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出光興産(5019)・施策前進

潤滑油事業のグローバル展開と高機能化

FY2016に初出。23回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2019 – FY2020その他FY2022-Q1 – FY2023-Q2前進FY2024 – FY20262016: 120162017: 220172018: 220182019: 120192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「高機能材セグメントは、潤滑油事業の販売ポートフォリオ改善や機能化学品事業の価格改善などにより、売上高は5,032億円(前期比△0.0%)、セグメント損益は334億円(前期比+18.5%)となりました。」「潤滑油事業の海外販売が好調に推移しました。」

    潤滑油の海外販売好調や販売ポートフォリオ改善を背景に、高機能材セグメント損益が334億円、前年同期比18.5%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「セグメント損益は、機能化学品において中国の設備増強によるマージン悪化があったものの、潤滑油の販売タイムラグ影響やアグリライフの新規連結会社の寄与などにより、190億円(前年同期比+18.9%)となりました。」

    高機能材セグメント損益は190億円、前年同期比18.9%増となり、潤滑油のタイムラグ影響やアグリライフ新規連結会社の寄与が示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「海外市場における潤滑油“Idemitsu Brand Motor Oil”の販売拡大」

    潤滑油事業では、販売ポートフォリオ改善に加え、海外市場での出光ブランド製品の販売拡大を進めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「高機能材セグメントは、潤滑油事業の販売ポートフォリオ改善や機能化学品事業の価格改善などにより、売上高は2,508億円(前年同期比+1.0%)、セグメント損益は160億円(前年同期比+19.7%)となりました。」

    潤滑油事業の販売ポートフォリオ改善が明示され、高機能材セグメント損益は前年同期比19.7%増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「既に2024年3月時点で900社以上にご使用いただいており、ドライバー・整備士の方々の労働時間の削減、精神的負担の軽減に貢献しています。また、海外においては出光ブランド製品の拡販をすすめ、収益への貢献を果たしました。」

    無リン無灰ディーゼルエンジンオイルの利用社数が900社以上となり、海外での出光ブランド製品の拡販も収益貢献として記載された。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「セグメント損益は、潤滑油事業におけるマイナスのタイムラグ解消などにより134億円(前年同期比+55.9%)となりました。」

    潤滑油事業のマイナスのタイムラグ解消による高機能材セグメントの増益が続いている。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「高機能材セグメントの売上高は、1,223億円(前年同期比+1.6%)となり、セグメント損益は、潤滑油事業におけるマイナスのタイムラグ解消などにより55億円(前年同期比+68.4%)となりました。」

    潤滑油事業ではマイナスのタイムラグが解消し、高機能材セグメント損益は前年同期比68.4%増加した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「国内では環境対応意識の高まりの中、業界初となる無リン無灰を実現したディーゼルエンジンオイルを上市しました。また、海外においては出光ブランド製品の拡販をすすめ、収益への貢献を果たしました。」

    環境対応型潤滑油の新製品上市と、海外での出光ブランド製品の拡販が記載され、グローバル展開・高機能化が具体的に進んだ。
  9. FY2023-Q2価格転嫁遅れ継続有価証券報告書

    「セグメント損益は、潤滑油事業における油価上昇に伴う価格転嫁の遅れや、機能化学品事業における一部製品のスプレッド縮小などにより86億円(前年同期比△15.9%)となりました。」

    油価上昇に対する潤滑油価格転嫁の遅れが続き、高機能材セグメント損益の減少要因として再び記載された。
  10. FY2023-Q1価格転嫁の遅れ有価証券報告書

    「セグメント損益は、機能化学品事業における一部製品のスプレッド縮小や潤滑油事業における油価上昇に伴う価格転嫁の遅れなどにより33億円(前年同期比△23.7%)となりました。」

    潤滑油事業では、油価上昇に対する価格転嫁の遅れが高機能材セグメント損益の減少要因として記載された。
  11. FY2022-Q1潤滑油収益減少有価証券報告書

    「セグメント損益は、潤滑油事業における収益減少などにより43億円(前年同期比△10.0%)となりました。」

    潤滑油事業の収益減少が高機能材セグメント損益の前年同期比10.0%減少要因として記載された。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「海外展開においては中国国内2か所目となる製造工場を開所し、商業運転を開始しました。」

    中国で2か所目の潤滑油製造工場が開所・商業運転開始に至った。GF-6対応商品や水溶性加工油の開発も進んだ一方、販売数量減少は継続した。
  13. FY2021-Q3潤滑油販売数量減少有価証券報告書

    「セグメント損益は、潤滑油事業における販売数量が減少したことなどにより95億円(前年同期比△52.9%)となりました。」

    潤滑油販売数量の減少が高機能材セグメント損益の前年同期比52.9%減少要因として記載された。
  14. FY2021-Q2販売数量減少有価証券報告書

    「高機能材セグメントの売上高は、1,554億円(前年同期比△20.7%)となり、セグメント損益は、潤滑油事業における販売数量が減少したことなどにより62億円(前年同期比△54.8%)となりました。」

    潤滑油事業では販売数量の減少により、セグメント損益が前年同期比54.8%減少した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「製造においてはインドネシアに2か所目の工場を開所、中国でも2か所目となる工場建設に着工し、販売においては新たにフィリピンに販売会社を設立、パキスタンで販売会社が営業開始しました。また商品開発では電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HEV)の駆動ユニット向け専用フルードを新開発しました。」

    インドネシア・中国の生産拠点拡充、フィリピン・パキスタンの販売体制整備、EV・HEV向け専用フルード開発が進んだ。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「潤滑油販売数量は、好調なアジア・北米を中心とした海外販売の伸長を背景に国内・海外合計で120万KLを超え、過去最高を更新しました。グローバルマーケットでの強固な販売・供給体制の構築に向け、販売体制の見直しと海外生産能力の増強検討を進めました。」

    潤滑油販売数量が120万KL超となり過去最高を更新し、販売体制の見直しと海外生産能力増強の検討を進めている。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内外の内燃自動車の省燃費化に貢献するとともに、生産効率の向上につながる工業用潤滑油の開発に取り組みます。また、電気自動車、ロボット等の最新技術製品に対応する新油の開発を行います。さらに、海外生産拠点を拡充し、国内外自動車メーカーへの供給力を向上させてまいります。」

    内燃機関向けに加えて電気自動車・ロボット向けの新油開発、海外生産拠点拡充を継続する方針を示している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「潤滑油販売数量は、好調なアジア・北米を中心とした海外販売量の伸長を背景に国内・海外合計で120万KLを超え、過去最高を更新しました。グローバルマーケットでの強固な販売・供給体制の構築に向け販売体制の見直しと海外生産能力の増強検討を進めました。」

    販売数量が120万KLを超えて過去最高となり、海外販売の伸長と販売・生産体制の強化検討が進んだ。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社海外子会社である出光ルブテクノインドネシア及び出光ルブインド」

    海外潤滑油事業への投融資資金として、公募増資資金の充当先と期限が具体化された。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「潤滑油販売数量は国内・海外合計で120万KLに迫り、過去最高を更新しました。また、グローバルマーケットでの強固な販売・供給体制の構築と高機能商品の開発・展開に向けて、タイで新工場を稼働させるとともに、米国のR&D機能の強化を進めました。」

    販売数量が120万KL近くまで拡大して過去最高を更新し、タイ新工場の稼働と米国R&D強化が進んだ。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年度は国内・海外合計で110万KLを超える販売数量となり、過去最高を更新しました。また、更なるグローバル展開を進めるために、6拠点を有する中国において天津の潤滑油工場の生産能力を増強し、中国国内での高性能潤滑油の販売増への対応を実施しました。」

    販売数量の過去最高更新、中国天津工場の増強、環境対応型・高機能商品の開発、海外生産拠点拡大を一体で進めている。
一緒に動いた変遷

「国内製油所・販売ネットワークの効率化と競争力強化」は、この変遷が動いた23回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12111010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内製油所・販売ネットワークの効率化と競争力強化12回
  3. 2ニソン製油所プロジェクトの完工・稼働リスク11回
  4. 3再生可能エネルギー電源と電力小売の拡大10回
  5. 4有機EL材料事業の成長軌道化とグローバル展開10回
  6. 5アグリバイオ事業による食の安全・安心と食糧需要への対応10回
  7. 6安定的な配当の実施9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
出光興産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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