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出光興産(5019)・目標前進

有機EL材料事業の成長軌道化とグローバル展開

FY2016に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2019 – FY2021前進FY2023 – FY20262016: 120162017: 220172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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有機EL材料のディスプレイ用途拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「顧客への提案活動を通じて、出光独自技術である積層発光方式を更に浸透させることができました。また、当該技術の開発と実用化が評価され、「有機EL討論会 第18回 業績賞」を受賞しました。」

    積層発光方式の顧客浸透と実用化に関する外部評価が記載され、有機EL材料の高機能化・市場展開が進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「SK materials JNC CO., LTD.と有機EL材料である、ホウ素系蛍光青色ドーパント材料と、ホウ素系蛍光青色ドーパント材料に最適な蛍光青色ホスト材料の共同開発を目的とした覚書(MOU-Memorandum Of Understanding)を締結しました。」

    有機EL材料について、韓国拠点での研究開発に加え、SK materials JNCとの青色材料共同開発へ進展した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年3月に設立した出光アドバンストマテリアルズコリアにおいて、韓国における有機EL材料の研究開発活動のスタートアップを進めてきました。2024年1月より計画通りに研究開発活動を開始し、韓国顧客とのさらなる接合強化に取り組んでいます。」

    韓国拠点での有機EL材料の研究開発が2024年1月に開始され、韓国顧客との連携強化へ進んだ。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、新たに設置する韓国拠点を活用し、韓国グローバル企業との連携強化と顧客ニーズを的確に捉えた高性能材料の研究開発を推進します。」

    日本・韓国・中国の三拠点供給体制を維持しながら、新たな韓国拠点を活用した顧客連携・高性能材料開発を追加した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「2020年に商業運転を開始した、中国四川省内成都の有機EL材料製造工場は順調に稼働し、日本、韓国、中国の三拠点による製造供給体制を確立しました。」

    成都工場の順調な稼働と、日本・韓国・中国の三拠点供給体制を再確認している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「2018年に中国四川省内の成都に建設を開始した有機EL材料製造工場は、商業運転を開始しました。本拠点は日本、韓国に次ぐ当社第三の有機EL材料製造拠点となり、日中韓の3極体制を構築します。本拠点稼働開始後は、3つの工場合計の年間製造能力が22トンとなります。」

    成都工場が商業運転を開始し、日中韓3極体制と3工場合計年22トンの製造能力が実現した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「2018年に中国四川省内の成都に建設を開始した有機EL材料製造工場は、2020年度の可能な限り早い時期の商業運転開始を目指しています。本拠点は日本、韓国に次ぐ当社第三の有機EL材料製造拠点となり、日中韓の3極体制を構築します。本拠点稼働開始後は、3つの工場合計の年間製造能力が22トンとなります。」

    成都工場について2020年度の早期商業運転開始、日中韓3極体制、3工場合計年22トンの能力を具体化した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年12月、中国成都市内に有機EL材料の製造工場を建設することを発表しました。本拠点には、製造工場だけでなく、顧客と共同で評価できる機能を設け、当社開発材料の採用促進を図ってまいります。」

    有機EL材料について、中国成都での製造工場建設を発表し、顧客との共同評価機能を備えた海外製造・顧客対応拠点を具体化した。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「市場拡大期に入った有機EL材料需要への対応のため、更なる性能向上を実現できる研究開発体制を整備し、海外製造拠点を増強することで、ユーザーの期待に応えます。」

    有機EL材料について、研究開発体制の整備と海外製造拠点の増強を継続する方針を再確認している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「市場拡大期に入った有機EL材料需要への対応のため、更なる性能向上を実現できる研究開発体制を整備し、海外製造拠点を増強することで、ユーザーの期待に応えます。」

    有機EL材料について、性能向上の研究開発体制整備と海外製造拠点増強を継続する。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「有機EL材料分野においては、需要伸長が見込まれる中国での顧客対応強化のため上海市に現地法人を設立しました。また、高性能な有機EL材料の開発促進のため、中国BOE Technology Group Co.,Ltd.社と戦略的提携関係の構築に基本合意、韓国LG Chem社とは有機EL材料関連分野における特許の相互利用に関する提携契約を締結、東レ㈱とは有機EL材料に関わる技術提携に合意しました。」

    上海現地法人の設立と、中国BOE、LG Chem、東レとの提携・基本合意により、顧客対応・研究開発・知財活用の体制を拡充した。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「合計15,500百万円を平成32年3月末までに有機EL材料の開発・用途の拡大、並びに固体電解質の工業化実証設備等の先進技術分野における当社研究開発資金に」

    有機EL材料の開発・用途拡大と固体電解質の工業化実証設備等に155億円を充当する研究開発資金計画が具体化された。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「電子材料事業では、平成29年1月に有機EL材料の研究拠点としてスイスにIdemitsu OLED Materials Europe AGを設立し、研究体制を強化しました。有機EL材料の高性能・低コスト化の技術開発を継続し、拡大する需要を着実に捉えて販売を拡大し、事業を成長軌道に乗せる取り組みを加速していきます。」

    スイスの有機EL材料研究会社を設立し、研究体制強化を事業成長の具体策として追加した。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「電子材料事業では、有機EL材料の高性能・低コスト化の技術開発を継続し、ディスプレイ向けを中心に拡大する需要を捉えて販売を伸ばし、事業を成長軌道に乗せる取り組みを進めていきます。」

    Doosan社との特許相互活用・製造協力、上海事務所開設、LG電子の最新有機ELテレビへの採用を記載している。
一緒に動いた変遷

「潤滑油事業のグローバル展開と高機能化」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1潤滑油事業のグローバル展開と高機能化10回
  3. 2アグリバイオ事業による食の安全・安心と食糧需要への対応9回
  4. 3国内製油所・販売ネットワークの効率化と競争力強化8回
  5. 4ニソン製油所プロジェクトの完工・稼働リスク8回
  6. 5機能材料事業への経営資源集中8回
  7. 6研究開発による新規事業創出7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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