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出光興産(5019)・施策前進

資源資産ポートフォリオの再構築

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。

8記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019-Q3前進FY2020 – FY20242018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 020232024: 12024
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「豪州でリチウム事業を推進するDelta Lithium Limitedへの出資を行うなど、レアメタル鉱山事業への参入を推進しました。」

    資源資産ポートフォリオの再構築が、石炭鉱山の整理に加えて、豪州リチウム・レアメタル事業への参入へ広がった。
  2. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「2022年1月31日に株式譲渡が完了しました。」

    出光スノーレ石油開発の株式1%をINPEXへ譲渡し、当社持分を49.5%とする取引が2022年1月31日に完了した。出光スノーレは持分法適用会社となり、連結バランスシートの圧縮とINPEXとのノルウェー事業共同運営へ進んだ。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、連結子会社である出光スノーレ石油開発株式会社(以下「出光スノーレ」)の株式の一部を株式会社INPEX(以下「INPEX」)に譲渡すること(以下「本譲渡」)について、2021年10月27日にINPEXおよび大阪ガスサミットリソーシズ株式会社(以下「OSR」)との間で株式譲渡契約(以下「本契約」)を締結しました。」

    出光スノーレ株式の50.5%のうち1%をINPEXへ譲渡し、OSR保有49.5%をINPEXが取得する契約を締結した。完了後はINPEX50.5%、当社49.5%となり、持分法適用会社化による連結バランスシートの圧縮と、INPEXとのノルウェー事業共同運営を進める計画である。完了予定は2022年初めで、ノルウェー政府の承認等が条件となっている。
  4. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「2021年3月期第2四半期報告書において重要な後発事象として記載した当社連結子会社である出光スノーレ石油開発株式会社のノルウェー現地法人である出光ペトロリアムノルゲが保有する、ノルウェー領バレンツ海鉱区権益の一部のLundin Energy Norway AS社への譲渡について、2020年11月30日に125百万米ドルで取引が完了しました。」

    ノルウェー領バレンツ海鉱区権益の一部譲渡が2020年11月30日に125百万米ドルで完了し、資源資産ポートフォリオ再構築の取引実行に至った。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2020年10月20日開催の取締役会において、当社連結子会社である出光スノーレ石油開発株式会社のノルウェー現地法人である出光ペトロリアムノルゲが保有する、ノルウェー領バレンツ海鉱区権益の一部をLundin Energy Norway AS社に譲渡することを決議し、売買契約を締結しました。譲渡金額は125百万米ドルとなる見込みです。」

    ノルウェー領バレンツ海鉱区権益の一部譲渡契約を締結し、資源資産ポートフォリオの再構築を具体化した。譲渡実行にはノルウェー政府の承認が必要で、実行日は未定である。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「また環境負荷低減を推進すべく、世界初の試みとなる石油ガス生産設備に直接接続する浮体式洋上風力発電設備の開発を開始しました。」

    既存の石油・石炭資産の維持・向上とアジア圏ガス田開発に加え、資源設備と再生可能エネルギーを組み合わせる開発を開始した。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「既存の石油、石炭の資源資産価値の維持・向上とアジア圏でのガス田開発に取り組みます。」

    資源資産ポートフォリオについて、既存石油・石炭資産の維持・向上とアジア圏ガス田開発を組み合わせる方針を再確認している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「資産ポートフォリオの再構築のため、英領北海資産を譲渡しました。また、ベトナム沖において発見したガス田について開発に向けた具体的な検討を進めました。」

    資源事業について、英領北海資産の譲渡とベトナム沖ガス田の開発検討を組み合わせた資産ポートフォリオ再構築の施策が、独立した経営上のテーマとして記載された。
一緒に動いた変遷

「ニソン製油所プロジェクトの完工・稼働リスク」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ニソン製油所プロジェクトの完工・稼働リスク5回
  3. 2研究開発による新規事業創出3回
  4. 3有利子負債の削減と財務体質の改善3回
  5. 4多額の有利子負債と資金調達制約3回
  6. 5石油化学原料コスト・需要変動と競争激化3回
  7. 6資源価格下落に伴う減損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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