認へ進展した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「インドネシアのタングーLNG拡張プロジェクト、英国北海のマリナー油田・カリーンガス田プロジェクト等の事業については、生産開始に向けた準備を進めます。」

    タングーLNG拡張プロジェクトについて、生産開始に向けた準備を進める計画が維持されている。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「年間380万トンの生産能力を有する第3液化プラントの増設及び生産井の掘削等を進める予定です。」

    タングーLNG拡張について、第三液化プラントの生産能力と増設・掘削計画、生産開始目標が維持されている。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年7月、当社グループを含むタングーLNG事業に携わる企業連合は、インドネシアのタングーLNG拡張プロジェクトに対する最終投資決定を行いました。生産開始は平成32年中を目指しています。」

    タングーLNG拡張プロジェクトの最終投資決定と平成32年中の生産開始目標が、引き続き示されている。
  8. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「平成28年7月、当社グループを含むタングーLNG事業に携わる企業連合は、インドネシアのタングーLNG拡張プロジェクトに対する最終投資決定を行いました。生産開始は平成32年中を目指しています。」

    タングーLNG拡張プロジェクトについて最終投資決定を行い、平成32年中の生産開始を目標としている。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策3回
  3. 2選択と集中による上流ポートフォリオの見直し3回
  4. 3再生可能エネルギー電源の開発・活用3回
  5. 4エネルギー・資源・素材における創造と革新3回
  6. 5中期環境経営計画のCO2排出削減・ゼロエミッション目標3回
  7. 6全社的リスクマネジメント(ERM)体制の運用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ENEOSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
タングーLNG拡張プロジェクトの最終投資決定|ENEOSホールディングス(5020)の変遷 | Komori