北米市場およびメキシコでの需要取り込み
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-15。
MORESCOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-15悪化決算
「特殊潤滑油は主要顧客での需要の減少により、減収となりました。」
北米の外部顧客向け売上高が前年同期比10.7%減となり、セグメント利益も102百万円の利益から25百万円の損失へ転じた。 - FY2027-H1悪化有価証券報告書
「④ 北米 特殊潤滑油は主要顧客での需要の減少により、減収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は937百万円(前年同期比10.7%減)となり、セグメント損失は25百万円(前年同期は102百万円のセグメント利益)となりました。」
北米では主要顧客の需要減少により減収となり、外部顧客向け売上高は前年同期比10.7%減、セグメント損益は102百万円の利益から25百万円の損失へ悪化した。 - 2026-07-09悪化決算
「特殊潤滑油は主要顧客での需要の減少により、減収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は439百万円(前年同期比11.4%減)となり、セグメント損失は15百万円(前年同期は45百万円のセグメント利益)となりました。」
北米では主要顧客の需要減少により減収となり、セグメント利益から損失へ転じた。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年1月 連結子会社であるMORESCO USA Inc.が子会社としてメキシコ・アグアスカリエンテス州にMORESCO LUBE MEXICANA S.A. DE C.V.(現連結子会社)を設立」
北米・メキシコでの販売体制について、MORESCO USA Inc.の子会社としてメキシコ販売会社を設立した事実が明らかになった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「特殊潤滑油は自動車生産台数の減少による主要顧客での需要の落ち込みにより、減収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は1,050百万円(前年同期比13.5%減)となり、セグメント利益は102百万円(前年同期比21.0%減)となりました。」
北米では自動車生産台数の減少と主要顧客の需要落ち込みにより、売上高・セグメント利益がともに前年同期を下回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「特殊潤滑油は自動車生産台数の増加および昨年度に実施した事業譲受によりCROSS TECHNOLOGIES N.A. INC.を新たに連結子会社としたことで大幅増収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は1,213百万円(前年同期比107.6%増)となり、セグメント利益は129百万円(前年同期比61.6%増)となりました。」
北米では自動車生産の増加に加え、前年度のCROSS TECHNOLOGIES N.A. INC.事業譲受による連結効果が現れ、売上高は前年同期比107.6%増、セグメント利益は同61.6%増となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「④ 北米 特殊潤滑油は自動車生産台数の増加および昨年度に実施した事業譲受によりCROSS TECHNOLOGIES N.A. INC.を新たに連結子会社としたことで大幅増収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は583百万円(前年同期比109.5%増)となり、セグメント利益は57百万円(前期比438.3%増)となりました。」
自動車生産増加に加え、前年度のCROSS TECHNOLOGIES N.A. INC.事業譲受による連結効果が北米の増収・増益として現れ、外部顧客向け売上高は前年同期比109.5%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「北米 特殊潤滑油は自動車生産台数の増加による数量増により大幅増収となりました。また、中でも少量塗布型離型剤等の高付加価値製品の出荷が順調に推移しました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は1,384百万円(前期比36.9%増)となり、セグメント利益は181百万円(前期比107.7%増)となりました。」
北米では自動車生産増加による数量増と高付加価値製品の出荷が進み、売上高・利益が大幅に増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「自動車生産台数の増加による数量増により特殊潤滑油は大幅増収となりました。また中でも少量塗布型離型剤等の高付加価値品の出荷が順調に推移しました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は872百万円(前年同期比14.4%増)となり、セグメント利益は112百万円(前年同期比43.1%増)となりました。」
北米では自動車生産増加による数量増に加え、少量塗布型離型剤等の高付加価値品の出荷が進み、売上高・セグメント利益が増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「自動車生産台数の増加による数量増により特殊潤滑油は大幅増収となりました。また中でも少量塗布型離型剤等の高付加価値品の出荷が順調に推移しました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は584百万円(前年同期比34.1%増)となり、セグメント利益は80百万円(前期比151.1%増)となりました。」
北米では自動車生産増加による数量増に加え、少量塗布型離型剤等の高付加価値品の出荷が進み、売上高・利益が大幅に増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「メキシコでの自動車生産台数の増加による数量増により特殊潤滑油は大幅増収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は278百万円(前年同期比53.0%増)となりましたが、一般管理費の増加によりセグメント利益は11百万円(前期比23.4%減)となりました。」
メキシコの自動車生産増加に伴い特殊潤滑油の数量が増え、北米の外部顧客向け売上高は前年同期比53.0%増となった。一方、一般管理費の増加により利益は前年同期比23.4%減となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「メキシコにおける日系自動車メーカーの稼働率低下の影響等により数量は減少しましたが、販売価格の是正と円安の進行により増収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は1,011百万円(前期比28.1%増)となりましたが、原材料価格高騰等の影響によりセグメント利益は87百万円(前期比18.6%減)となりました。」
北米ではメキシコの日系自動車メーカーの稼働率低下により数量が減少し、販売価格是正と円安で増収を確保した一方、原材料価格高騰等により利益は前期比18.6%減となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「メキシコにおける日系自動車メーカーの稼働率低下の影響等により数量は減少しましたが、販売価格の是正と円安の進行により増収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は762百万円(前年同期比24.0%増)となりましたが、原材料価格高騰等の影響によりセグメント利益は78百万円(前年同期比22.6%減)となりました。」
北米ではメキシコの日系自動車メーカーの稼働率低下により数量が減少した。販売価格の是正と円安により売上高は前年同期比24.0%増となったが、原材料価格高騰等により利益は前年同期比22.6%減となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「メキシコにおける日系自動車メーカーの稼働率低下の影響等により数量は減少しましたが、販売価格の是正と円安の進行により増収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は436百万円(前年同期比1.0%増)となりましたが、原材料価格高騰の影響によりセグメント利益は32百万円(前期比57.9%減)となりました。」
メキシコの日系自動車メーカーの稼働率低下により北米で数量が減少し、セグメント利益も前年同期比57.9%減となった。価格是正と円安により売上高は増収を確保している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「メキシコにおける日系自動車メーカーの稼働率低下の影響等により、特殊潤滑油は減収となりました。この結果、当セグメントの売上高は187百万円(前年同期比10.2%減)となり、セグメント利益は14百万円(前期比59.7%減)となりました。」
北米ではメキシコの日系自動車メーカーの稼働率低下により特殊潤滑油が減収となり、セグメント売上高は前年同期比10.2%減、セグメント利益は前期比59.7%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「他の地域と同様に自動車生産台数が増加したことによりダイカスト用油剤等特殊潤滑油は増収となりました。注力製品である少量塗布型ダイカスト離型剤の拡販も順調に推移しました。この結果、当セグメントの売上高は813百万円(前期比27.3%増)となり、セグメント利益は107百万円(前期比151.5%増)となりました。」
北米で自動車生産の増加と少量塗布型ダイカスト離型剤の拡販が進み、売上高・利益が大幅に増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「他の地域と同様に自動車生産が増加したことによりダイカスト用油剤等特殊潤滑油は増収となりました。注力製品である少量塗布型ダイカスト離型剤の拡販も順調に推移しました。この結果、当セグメントの売上高は623百万円(前年同期比35.5%増)となり、セグメント利益は101百万円(前年同期比153.5%増)となりました。」
北米では自動車生産の増加を背景に特殊潤滑油が増収となり、少量塗布型ダイカスト離型剤の拡販も進展した。売上高は前年同期比35.5%増、セグメント利益は同153.5%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「他の地域と同様に自動車生産が増加したことによりダイカスト用油剤等特殊潤滑油は増収となりました。注力製品である少量塗布型ダイカスト離型剤の拡販も順調に推移しました。この結果、当セグメントの売上高は439百万円(前年同期比55.9%増)となり、セグメント利益は76百万円(前年同期比411.6%増)となりました。」
北米では自動車生産の増加を背景に特殊潤滑油が増収となり、少量塗布型ダイカスト離型剤の拡販も進展した。売上高は前年同期比55.9%増、セグメント利益は同411.6%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中でも、少量塗布型ダイカスト離型剤および切削油剤の拡販により特殊潤滑油は増収となりましたが、スルホネートの減収により売上は前年同期比微増となりました。この結果、当セグメントの売上高は209百万円(前年同期比3.4%増)となり、セグメント利益は35百万円(前年同期比24.4%増)となりました。」
北米では少量塗布型ダイカスト離型剤・切削油剤の拡販が増収に寄与し、セグメント売上高は前年同期比3.4%増、利益は同24.4%増となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「北米においては、当社顧客の工場生産停止等によりビジネス環境が悪化しましたが、2021年以降は自動車生産が回復基調にあります。2021年以降はダイカスト用油剤、熱間鍛造潤滑剤および高温用合成潤滑油を中心とした市場開拓を日系企業のみならず米系企業に対して継続推進するとともに、原料調達の多様化など原価低減により価格競争力を強化します。また、メキシコにおいては営業体制を強化し、ダイカスト用油剤と切削油剤の拡販に注力します。」
北米では日系・米系企業への市場開拓と原価低減、メキシコでは営業体制強化と製品拡販を継続する方針を示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「上期(1~6月)の自動車生産台数が前年同期比39.3%減少で推移する中で、ダイカスト用油剤等特殊潤滑油は減収となりました。この結果、当セグメントの売上高は282百万円(前年同期比23.3%減)にとどまりましたが、高付加価値品の売上構成比率の上昇および販管費の抑制によりセグメント利益は15百万円(前年同期は9百万円のセグメント損失)となりました。」
北米では自動車生産減少により減収となった一方、高付加価値品の構成比上昇と販管費抑制により、セグメント損失から15百万円の利益へ改善した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中で、高付加価値型ダイカスト用油剤および高温用潤滑油の出荷が好調に推移しました。この結果、当セグメントの売上高は202百万円(前年同期比20.0%増)となり、セグメント利益は28百万円(前年同期は20百万円のセグメント損失)となりました。」
北米では自動車生産が3月に急減した一方、高付加価値型ダイカスト用油剤・高温用潤滑油の出荷が好調で、売上高が前年同期比20.0%増、損失から28百万円の利益へ改善した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「主力のダイカスト用油剤は、SUV・ピックアップトラックへの需要シフトによる一部自動車メーカーでの稼働率低下の影響を受けたことにより売上は減少しました。この結果、当セグメントの売上高は733百万円(前期比7.7%減)、セグメント損失は21百万円(前期は6百万円のセグメント損失)となりました。」
北米では自動車需要の車種シフトによるメーカー稼働率低下が続き、売上高は前期比7.7%減、セグメント損失は6百万円から21百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「主力のダイカスト用油剤は、SUV・ピックアップトラックへの需要シフトによる一部自動車メーカーでの稼働率低下の影響を受けたことにより売上は減少しました。この結果、当セグメントの売上高は567百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント損失は6百万円(前年同期は10百万円のセグメント損失)となりました。」
北米では需要シフトによる自動車メーカーの稼働率低下と売上減少が続く一方、セグメント損失は前年同期の10百万円から6百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「主力のダイカスト用油剤は、SUV・ピックアップトラックへの需要シフトによる一部自動車メーカーでの稼働率低下の影響を受けたことにより減収となりました。この結果、当セグメントの売上高は368百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント損失は9百万円(前年同期は3百万円のセグメント損失)となりました。」
北米では自動車需要の車種シフトに伴うメーカー稼働率低下が続き、売上高が前年同期比3.3%減、損失が3百万円から9百万円へ拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「主力のダイカスト用油剤は、米国消費者のSUV・ピックアップトラックへの嗜好シフトによる一部自動車メーカーでの稼働率低下の影響を受けたことにより減収となりました。この結果、当セグメントの売上高は168百万円(前年同期比8.9%減)、セグメント損失は20百万円(前年同期は5百万円のセグメント利益)となりました。」
北米市場開拓の対象環境で、一部自動車メーカーの稼働率低下により売上・利益が悪化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「主力のダイカスト用油剤は、米国消費者のSUV・ピックアップトラックへの嗜好シフトによる一部自動車メーカーでの稼働率低下の影響を受けたことにより減収となりました。この結果、当セグメントの売上高は168百万円(前年同期比8.9%減)、セグメント損失は20百万円(前年同期は5百万円のセグメント利益)となりました。」
北米では自動車消費者の嗜好シフトによる自動車メーカーの稼働率低下が減収要因となり、売上高が前年同期比8.9%減、利益から20百万円の損失へ悪化した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「北米においては、ダイカスト用油剤、熱間鍛造潤滑剤および高温用合成潤滑油を中心とした市場開拓を日系企業のみならず米系企業に対して推進するとともに、メキシコ駐在員事務所と連携し、積極的に自動車部品メーカー等の需要を取り込んでまいります。」「この結果、当セグメントの売上高は794百万円(前期比5.7%減)、セグメント損失は6百万円(前期は1百万円の利益)となりました。」
北米・メキシコでの市場開拓方針は継続しているが、北米セグメントは売上高が前期比5.7%減となり、利益から6百万円の損失へ悪化した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「主力のダイカスト用油剤の売上は前年同期並みであった一方で、熱間鍛造潤滑剤は顧客でのリサイクル使用等の影響を受け、前年同期を下回りました。この結果、当セグメントの売上高は578百万円(前年同期比9.0%減)、セグメント損失は10百万円(前年同期は3百万円の損失)となりました。」
北米では熱間鍛造潤滑剤が顧客のリサイクル使用等の影響で減収となり、セグメント売上高は前年同期比9.0%減、損失は10百万円へ拡大した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「主力のダイカスト用油剤の売上は前年同期並みの実績であった一方で、熱間鍛造潤滑剤は顧客での在庫調整の影響を受け、前年同期を下回りました。この結果、当セグメントの売上高は380百万円(前年同期比7.0%減)、セグメント損失は3百万円(前年同期は3百万円の損失)となりました。」
北米では主力製品が前年同期並みにとどまり、顧客の在庫調整により熱間鍛造潤滑剤が減収となった。売上高は前年同期比7.0%減で、セグメント損失も継続している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「主力のダイカスト用油剤の売上は前年同期並みの実績であった一方で、熱間鍛造潤滑剤は顧客での在庫調整の影響を受け、前年同期を下回る実績となりました。この結果、当セグメントの売上高は185百万円(前年同期比10.3%減)、セグメント利益は5百万円(前年同期比37.9%減)となりました。」
北米では顧客の在庫調整により熱間鍛造潤滑剤が前年同期を下回り、セグメント売上高は前年同期比10.3%減、セグメント利益は同37.9%減となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「年初来、自動車販売台数が前年同期比減で推移する中で、主力のダイカスト用油剤の売上は前年同期並みで推移しました。」
北米では自動車販売台数の前年同期比減少が続き、主力製品の売上は前年同期並みと記載されている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「年初以来、自動車販売台数が前年同期比減で推移する中で、主力のダイカスト用油剤等特殊潤滑油の売上は前年同期並みで推移した一方で、スルホネートの売上は顧客での在庫調整等により前年同期を下回りました。この結果、当セグメントの売上高は408百万円(前年同期比5.3%減)となり、人員増による人件費の増加および企業買収に係る費用の発生等により、セグメント損失は3百万円(前年同期は25百万円の利益)となりました。」
北米では自動車販売台数の前年割れが続き、セグメント売上高が前年同期比5.3%減となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「北米においては、現地の人材を採用し、営業、開発を強化し、日系企業だけでなく現地企業との取引拡大に力を入れてまいります。」
現地人材の採用を基盤に、営業に加えて開発も強化し、日系企業だけでなく現地企業との取引拡大を目指す方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「北米においては、現地の人材を採用し、日系企業だけでなく現地企業への営業に力を入れてまいります。」
北米で現地人材を採用し、日系企業に加えて現地企業にも営業対象を広げる方針を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「堅調な自動車生産を背景に、特殊潤滑油の売上高は現地通貨ベースでは前年同期を上回ったものの、邦貨換算額は前年同期を下回りました。」
北米では自動車生産を背景に現地通貨ベースの売上高が前年同期を上回った一方、円換算額は下回ったと記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「堅調な自動車生産を背景に、ダイカスト用油剤が大きく売上数量を伸ばしましたが、売上高の邦貨換算額は前年同期比微増にとどまりました。」
北米でダイカスト用油剤の売上数量が大きく伸長した。メキシコについての個別記載はない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「北米では引き続き市場開拓を推進するとともに、米国子会社の駐在員事務所のあるメキシコにおいても、積極的に自動車部品メーカー等の需要を取り込んでまいります。」
北米での市場開拓を継続し、メキシコでは駐在員事務所を足掛かりに自動車部品メーカー等の需要を取り込む施策を示している。