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ユシロ(5013)・施策通商政策・連結範囲変更による海外販売減少の通期確認直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

グローバル販売力の強化

FY2017に初出。30回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY20252017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通商政策・連結範囲変更による海外販売減少の通期確認有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は、日本と東南アジア/インド地域で売上高が増加したものの、中国合弁会社を連結範囲から除外し持分法適用関連会社化※したことにより、前期比7.8%減の51,165百万円となりました(中国を除くと前期比0.8%増)。」

    海外販売は中国合弁会社の連結除外の影響を受けて減少した。南北アメリカでは関税政策を見極める動きに伴う日系自動車メーカーの生産・在庫調整も記載されている。
  2. FY2026-H1通商政策等による海外販売減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は、米国の通商政策の影響等により、南北アメリカの販売が減少したことに加え、中国合弁会社を連結範囲から除外し持分法適用関連会社化したことにより、前年同期比7.6%減の25,690百万円となりました(中国を除くと前年同期比2.0%減)。」

    グローバル販売は、米国の通商政策の影響等による南北アメリカ販売の減少と中国事業の連結範囲変更により、連結売上高の減少として現れた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「海外合計 33,378 63.0 36,078 65.0 2,700 8.1」

    海外合計売上高が前期比8.1%増となり、海外販売の拡大が継続した。南北アメリカは9.3%増、東南アジア/インドは9.3%増、中国は2.8%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外合計 15,692 61.6 18,230 65.6 2,538 16.2」

    海外合計売上高が前年同期比16.2%増となり、南北アメリカ、中国、東南アジア/インドの各地域で販売が拡大した。海外販売力の強化が中間期の増収として現れている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「海外合計の売上高は前期比15.8%増の33,378百万円となり、南北アメリカ、東南アジア/インドで前年を上回りました。」

    海外販売は通期で33,378百万円、前期比15.8%増となった。南北アメリカと東南アジア/インドの増収が全体を牽引している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外合計 20,944 61.2 24,570 62.0 3,626 17.3」

    海外合計売上高が前年同期比17.3%増となった。南北アメリカは23.3%増、東南アジア/インドは19.8%増となり、グローバル販売の拡大が数値に現れている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外合計 13,288 61.0 15,692 61.6 2,403 18.1」

    海外合計売上高が前年同期比18.1%増となり、南北アメリカは24.6%増、東南アジア/インドは19.9%増となった。海外販売力の拡大が数値に現れている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外合計 6,204 60.6 7,542 60.7 1,337 21.6」

    海外合計売上高が前年同期比21.6%増となり、南北アメリカは前年同期比28.9%増、東南アジア/インドは23.6%増となった。グローバル販売の拡大が数値に現れている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「海外合計 28,819 61.6 7,296 33.9」

    海外合計売上高が前期比33.9%増となり、南北アメリカ、中国、東南アジア/インドの各地域で販売が拡大した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一部拠点において顧客の稼働率低下の影響を受けていますが、クオリケムInc.及びブラジルにおける販売が好調であり大幅な増収・増益となりました。」

    南北アメリカではクオリケムInc.とブラジルでの販売好調により、売上高が前年同期比44.3%増、セグメント利益が42.7%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「(南北アメリカ)一部拠点における顧客の稼働率低下の影響はありますが、クオリケムInc.及びブラジルにおける販売が好調であり増収・増益となりました」

    南北アメリカの売上高は前年同期比43.4%増、セグメント利益は9.8%増となった。クオリケムInc.とブラジルでの販売好調が増収・増益に寄与している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外合計 4,927 55.4 6,204 60.6 1,277 25.9」

    海外合計売上高は前年同期比25.9%増となり、南北アメリカ、中国、東南アジア/インドの各地域で販売が拡大した。一方、海外合計のセグメント利益は前年同期比30.4%減となっている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「海外合計の売上高は前期比24.8%増の21,522百万円となり、南北アメリカ、中国、東南アジア/インドの各地域で前年を上回りました。」

    海外販売は3地域すべてで増収となり、海外合計売上高が前期比24.8%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外合計 15,591 53.9 3,388 27.8」

    海外合計売上高が前年同期比27.8%増となり、南北アメリカ、中国、東南アジア/インドの各地域で売上高が前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「(南北アメリカ)稼働率の戻りが遅い顧客が一部あったものの、売上高・営業利益とも順調に回復致しました。(中国)自動車生産は順調に回復しており、売上高・営業利益ともに2019年実績を超えるレベルまでに拡大致しました。(東南アジア/インド)各国が実施した活動制限措置の影響はありましたが、自動車部品メーカーの回復で増収・増益となりました。」

    海外合計売上高は前年同期比32.0%増となり、南北アメリカ・中国・東南アジア/インドの各地域で売上高が前年同期を上回った。中国では売上高・営業利益が2019年実績超の水準まで拡大している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は前年同期比19.5%増の8,891百万円となりました。」

    海外合計売上高も前年同期比11.9%増となり、感染症影響下で減少していた海外販売が回復している。南北アメリカは為替影響により微増にとどまったが、中国および東南アジア/インドは増収となった。
  17. FY2021-Q3感染症下で海外売上が減少有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大は続いておりますが、自動車生産増加に伴い主要顧客の稼働率は回復しております。その結果、売上高は前年同期比19.3%減の6,893百万円、セグメント利益は前年同期比53.2%減の368百万円となりました。」

    南北アメリカでは自動車生産増加に伴う顧客稼働率の回復が記載される一方、感染症の影響により売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「しかし、メキシコ・ユシロは自動車生産台数が減少しているものの既存顧客のシェア拡大により増収、また一昨年8月から当社グループの一員となった QualiChem社の実績によりセグメント売上高は前期比49.7%増の11,280百万円と前期を大きく上回りました。」

    QualiChem社の販売基盤とメキシコの既存顧客シェア拡大により、南北アメリカの売上高が大幅に増加した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「しかし、メキシコ・ユシロは既存顧客のシェア拡大により増収、また一昨年8月から当社グループの一員となった米国QualiChem社の実績によりセグメント売上高は前年同期比77.4%増の8,544百万円と前年同期を大きく上回りました。」

    QualiChem社の北米販売基盤とメキシコの既存顧客シェア拡大により、南北アメリカのセグメント売上高が前年同期比77.4%増となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益もQualiChem社の利益貢献、昨年赤字であったブラジル・ユシロの黒字化及びメキシコ・ユシロの増益により前年同期比367.2%増の514百万円となりました。」

    QualiChem社の利益貢献、ブラジル子会社の黒字化、メキシコ子会社の増益により、南北アメリカのセグメント利益が前年同期比367.2%増となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益もQualiChem社の利益貢献及びブラジル・ユシロ、メキシコ・ユシロの増益により前年同期比118.2%増の275百万円となりました。」

    QualiChem社の利益貢献とブラジル・メキシコ子会社の増益により、南北アメリカのセグメント利益が前年同期比118.2%増となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「8月に買収した QualiChem,Inc.(当連結累計期間は9月1ヶ月分の実績)の実績及び経済が回復基調にあるブラジルの子会社での増収によりセグメント売上高は前年同期比12.7%増の4,816百万円となりました。」

    QualiChem社の買収後の実績とブラジル子会社の増収により、南北アメリカセグメント売上高が前年同期比12.7%増となった。販売力強化策が具体的な増収として現れている。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「今後はQualiChem社の北米における販売チャネルを活用したYuma社製品の拡販」

    QualiChem社の買収完了により、同社の北米販売チャネルを活用したYuma社製品の拡販という具体策に進展している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「今後はQualiChem社の北米における販売チャネルを活用したYuma社製品の拡販」

    QualiChem社の北米販売チャネルを活用してYuma社製品を拡販する具体策が、株式取得計画として示されている。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「拡大する海外市場に対応するための人員強化や国内及び海外拠点での販売網を構築することで販売力強化につなげ、事業拡大を加速させます。」

    海外市場に対応する人員強化と販売網構築による販売力強化を再掲している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「1)営業人員増強及び販売店・代理店網の整備による販売力強化」

    営業人員の増強と販売店・代理店網の整備による販売力強化を海外事業戦略として再掲している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は為替変動による海外子会社の円貨換算額の減少がありましたが、国内外での積極的な拡販を進めた結果、前年同期比3.7%増の7,497百万円となりました。」

    国内外で積極的な拡販を進め、連結売上高が前年同期比3.7%増となった。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「拡大する海外市場に対応するための人員強化や国内及び海外拠点での販売網を構築することで販売力強化につなげ、事業拡大を加速させます。」

    海外市場の拡大に対応するため、営業人員の強化と国内外拠点の販売網構築を独立した基本方針として初めて記録する。
一緒に動いた変遷

「成長地域と国内事業の拡大」は、この変遷が動いた30回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2217141365★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長地域と国内事業の拡大22回
  3. 2インド・メキシコ拠点を起点とする海外3地域の拡大17回
  4. 3QualiChem社の買収による北米・非自動車事業の拡大14回
  5. 4原価低減による国内事業の利益改善13回
  6. 5土木・インフラ分野と新規事業分野への参入6回
  7. 6第19次中期経営計画『RECOVER PLUS』による回復と過去最高業績5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユシロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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