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ENEOSホールディングス(5020)・施策前進

CCS・CCUS技術を活用した環境対応型事業の拡大

FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

6記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY20262022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
再エネ・脱炭素技術開発によるカーボンニュートラル推進25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2024年~2025年度にかけてCO₂分離回収・輸送・貯留に関する設計作業及び貯留層評価等を行ってきました。」

    CCS/CCUSはJOGMEC採択後の設計・貯留層評価を経て、ENEOS、ENEOS Xplora、電源開発、西日本カーボン貯留調査による一気通貫の国内バリューチェーン構築へ進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年10月に独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)による令和6年度「先進的CCS事業に係る設計作業等」に採択されました。」

    CCS/CCUSは海外持分取得・国内検討から、国内外のCCSバリューチェーン設計事業のJOGMEC採択へ進展した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「本事業ではCO2分離回収・輸送・貯留に関する設計作業及び貯留層評価等を行っており、貯留については2023年2月に設立した合弁会社である「西日本カーボン貯留調査株式会社」が主体となり検討を行うことで、2030年度までに実装可能なCCSバリューチェーンの構築を目指しています。」

    CCS/CCUSは海外持分取得・共同検討から、JOGMEC採択、国内合弁会社、日豪・日馬間のバリューチェーン構築と2030年度実装目標へ進んだ。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「海外では、米国NRG Energy社がその子会社を通じて保有するPetra Nova Parish Holdings社の持分50%を2022年9月に取得し、JX石油開発がその子会社を通じて既に保有する同社の50%持分と合わせ、PNPHを連結子会社として、米国におけるCCUS事業の更なる促進を図りました。」

    CCS/CCUSは共同検討段階からPetra Novaの残余50%持分取得、国内合弁会社設立、2030年国内実装計画へ進んだ。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「Membership Interest Purchase Agreement(持分買取契約)」(契約当事者:JX Nippon Oil Exploration (CCS) Limited及びPetra Nova Holdings LLC、締結日:2022年9月14日) JX Nippon Oil Exploration (CCS) Limitedが、Petra Nova Holdings LLCから同社が保有するPetra Nova Parish Holdings LLCの持分(50%)の全てを買い取ることについて約したものです。」

    CCS/CCUS事業について、Petra Nova Holdings LLCが保有するPetra Nova Parish Holdings LLCの50%持分の取得契約を2022年9月14日に締結し、既存の共同スタディ・プロジェクトへの関与を資産取得へ進めた。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「CCS/CCUS技術のさらなる知見獲得・向上を目的として、deepC Store社と共同スタディ契約を締結し、豪州における洋上CO2回収貯留ハブ・プロジェクト「CStore1」に参画しました。」

    豪州CStore1への参画、Pertamina社との覚書、タングーLNGでのCCUS計画承認、国内CCS準備室設置など、CCS/CCUSを独立した成長・環境対応事業として展開し始めた。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策4回
  3. 2選択と集中による上流ポートフォリオの見直し4回
  4. 3連結業績を反映しつつ安定配当を継続する方針4回
  5. 4再生可能エネルギー電源の開発・活用4回
  6. 5デジタル技術による装置自動運転・遠隔操業・業務変革4回
  7. 6廃プラスチックの油化リサイクル実証と循環型事業の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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