Komori
ユシロ(5013)・施策前進

差別化製品とサービス体制の強化

FY2016に初出。24回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-10-22。

24記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020前進FY2021 – 2026-10-222016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
QCDS強化による総合競争力・収益力向上66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-22前進その他開示

    「長年培ってきた切削油剤と潤滑技術の知見を活かし、クーラントの状態を自動的に維持管理するALFREDを開発しました。」

    差別化製品の開発・展開について、水溶性切削油剤の自動管理システム「ALFRED」を発表し、クーラントの状態可視化、自動補給・管理、異常の早期検知、原液使用量・廃液削減まで具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「切削分野では、作業環境改善の観点から市場での評価が高い低ミスト型水溶性切削油剤「ユシローケンREVOSシリーズ」を展開しております。塑性加工分野では、非鉄材料向け水溶性伸線油の高付加価値化を目的として、自己乳化エステルを用いた配合設計及び性能評価を進めました。」

    低ミスト型切削油剤の展開に加え、非鉄材料向け水溶性伸線油の配合設計・性能評価など、差別化製品の対象と開発内容を広げている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「切削分野では、作業環境改善で市場での評価が高い低ミスト型水溶性切削油剤「ユシローケンREVOSシリーズ」、塑性加工分野では、SUS等の難加工材用向けに「ユシロンフォーマーEW660」、洗浄分野では今までよりも低い温度領域での使用を可能とすることで省エネルギーを実現した「ユシロクリーナーPCW562」の開発や展開などにつなげております。」

    低ミスト型切削油剤、難加工材向け製品、省エネルギー型洗浄剤など、差別化製品の開発・展開対象を具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「ユシローケンREVOSシリーズ」のラインアップやSUS等の難加工材に特化した圧造油の開発で得られた知見を基に圧造以外の塑性加工分野向けに「ユシロンフォーマーEW660」を開発するなどの製品開発につなげております。」

    既存の低ミスト型・難加工材向け製品の知見を基に、圧造以外の塑性加工分野向け製品へ開発対象を広げている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「光触媒機能付き切削加工油剤、常温洗浄対応製品など特色ある製品の販売拡大」

    差別化製品の対象を光触媒機能付き切削油剤や常温洗浄対応製品へ広げ、販売拡大を進める施策を明示している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「自動車産業における作業環境改善を目的に低ミスト型水溶性切削油剤「ユシローケンREVOS-NM1、NM2(ソリュブルタイプ)」を市場し好評を頂いております。」

    低ミスト型油剤、中性タイプ油剤、難加工材向け圧造油、CFRP・マグネシウム合金向け離型剤など、差別化製品の市場展開・ラインナップ拡充を進めている。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「自動車産業における工場内の作業環境改善を目的に開発した低ミスト型水溶性切削油剤「ユシローケンREVOSシリーズ」を日本工作機械見本市(JIMTOF2020 Online)にて発表し、多くの反響を得ております。」

    差別化製品の開発・市場発表について、作業環境改善を狙った低ミスト型水溶性切削油剤の具体的製品展開が記載されている。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「金属加工分野での技術提案力をより強化し、顧客満足度の向上及び付加価値向上を図り、利益ある事業拡大につなげます。また、戦略的投資により事業強化を行います。」

    技術提案力、顧客満足度、付加価値の向上および戦略的投資によるコア事業強化を再掲している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「金属加工分野での技術提案力をより強化し、顧客満足度の向上及び付加価値向上を図り、利益ある事業拡大につなげます。また、戦略的投資により事業強化を行います。」

    技術提案力、顧客満足度、付加価値の向上と戦略的投資によるコア事業強化方針を再掲している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「金属加工分野での技術提案力をより強化し、顧客満足度の向上及び付加価値向上を図り、利益ある事業拡大につなげます。また、戦略的投資により事業強化を行います。」

    技術提案力、顧客満足度、付加価値の向上と戦略的投資によるコア事業強化方針を再掲している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「金属加工分野での技術提案力をより強化し、顧客満足度の向上及び付加価値向上を図り、利益ある事業拡大につなげます。また、戦略的投資により事業強化を行います。」

    技術提案力、顧客満足度、付加価値の向上と戦略的投資によるコア事業強化方針を再掲している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「金属加工分野での技術提案力をより強化し、顧客満足度の向上及び付加価値向上を図り、利益ある事業拡大につなげます。また、戦略的投資により事業強化を行います。」

    技術提案力、顧客満足度、付加価値の向上に加え、戦略的投資によるコア事業強化を再掲している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「金属加工分野での技術提案力をより強化し、顧客満足度の向上及び付加価値向上を図り、利益ある事業拡大につなげます。」

    技術提案力、顧客満足度、付加価値の向上によるコア事業強化方針を再掲している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「金属加工分野での技術提案力をより強化し、顧客満足度の向上及び付加価値向上を図り、利益ある事業拡大につなげます。」

    金属加工分野の技術提案力、顧客満足度、付加価値を高めるコア事業強化方針を再掲している。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「自動車産業分野を主眼に置いたグローバル展開を指向した高性能環境対応型水溶性切削油剤を開発し、国内と同時に海外展開を図る戦略を取っております。」

    高性能・環境対応型の水溶性切削油剤を開発し、国内と海外への同時展開を進めている。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「金属加工分野での技術提案力をより強化し、顧客満足度の向上及び付加価値向上を図り、利益ある事業拡大につなげます。」

    金属加工分野での技術提案力、顧客満足度、付加価値を高めることでコア事業を強化する方針を再掲している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「金属加工分野での技術提案力をより強化し、顧客満足度の向上及び付加価値向上を図り、利益ある事業拡大につなげます。」

    技術提案力の強化、顧客満足度・付加価値の向上によるコア事業強化を再掲している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「金属加工分野での技術提案力をより強化し、顧客満足度の向上及び付加価値向上を図り、利益ある事業拡大につなげます。」

    差別化の手段を金属加工分野での技術提案力強化、顧客満足度・付加価値の向上として再確認している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、自動車業界とその関連業界及びビルメンテナンス業界に対して高品質の製品と技術サービスを提供することで、ユーザー各社から高い信頼を得ている専業メーカーです。」

    高品質製品と技術サービスによる顧客信頼を競争力の源泉とする説明を再掲している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、自動車業界とその関連業界及びビルメンテナンス業界に対して高品質の製品と技術サービスを提供することで、ユーザー各社から高い信頼を得ている専業メーカーです。」

    高品質製品と技術サービスによる顧客信頼を競争力の源泉とする説明を再掲している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、自動車業界とその関連業界及びビルメンテナンス業界に対して高品質の製品と技術サービスを提供することで、ユーザー各社から高い信頼を得ている専業メーカーです。」

    高品質製品と技術サービスによる顧客信頼の獲得を、企業価値の源泉として再確認している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「他社に対し差異化できる製品開発とサービス体制の強化」

    競合との差別化を製品開発とサービス体制の強化で進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「QualiChem社の買収による北米・非自動車事業の拡大」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1QualiChem社の買収による北米・非自動車事業の拡大6回
  3. 2土木・インフラ分野と新規事業分野への参入5回
  4. 3成長地域と国内事業の拡大5回
  5. 4インド・メキシコ拠点を起点とする海外3地域の拡大5回
  6. 5性能と環境を両立する製品開発5回
  7. 6グローバル販売力の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユシロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-22のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
差別化製品とサービス体制の強化|ユシロ(5013)の変遷 | Komori