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出光興産(5019)・施策前進

アジア市場を中心とした海外事業の拡大

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2019-Q3 – FY2020再掲FY2021 – FY20252016: 120162017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「インド・中東・アフリカ事業推進室を設立」

    海外成長領域をインド・中東・アフリカへ具体的に拡張し、同地域での2030年度目標利益規模を100億円とした。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「中長期的な成長も見据えたGROWTH・CNXには、電化・電動化/ICT2,600億円、グローバル展開3,500億円等、計8,100億円の投資を実行します。」

    海外展開を含む成長領域について、2026~2030年度の投資計画にグローバル展開3,500億円を組み込んだ。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「不透明な事業環境が想定されるものの、事業所稼働の更なる安定化、海外トレーディング事業の拡大、M&Aの加速といった追加施策を今後具現化し、更なる収益改善に向けた取組みを推進していきます。」

    海外トレーディング事業の拡大を追加施策として継続する方針を示している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、シンガポール現地法人の出光アジア(IDEMITSU INTERNATIONAL(ASIA) PTE. LTD.)を中心に海外拠点の事業拡充を進め、アジア・環太平洋地域等の成長市場における販売ネットワーク強化に努めました。」

    シンガポールを中心としたアジア・環太平洋地域の海外拠点・販売ネットワーク強化を継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、シンガポール現地法人の出光アジア(IDEMITSU INTERNATIONAL(ASIA) PTE. LTD.)を中心に海外拠点の事業拡充を進め、アジア・環太平洋地域等の海外成長市場における販売ネットワーク強化に努めました。」

    シンガポールを中心としたアジア・環太平洋地域の販売ネットワーク強化を継続している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「海外においては、2018年に商業運転を開始したベトナムのニソン製油所の設備初期不具合の検査・補修を実施し、安定操業の実現に努めました。また、シンガポール現地法人の出光アジア(IDEMITSU INTERNATIONAL(ASIA) PTE. LTD.)を中心に海外拠点の事業拡充を進め、アジア・環太平洋地域等の海外成長市場における販売ネットワーク強化に努めました。」

    ニソン製油所の安定操業対応と、シンガポールを中心とする海外販売ネットワーク強化が具体化した。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「今後も需要が拡大するアジア・太平洋地域におけるトレーディング事業、ベトナムにおけるニソン製油所の操業(2018年11月14日付で商業運転を開始)とSSの展開、北米における卸事業、豪州における卸小売事業の展開を通じて、2021年には、国内取扱数量と匹敵する海外での燃料油取扱量を達成することを目標とします。」

    ニソン製油所が2018年11月14日付で商業運転を開始し、海外事業拡大の具体的な進展が示された。2021年の海外燃料油取扱量目標は維持されている。
  8. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「今後も需要が拡大するアジア・太平洋地域におけるトレーディング事業、ベトナムにおけるニソン製油所の操業とSSの展開、北米における卸事業、豪州における卸小売事業の展開を通じて、2021年には、国内取扱数量と匹敵する海外での燃料油取扱量を達成することを目標とします。」

    海外事業の対象をアジア・太平洋、ベトナム、北米、豪州に整理し、2021年に国内取扱数量と匹敵する海外燃料油取扱量という新たな目標を設定した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「海外では、需要の拡大する環太平洋(東南アジア、オセアニア、北米西海岸)を中心に2020年度の取扱量21百万KLを目標にバリューチェーンの強化に取り組みます。」

    海外事業について、対象地域と2020年度の取扱量21百万KLという目標を具体化した。ベトナムでIdemitsu Q8が外資として初のSS運営を開始し、豪州ではTrinity社を買収したことも記載されている。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「合計25,500百万円を平成32年3月末までに当社関連会社であるNghi Son Refinery and Petrochemical LLC、当社海外子会社である出光ルブテクノインドネシア及び出光ルブインド、当社及びクウェート国際石油による合弁会社であるIdemitsu Q8 Petroleum LLC並びに当社及び台塑石化股份有限公司による合弁会社である台塑出光特用化学品股份有限公司への各投融資資金に」

    公募増資による調達資金のうち255億円を、ニソン、海外潤滑油子会社、Idemitsu Q8、台湾合弁会社への投融資に平成32年3月末までに充当する計画を具体化した。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「海外においては、ベトナムのニソン製油所・石油化学コンプレックスの建設工事が平成29年4月末に完了し、平成29年度の商業生産開始を目指しています。また、同国での燃料油卸売・小売事業の展開のため、クウェート国際石油とともにIdemitsu Q8 Petroleum LLC社を設立しました。中東カタールでは出資するラファンリファイナリー2㈱の建設するラファン第2製油所が完成し、生産を開始しました。」

    ニソン建設完了、ベトナム燃料油販売会社の設立、カタール製油所の完成・生産開始など、海外事業拡大の具体的進展が記載されている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「ベトナム・ニソン製油所の建設やシンガポールを中心拠点とした燃料油販売事業の展開により、需要の拡大するアジア圏における事業拡大を図ります。」

    国内需要減少への対応として、ベトナム、シンガポール、アジア圏での燃料油・潤滑油事業拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「国内製油所・販売ネットワークの効率化と競争力強化」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内製油所・販売ネットワークの効率化と競争力強化6回
  3. 2基礎化学品サプライチェーンの再構築6回
  4. 3再生可能エネルギー電源と電力小売の拡大6回
  5. 4資源価格下落に伴う減損リスク6回
  6. 5ニソン製油所プロジェクトの完工・稼働リスク5回
  7. 6潤滑油事業のグローバル展開と高機能化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
出光興産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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