カストロールブランドの強化
FY2017に初出。33回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、モータースポーツ活動への支援等のブランドマーケティング施策を継続し、ブランド認知の向上に取り組みました。」
モータースポーツ活動への支援等を活用したブランドマーケティングとブランド認知向上を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「コミュニケーション分野では、今期よりスポンサー契約を開始したMotoGP参戦ホンダワークスチーム「HRC」のブランドイメージを活用し、レース会場でのブース展開を通じてブランド認知と高付加価値製品の訴求を強化しました。また、英国MEMラリーチームのラリージャパン2024参戦を契機に、ブランド資産である「カストロールカラー」の再認知を推進しました。さらに、支援する国内ラリーチームの「ラリージャパン2025」(WRC)参戦によりブランド露出を高め、主要顧客及びエンドユーザー向けの特別プログラムを通じてブランド体験を提供しました。」
HRCとのスポンサー契約、レース会場のブース展開、ラリー参戦および顧客向け特別プログラムにより、ブランド露出・体験の施策を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような市場環境の下、自動車潤滑油ビジネスにおいては、今期よりスポンサー契約を開始した二輪レース「MotoGP」に参戦するホンダのワークスチーム「HRC」のブランドイメージを活用し、高付加価値製品の継続的な訴求を行いました。」
MotoGPに参戦するHRCのブランドイメージを活用した高付加価値製品の訴求を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、bpグループがグローバルスポンサーを務めるF1、フォーミュラEや英国プレミアリーグチームのコンテンツを活用するとともに、11月に開催された世界ラリー選手権フォーラムエイト・ラリージャパンにカストロールMEMラリーチームがイギリスから初参戦するといった様々な取り組みによって、カストロールブランドの認知向上に努めました。」
創業125周年に伴うロゴ・パッケージ刷新に加え、F1、フォーミュラE、英国プレミアリーグ、ラリージャパンへの展開を通じたブランド露出を実施した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「コミュニケーション分野においては、カストロール創業125周年を迎えてのカストロールブランドロゴのリニューアルに伴い、製品パッケージの刷新を継続的に展開しました。bpグループがグローバルスポンサーを務めるF1や英国プレミアリーグのコンテンツを活用し、さらなる価値を提供することで潜在顧客を含め、より多くのお客様へアプローチし、カストロールブランドの認知向上に努めました。」
ブランドロゴのリニューアルに伴う製品パッケージ刷新と、F1・英国プレミアリーグのコンテンツを活用したブランド認知向上を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「コミュニケーション分野においては、2024年カストロール創業125周年を迎えるにあたりカストロールブランドロゴのリニューアルを行い、新デザインのパッケージへのリニューアルを進めました。またカストロールブランドの再認知を図る目的で様々な活動を行いました。例えば長らく出展していなかった2024年東京オートサロンへの出展や、今年東京で初めて開催された電気自動車の最高峰レースであるフォーミュラEのコンテンツを使用したコンシューマーキャンペーン、また国内レースにおいてカストロールカラーのデザインをレーシングカーに施すなど、多方面にわたりブランドの露出機会を増やしてまいりました。」
創業125周年に向けたブランドロゴおよびパッケージの刷新、東京オートサロンへの出展、フォーミュラEを活用した消費者キャンペーン、国内レースでのレーシングカー展開を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「コミュニケーション分野においては、2024年にカストロール創業125周年を迎えるにあたり、カストロールブランドロゴのリニューアルとアナウンスを行い、コンシューマーキャンペーンでの積極的な訴求、またレースカーへカストロールカラーのデザインを施すなど、多方面にわたりブランドの露出機会を増やしてまいりました。」
2024年の創業125周年に向け、ブランドロゴの刷新、消費者キャンペーン、レースカーのカラー展開による露出拡大を実施した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「コミュニケーション分野においては、エンジンオイル交換についてのオンライン消費者調査に基づいて、業界メディア並びに消費者に対し改めてブランド訴求とオイル交換への意識付けの展開をいたしました。」
オンライン消費者調査に基づき、業界メディアおよび消費者に向けたブランド訴求とエンジンオイル交換の意識付けを実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「長年工業用製品として多くの顧客に採用されている多目的潤滑スプレーを一般コンシューマー市場にて販売を開始し、自動車用以外の新たな市場、ユーザーへのアプローチを実施し、ブランド展開の拡大を実践しました。」
工業用として採用されてきた多目的潤滑スプレーの一般コンシューマー市場での販売を開始し、自動車用以外の市場・ユーザーへのブランド展開を拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような市場環境の下、自動車潤滑油ビジネスにおいては、主力ブランド販売強化するため、コンシューマーチャネルにおいて、製品ロゴ入り限定商品をプレゼントするキャンペーンを実施し、既存ユーザーの囲い込み及び、新規ユーザー獲得に効果を上げました。」
主力ブランド強化について、製品ロゴ入り限定商品を用いたコンシューマーチャネル向けキャンペーンを実施し、既存ユーザーの囲い込みと新規ユーザー獲得に効果があったと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「このような市場環境の下、自動車潤滑油ビジネスにおいては、主力ブランドを強化するため、コンシューマーチャネルにおいては6万キロ以上の走行歴でも最適なエンジン・パフォーマンスを維持する高走行距離車向けエンジンオイル、ディーラーチャネルにおいては最新の省燃費車に合わせた超低粘度エンジンオイルをそれぞれ発売いたしました。」
主力ブランド強化の具体策として、高走行距離車用オイルと最新省燃費車向け超低粘度オイルをチャネル別に発売した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「潤滑油以外でも、エンジン内部を手軽に洗浄できる「エンジンシャンプー」や、トランスミッションフルードの継続的な訴求によりユーザーを拡大するとともに、日本にて先駆けた「カーボンニュートラル」活動の情報発信、そしてカストロールがグローバルレベルで協賛している英国サッカー「プレミアリーグ」やFormula 1を始めとする世界的なイベントでのブランド露出に基づき国内でも情報発信を継続的に行い、潜在的な潤滑油購入者へのブランド訴求を促進いたしました。」
カーボンニュートラル活動の情報発信に加え、英国サッカー「プレミアリーグ」とFormula 1等の世界的イベントでのブランド露出を国内情報発信につなげる具体策を記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「潤滑油以外でも、エンジン内部を手軽に洗浄できる「エンジンシャンプー」や、カーケア製品の継続的な訴求によりユーザーを拡大するとともに、カストロールがグローバルレベルで協賛しているFormula 1を始めとする世界的なイベントでのブランド露出に基づき国内でも情報発信を継続的に行い、潜在的な潤滑油購入者へのブランド訴求を促進いたしました。」
エンジンシャンプー・カーケア製品の訴求と、Formula 1等の世界的イベントを活用した国内情報発信を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「潤滑油以外でも、エンジン内部を手軽に洗浄できる「エンジンシャンプー」や、カーケア製品の訴求を継続的に実施するとともに、グローバルが協賛しているFormula 1を始めとする世界的なイベントでのブランド露出を通し、潤滑油購入者への更なるブランド訴求を促進いたしました。」
従来の製品訴求に加え、Formula 1など世界的イベントでのブランド露出を通じたブランド訴求を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「このような市場環境の下、自動車潤滑油ビジネスにおいては、主力ブランドをさらに強化するため、最新の省燃費車に向けた超低粘度オイルの導入、需要期におけるプロモーションの実施やeコマースの拡販に加え、bpグループが提唱する2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする“カーボンニュートラル”のコンセプトを訴求し環境問題にも取り組んでまいりました。」
主力ブランド強化の具体策として、超低粘度オイルの導入、需要期のプロモーション、eコマース拡販、カーボンニュートラル訴求を実施した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「プレミアムブランド「カストロール エッジ」を中心とした販売活動を行ってまいりました。」
カストロール エッジをプレミアムブランドとして位置づけ、中心製品として販売活動を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、新たなカテゴリーとして発売したカーケア製品「カストロールプロシリーズ」を、カーショップ・ホームセンターをはじめとした小売販売網向けに引き続き拡販、また認知の拡大にも注力し、より多くの消費者のニーズに応えるべく取り組みました。」
カストロールプロシリーズの小売販売網向け拡販と認知拡大を通じたブランド強化を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、2019年9月に新たなカテゴリーとして発売したカーケア商品「カストロールプロシリーズ」を、カーショップ・ホームセンターをはじめとした小売販売網向けに拡販、また認知拡大にも注力し、より幅広い層の消費者との接点を築いてゆくべく取り組みました。」
カストロールプロシリーズの小売販売網向け拡販と認知拡大を通じたブランド強化を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社旗艦製品である「カストロールエッジ」では小売販売網向けに新製品をラインナップに追加、さらに「カストロールマグナテック」及び「カストロールトランスマックス」ブランドを中心に製品付加価値の訴求を行いました。さらに、一部のeコマースサイトにおいて弊社ロゴ入りグッズの販売を引き続き実施し、ブランドの更なる認知拡大にも取り組みました。」
カストロールエッジの新製品追加、主要ブランドの付加価値訴求、eコマースでのロゴ入りグッズ販売を通じたブランド認知拡大を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、昨年秋よりコンシューマー販売網向けに発売したカーケア製品「カストロールプロシリーズ」の拡販にも取り組みました。また、オイル交換時に手軽にエンジン内部を洗浄できるという特長を持つエンジンシャンプーを中心としたエンジンオイル関連製品の拡販にも継続して注力し、より多くの消費者との接点を築きつつ、eコマースサイトにおける弊社ロゴ入りグッズの販売を通じ、引き続きブランド価値の更なる向上にも取り組みました。」
カーケア製品の拡販、エンジンオイル関連製品の拡販、消費者接点の拡大、eコマースサイトでのロゴ入りグッズ販売を通じたブランド価値向上を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「4月に発売したカーケア製品「カストロールプロシリーズ」の新製品「水はじきプロ」のコンシューマー販売網に向けた拡販にも取り組みました。」
カストロールブランド強化の具体策として、4月発売のカーケア新製品「水はじきプロ」をコンシューマー販売網向けに拡販している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、オイル交換時に手軽にエンジン内部を洗浄できるという特長を持つエンジンシャンプーを中心としたエンジンオイル関連製品、並びにカーケア商品「カストロール プロシリーズ」の拡販にも継続して注力し、より多くの消費者との接点を築きつつ、eコマースサイトにおける弊社ロゴ入りグッズの販売を通じ、引き続きブランド価値の更なる向上にも取り組みました。」
ブランド強化の具体策として、カーケア商品「カストロール プロシリーズ」の拡販と、eコマースサイトでのロゴ入りグッズ販売を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに、2018年度より開始した一部のeコマースサイトにおける当社ロゴ入りグッズの販売を通じ、引き続き、ブランド価値の更なる向上にも取り組みました。」
ブランド強化の具体策として、2018年度から一部eコマースサイトでロゴ入りグッズを販売し、ブランド価値向上に取り組んでいる。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、9月には弊社として新たなカテゴリーとなるカーケア商品「カストロールプロシリーズ」を、カーショップ・ホームセンターをはじめとした小売販売網向けに発売し、より多くの消費者との接点を築いてゆくべく取り組みました。」
カストロールブランド強化の具体策として、新たなカーケア商品カテゴリーの「カストロールプロシリーズ」を9月に発売した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「4月から5月にかけてカーショップチャネルで実施した店頭プロモーションにおいても、「カストロールエッジ」にフォーカスし、流通パートナー様のご協力のもと、販売促進に取り組みました。」
カストロールブランド強化の具体策として、4月から5月にカーショップチャネルでエッジに焦点を当てた店頭プロモーションを実施した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「昨年末から1月中旬にかけてカーショップチャネルで実施した店頭プロモーションにおいても、「カストロールエッジ」にフォーカスし、流通パートナー様のご協力のもと、販売促進に取り組みました。」
カストロールブランド強化の具体策として、昨年末から1月中旬にカーショップチャネルでエッジに焦点を当てた店頭プロモーションを実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、市場が拡大しているSUV(Sports Utility Vehicle)向けの需要に応えるべく「カストロールマグナテックSUV 0W20」を小売販売網向に新たに発売いたしました。」
カストロールブランド強化の具体的な商品施策として、SUV向け新製品を小売販売網向けに発売した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「加えて、新たなブランド訴求の取り組みとして、カストロールのロゴマークを付したオフィシャルグッズの販売も開始いたしました。」
カストロールブランド強化の新たな取り組みとして、ロゴマーク付きオフィシャルグッズの販売を開始した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「CO₂ニュートラル(※)」コンセプトを新たな特色として前面に出しながら、当社の旗艦製品である「カストロールエッジ」および「カストロールマグナテック」ブランドにおいて製品付加価値の訴求を行いました。」
3月から小売販売網向けにも拡大したCO₂ニュートラルの訴求を通じ、カストロールエッジおよびマグナテックのブランド価値を引き続き強化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「3月より小売販売網向けにも更に拡大し、当社の旗艦製品である「カストロールエッジ」および「カストロールマグナテック」ブランドにおいて新たな製品付加価値の訴求を開始いたしました。」
カストロールブランド強化の具体策として、3月から小売販売網向けにCO₂ニュートラルの訴求を拡大し、エッジおよびマグナテックで新たな付加価値訴求を開始した。 - FY2017初出有価証券報告書
「①カストロールブランドを更に強化する」
成熟市場で市場占有率を高めるための7つの戦略の一つとして、カストロールブランドの強化を掲げている。