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出光興産(5019)・施策前進

地熱・バイナリー発電事業の拡大

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。

10記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2019前進FY2023 – FY20242016: 120162017: 220172018: 220182019: 220192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
地熱・温泉バイナリー発電事業の開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「地熱事業においては、既存発電所の安全操業に努めるとともに、秋田県湯沢市小安地域における新規発電所の建設を進め、その他国内での新規案件の調査を進めました。」

    既存発電所の安全操業を継続しつつ、秋田県小安地域の新規地熱発電所建設が進行した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「地熱事業においては、既存発電所の安全操業に努めるとともに、秋田県湯沢市小安地域における新規発電所の建設を決定し、その他国内での新規案件の開発を進めました。」

    大分の既存地熱事業を維持しつつ、秋田県小安地域の新規発電所建設を決定した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「地熱開発については、大分県での地熱事業の維持・継続とともに、新規事業の調査・実証を進めます。」

    大分の既存地熱事業を維持しながら、国内新規案件の調査・実証と海外案件の検討を継続している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「地熱事業においては、大分県滝上地区にてバイナリー発電を含めて順調な操業を継続するとともに、秋田県湯沢市小安地域にて、事業実証を目的に環境アセスメントに着手しました。その他、東北地区等での調査活動を行いました。」

    滝上地区の操業継続に加え、小安地域で事業実証に向けた環境アセスメントへ着手した。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「地熱開発については、大分地熱事業の維持・継続とともに、北海道、東北地区での開発を進めます。」

    大分地熱事業の維持・継続と北海道・東北地区での開発方針を再確認している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、風力、太陽光、バイオマス、地熱発電といった多様な再生可能エネルギー電源を有しており、今後も積極的に開発を推進するとともに、低炭素化社会のニーズに適応した販売メニューを展開します。」

    既存の地熱・再生可能エネルギー電源を基盤に、多様な電源開発と販売メニュー展開を継続する。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「地熱事業においては、平成29年3月に商業運転を開始したバイナリー発電を含め、大分県滝上地区で順調な操業を継続するとともに、事業拡大に向けて秋田県小安地域にて掘削井の能力把握のための仮噴気試験を実施しました。その他、北海道阿女鱒岳地域と福島県での調査活動を進めています。」

    滝上地区の運転継続に加え、小安地域で仮噴気試験を実施し、複数地域での調査を進めた。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「合計11,220百万円を平成32年3月末までに愛知製油所におけるC8スプリッター(蒸留塔)、有機EL材料関連製造装置及び新規地熱事業地域の調査活動用機器等の当社設備投資資金に」

    新規地熱事業地域の調査活動用機器を含む設備投資に112億2,000万円を平成32年3月末までに充当する計画が示された。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「大分県滝上地区で順調な操業を継続するとともに、平成29年3月より同地区においてバイナリー発電所(出力5,050kW)の商業運転を開始しました。また、事業拡大に向けて北海道阿女鱒岳地域、秋田県小安地域及び福島県磐梯地域での調査活動を進めています。」

    滝上地区のバイナリー発電所が平成29年3月に出力5,050kWで商業運転を開始し、複数地域で調査も継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業では、風力・バイオマス・太陽光・地熱(バイナリーを含む)等の電源開発検討を行うとともに、再生可能エネルギー電源を積極的に活用した電力小売事業を拡大していきます。」

    大分県滝上地区でバイナリー発電所の建設を開始し、北海道、秋田、福島でも調査を進めている。
一緒に動いた変遷

「潤滑油事業のグローバル展開と高機能化」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1潤滑油事業のグローバル展開と高機能化6回
  3. 2有機EL材料事業の成長軌道化とグローバル展開6回
  4. 3機能材料事業への経営資源集中6回
  5. 4石炭事業のバリューチェーン競争力強化と資産入替え5回
  6. 5アグリバイオ事業による食の安全・安心と食糧需要への対応5回
  7. 6探鉱による埋蔵量拡大と安定生産5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
出光興産の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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