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出光興産(5019)・施策前進

アグリバイオ事業による食の安全・安心と食糧需要への対応

FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2019 – FY20262016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
非化学農薬・次世代ライフサイエンスへの事業領域拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また2025年5月に、カシューナッツ殻液が牛のげっぷ中のメタンガスを削減する効果を持つ飼料添加物として指定されました。天然物としては初の飼料添加物登録となります。」

    天然物由来の飼料添加物がメタン削減用途で指定され、アグリバイオ事業の食・環境課題への対応範囲が拡大した。
  2. 2026-06-01前進M&A・子会社異動

    「エス・ディー・エス バイオテックとアグロ カネショウを統合 新会社「出光クロップアーツ株式会社」を 2027 年4月に設立 新会社を通じて国内外でのアグリライフ事業を強化」

    アグリバイオ事業について、SDSとアグロ カネショウを統合し、2027年4月に新会社を設立する計画が示された。既存の事業基盤拡大から、研究開発・製造・現場提案・海外展開を組み合わせた事業体制の強化へ具体化している。canonical thread自体は変更しない。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「高機能材の販売タイムラグ影響やアグリライフの新規連結会社の寄与などにより、190億円(前年同期比+18.9%)となりました。」

    アグリライフの新規連結会社が高機能材セグメント損益への寄与要因として記載され、アグリバイオ関連事業の連結範囲・収益基盤の拡大が示された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「アグロ カネショウ㈱の完全子会社化によるバイオ・ライフソリューション事業の基盤強化」

    アグロ カネショウの完全子会社化により、農薬・バイオ・ライフソリューション事業の基盤を強化した。加えて国内外の農薬登録・適用拡大も進めている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「㈱エス・ディー・エス バイオテックにおいて国内農薬登録の新規取得を芝生用除草剤で1件実施し、適用拡大を殺菌剤5件、殺虫剤を1件、殺菌・殺虫剤を2件、生物農薬殺虫剤を1件、生物農薬殺菌剤を1件、緑地管理用除草剤を2件実施することで製品の更なる普及拡大を進めて参りました。」

    芝生用除草剤1件の新規登録と、複数分野での適用拡大登録を実施し、農薬製品の普及基盤を拡充した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年7月のアグリバイオ事業部吸収分割による事業承継を完了し、㈱エス・ディー・エス バイオテックにおいて米国で畜産資材1剤の販売を開始、国内農薬登録の適用拡大を殺菌剤12件、生物農薬殺菌剤を1件、緑地管理用除草剤を1件実施し、製品の更なる普及拡大を進めて参りました。」

    アグリバイオ事業の統合完了、米国での畜産資材販売開始、国内での農薬登録拡大により事業基盤を拡充した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「農業分野では、国内で微生物を利用した残渣分解剤1剤の販売を開始しました。連結子会社の㈱エス・ディー・エス バイオテックでは、農薬の3剤の新規登録を行いました。また、22剤の拡大登録を取得しました。さらに新たに2剤の販売を開始しました。」

    微生物利用の残渣分解剤の販売開始、農薬3剤の新規登録、22剤の拡大登録、2剤の販売開始により商品・登録基盤が拡充した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「農業分野では、国内で天敵昆虫を利用した生物防除剤1剤の販売を開始しました。」

    生物防除剤1剤の販売開始、国内新規農薬5剤の登録、15剤の拡大登録取得など、商品・登録基盤が進展した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「農業分野では、新規発売が1剤(殺虫剤)となりました。連結子会社の㈱エス・ディー・エス バイオテックでは、日本国内での新規農薬の登録件数は3剤、新規農薬の登録申請は5剤となりました。また、67剤の拡大登録を取得しました。」

    新規発売1剤、新規登録3剤、登録申請5剤、拡大登録67剤と、農薬の商品・登録基盤の進展を記載した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「連結子会社の㈱エス・ディー・エス バイオテックでは、日本国内での新規農薬の登録件数は2剤、新規農薬の登録申請は4剤となりました。また、17剤の拡大登録を取得しました。」

    新規農薬2剤の登録に加え、4剤の登録申請と17剤の拡大登録取得を記載し、商品・登録基盤を拡充している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「食の安全と農業の生産性向上を目指し、生物農薬の開発を進め、将来的な環境規制強化に対応し得る新たな農薬市場の開拓に取り組みます。」

    生物農薬の開発と環境規制強化を見据えた新市場開拓の方針を再確認している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「食の安全と農業の生産性向上を目指し、生物農薬の開発を進め、将来的な環境規制強化に対応し得る新たな農薬市場の開拓に取り組みます。」

    生物農薬の開発と新たな農薬市場の開拓を通じた食の安全・農業生産性向上の方針を継続している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「連結子会社の㈱エス・ディー・エス バイオテックでは、日本において新規農薬2剤の農薬登録を取得しました。」

    新規農薬の登録取得が1剤から2剤へ増え、商品ラインアップ拡充の具体的進展が記載されている。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「連結子会社の㈱エス・ディー・エス バイオテックでは、日本において新規農薬1剤の農薬登録を取得しました。」

    新規農薬1剤の登録取得という具体的な開発・販売基盤の進展が記載されている。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「アグリバイオ事業では、生物農薬・化学農薬や牛用混合飼料「ルミナップ®」、鶏用混合飼料「クロストップ®」などの自社商品の開発・生産を通じて、「安全・安心な食」「増大する食糧需要」に貢献するニーズ対応型の事業を展開します。」

    イデサーフの全国販売、クロストップの開発・販売、新規農薬登録、海外を含む事業拡大を進めている。
一緒に動いた変遷

「国内製油所・販売ネットワークの効率化と競争力強化」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内製油所・販売ネットワークの効率化と競争力強化10回
  3. 2潤滑油事業のグローバル展開と高機能化10回
  4. 3ニソン製油所プロジェクトの完工・稼働リスク9回
  5. 4有機EL材料事業の成長軌道化とグローバル展開9回
  6. 5研究開発による新規事業創出8回
  7. 6透明・公正な経営と社外役員によるガバナンス強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
出光興産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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