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決算5018MORESCOエネルギー資源

2027年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、価格転嫁や高付加価値製品の販売、自動車生産台数の増加などにより増収となり、営業利益以下の各利益段階も大幅に改善しました。通期業績予想と年間配当予想は、それぞれ直近公表値から修正されています。

読む価値
67注目
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
158.8
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高19,625百万円前年比 +16.4%進捗 49.1%
営業利益2,457百万円前年比 +158.8%進捗 54.6%
経常利益2,729百万円前年比 +196.2%進捗 56.9%
純利益(親会社株主帰属)1,516百万円前年比 +199.5%進捗 54.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益165.07円
期末の財政状態
総資産41,327百万円
うち純資産 28,817 百万円自己資本比率 60.9%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,402
投資-337
財務-2,039
純増減-974

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,971百万円
セグメント別売上高
日本13,24467.5%+22.8%
中国2,03710.4%+15.3%
東南/南アジア3,40617.4%+4.5%
北米9374.8%-10.7%
セグメント別利益
日本1,785+206.3%
中国203+46.2%
東南/南アジア480+371.8%
北米-25
地域別売上高
アジア6,26142.4%
北米1,0537.1%
その他の地域700.5%
海外売上高合計7,38450.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円(前年比 +14.7%)
営業利益4,500百万円(前年比 +90.1%)
経常利益4,800百万円(前年比 +77.5%)
純利益2,800百万円(前年比 +83.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 40,000百万円 / 営業利益 非開示 → 4,500百万円 / 経常利益 非開示 → 4,800百万円 / 純利益 非開示 → 2,800百万円
年間配当予想55円 → 95円
業績の増減要因

中国を除く拠点で自動車生産台数が増加し、国内外で価格転嫁および高付加価値製品の販売が堅調に推移したことにより増収。日本では価格是正、自動車生産台数増加、高付加価値製品、主要顧客の受注増など、中国では新規拡販、東南/南アジアでは自動車生産台数増加と不採算製品の整理、北米では主要顧客の需要減少が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 CROSS TECHNOLOGIES N.A.INC.
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社整理損 384百万円
減価償却費604百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数9,696,500
期末自己株式数508,858
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高19,625百万円(前年比 +16.4%)
営業利益2,457百万円(前年比 +158.8%)
経常利益2,729百万円(前年比 +196.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,516百万円(前年比 +199.5%)
1株当たり当期純利益165.07円
自己資本比率当期末 60.9 / 前期末 57.7
総資産41,327百万円
純資産28,817百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,402百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-337百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,039百万円
現金及び現金同等物期末残高5,971百万円
通期業績予想売上高 40,000百万円(前年比 +14.7%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 +90.1%) / 経常利益 4,800百万円(前年比 +77.5%) / 純利益 2,800百万円(前年比 +83.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 40,000百万円 / 営業利益 非開示 → 4,500百万円 / 経常利益 非開示 → 4,800百万円 / 純利益 非開示 → 2,800百万円
年間配当予想55円 → 95円
セグメント別売上高日本 13,244百万円(前年比 +22.8%) / 中国 2,037百万円(前年比 +15.3%) / 東南/南アジア 3,406百万円(前年比 +4.5%) / 北米 937百万円(前年比 -10.7%)
セグメント別利益日本 1,785百万円(前年比 +206.3%) / 中国 203百万円(前年比 +46.2%) / 東南/南アジア 480百万円(前年比 +371.8%) / 北米 -25百万円
地域別売上高アジア 6,261百万円 / 北米 1,053百万円 / その他の地域 70百万円 / 海外売上高合計 7,384百万円
減価償却費604百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社整理損 384百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 CROSS TECHNOLOGIES N.A.INC.
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数9,696,500
期末自己株式数508,858
業績の増減要因中国を除く拠点で自動車生産台数が増加し、国内外で価格転嫁および高付加価値製品の販売が堅調に推移したことにより増収。日本では価格是正、自動車生産台数増加、高付加価値製品、主要顧客の受注増など、中国では新規拡販、東南/南アジアでは自動車生産台数増加と不採算製品の整理、北米では主要顧客の需要減少が影響した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国を除く拠点で自動車生産台数が増加したこと、国内外で価格転嫁および高付加価値製品の販売が堅調に推移したこと。各セグメントでは、新規拡販、主要顧客での受注増、不採算製品の整理なども挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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