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ユシロ(5013)・目標海外売上の通期減少(中国連結除外の影響)

インド・メキシコ拠点を起点とする海外3地域の拡大

FY2016に初出。27回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY20252016: 320162017: 320172018: 220182019: 220192020: 120202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
中南米・インドを含む海外事業基盤の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026海外売上の通期減少(中国連結除外の影響)有価証券報告書

    「海外合計 36,078 65.0 31,521 61.6 △4,556 △12.6」

    海外売上高は前期比12.6%減となった。南北アメリカは微減、東南アジア/インドは増収となったが、中国合弁会社の連結除外により中国売上高が大きく減少した。
  2. 2026-06-01その他決算説明資料

    「日本及び東南アジア/インドは堅調だったが、中国合弁企業の持分法化により減収」

    26/3期は日本と東南アジア/インドが増収となる一方、中国の売上高は持分法化により6,220百万円から1,486百万円へ減少し、海外3地域の実績に地域差が現れている。
  3. FY2026-H1海外売上の中間期減少有価証券報告書

    「海外合計 18,230 65.6 15,962 62.1 △2,268 △12.4」

    海外合計売上高は前年同期の18,230百万円から15,962百万円へ減少し、前年同期比12.4%減となった。南北アメリカと中国が減収となる一方、東南アジア/インドは増収となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「海外合計 33,378 63.0 36,078 65.0 2,700 8.1」

    海外売上高は36,078百万円、前期比8.1%増となり、連結売上高に占める比率も63.0%から65.0%へ上昇した。南北アメリカ、中国、東南アジア/インドの3地域すべてで増収となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外合計 15,692 61.6 18,230 65.6 2,538 16.2」

    海外合計売上高が前年同期比16.2%増となった。南北アメリカ、中国、東南アジア/インドの各地域で売上高が前年同期を上回り、海外3地域の拡大が続いている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「海外合計の売上高は前期比15.8%増の33,378百万円となり、南北アメリカ、東南アジア/インドで前年を上回りました。」

    海外売上高が33,378百万円、前期比15.8%増となった。南北アメリカと東南アジア/インドが増収となる一方、中国は減収で、地域差を伴いながら海外事業が拡大している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外合計 20,944 61.2 24,570 62.0 3,626 17.3」

    第3四半期累計の海外売上高は前年同期比17.3%増の24,570百万円となった。南北アメリカと東南アジア/インドが増収となる一方、中国は減収で、地域差を伴いながら海外事業が拡大している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外合計 13,288 61.0 15,692 61.6 2,403 18.1」

    海外合計売上高が前年同期比18.1%増となった。南北アメリカは24.6%増、東南アジア/インドは19.9%増となる一方、中国は2.5%減で、地域差を伴いながら海外事業が拡大している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外合計 6,204 60.6 7,542 60.7 1,337 21.6」

    海外合計売上高が前年同期比21.6%増となった。南北アメリカと東南アジア/インドは増収となった一方、中国は減収であり、海外3地域の拡大は地域差を伴って進展している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「海外合計の売上高は前期比24.8%増の21,522百万円となり、南北アメリカ、中国、東南アジア/インドの各地域で前年を上回りました。」

    海外3地域の通期売上高は前期比33.9%増の28,819百万円となり、各地域で増収となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外合計 15,591 56.4 20,944 61.2 5,353 34.3」

    海外合計売上高は前年同期の15,591百万円から20,944百万円へ増加し、前年同期比34.3%増となった。南北アメリカ、中国、東南アジア/インドの各地域で売上高が増加している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外合計 4,927 55.4 6,204 60.6 1,277 25.9」

    海外合計売上高は前年同期の4,927百万円から6,204百万円へ増加し、前年同期比25.9%増となった。南北アメリカ、中国、東南アジア/インドの各地域で売上高が前年同期を上回っている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「海外合計の売上高は前期比24.8%増の21,522百万円となり、南北アメリカ、中国、東南アジア/インドの各地域で前年を上回りました。」

    海外3地域の売上高がいずれも増加し、海外合計売上高も前期比24.8%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「(中国)自動車生産の順調な回復により、売上高・営業利益ともに2019年実績を上回るレベルまでに拡大致しました。」

    中国では売上高・営業利益が2019年実績を上回る水準まで拡大し、海外拠点の事業回復が具体的に進展している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「(中国)自動車生産は順調に回復しており、売上高・営業利益ともに2019年実績を超えるレベルまでに拡大致しました。」

    中国では自動車生産の回復により、売上高・営業利益が2019年実績を超える水準まで拡大した。東南アジア/インドでも活動制限下ながら自動車部品メーカーの回復による増収・増益が記載されている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「(中国)自動車生産が急激に回復している影響により、売上高・営業利益はともに大きく増加しました。(東南アジア/インド)新型コロナウイルス感染の再拡大による影響はありますが、中国のV字回復に牽引された自動車部品メーカーの回復で増収・増益となりました。」

    海外拠点では、中国の自動車生産回復により中国セグメントが増収増益となり、東南アジア/インドも感染再拡大の影響下で増収増益となった。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「しかし、メキシコ・ユシロは既存顧客のシェア拡大により増収、また一昨年8月から当社グループの一員となった米国QualiChem社の実績によりセグメント売上高は前年同期比77.4%増の8,544百万円と前年同期を大きく上回りました。セグメント利益もQualiChem社の利益貢献、昨年赤字であったブラジル・ユシロの黒字化及びメキシコ・ユシロの増益により前年同期比181.6%増の788百万円となりました。」

    南北アメリカでメキシコのシェア拡大、ブラジルの黒字化、QualiChem社の実績により、セグメント売上高が前年同期比77.4%増、利益が181.6%増となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「しかし、ブラジル・ユシロは製品の価格改定及び国内の自動車販売が伸びている影響による増収、メキシコ・ユシロは既存顧客のシェア拡大による増収、及び昨年8月から当社グループの一員となった米国QualiChem社の実績によりセグメント売上高は前年同期比94.8%増の5,620百万円と前年同期を大きく上回りました。」

    南北アメリカで、ブラジルの増収、メキシコの既存顧客シェア拡大、QualiChem社の実績によりセグメント売上高が前年同期比94.8%増となった。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ブラジル・ユシロは景気の回復、メキシコ・ユシロは既存顧客のシェア拡大による増収、及び昨年8月から当社グループの一員となった米国QualiChem社の実績によりセグメント売上高は前年同期比95.7%増の2,805百万円と前年同期を大きく上回りました。」

    メキシコでは既存顧客のシェア拡大による増収が記載され、南北アメリカのセグメント売上高が前年同期比95.7%増となった。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「前期から黒字に転換したメキシコ子会社は順調に業績を伸ばしており、また国内経済悪化で2期連続赤字が続いておりましたブラジル子会社も国内の景気回復に伴い赤字を脱しました。」

    メキシコの黒字化後の業績伸長に加え、ブラジル子会社も赤字を脱した。海外拠点の収益面で具体的な前進が記載されている。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「一方、メキシコとブラジルの子会社が大きく売上を伸ばした結果、セグメント売上高は前年同期比8.5%増の4,272百万円となりました。セグメント利益は、アメリカ子会社が販売力強化に向けた支出増のため減益となりましたが、メキシコ子会社が良好な市場環境の中で利益を伸ばし、ブラジル子会社が前年同期の営業赤字から黒字転換した結果、前年同期比12.3%増の430百万円となりました。」

    南北アメリカではメキシコ・ブラジルの増収、ブラジル子会社の営業赤字からの黒字転換により、セグメント売上高・利益がともに増加した。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「アメリカ子会社は概ね横ばいで推移し、メキシコとブラジルの子会社が大きく売上を伸ばした結果、セグメント売上高は前年同期比9.6%増の1,429百万円となりました。メキシコは2014年の工場稼働以来業績が低迷していましたが、積極的な拡販を進め新規顧客を増やした結果、連結利益に貢献できる状況となりました。」

    メキシコ工場について、新規顧客の獲得を通じて連結利益に貢献する状況となった。南北アメリカセグメントも前年同期比9.6%増となっている。
  23. FY2017実績引用有価証券報告書

    「当社グループは、平成26年度より取り組んできました第17次中期経営計画の初年度に、インド及びメキシコで工場を立ち上げ、また2年目の平成27年度に日本シー・ビー・ケミカル社を当社グループに加えるなど事業の強化・拡大を図ってきました。」

    インド・メキシコ工場の立上げを第17次中期経営計画で実施した過去の実績として引用している。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、原油安による原材料価格の下落及びメキシコの黒字化により前年同期比48.9%増の382百万円となりました。」

    南北アメリカでメキシコの黒字化が継続し、セグメント利益が前年同期比48.9%増となる具体的な進展が記載されている。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「各国とも成長率が鈍化する中、自動車生産台数も微増に留まっていますが、既存顧客でのシェアアップによりセグメント売上高は前年同期比1.7%増の1,967百万円となりました。」

    東南アジア/インドで既存顧客のシェアアップにより売上高が前年同期比1.7%増となり、海外拡大に関する具体的な進展が記載されている。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益は原油価格下落による原材料価格の下落及びメキシコの黒字化により前年同期比155.6%増の121百万円となりました。」

    海外拠点拡大の対象であるメキシコについて、黒字化という具体的な進展が記載されている。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「平成26年4月からの第17次中期計画において、インド、メキシコに新たな生産拠点を稼動させ、東南アジア/インド、南北アメリカ、中国の3セグメントでの事業拡大を加速させる。」

    第17次中期計画の具体策として、新たな生産拠点と対象3地域を結びつけている。インドでは現地生産への切替完了、メキシコでは工場立上げ費用負担と赤字継続が記載されている。
一緒に動いた変遷

「成長地域と国内事業の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1917121055★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長地域と国内事業の拡大19回
  3. 2グローバル販売力の強化17回
  4. 3原価低減による国内事業の利益改善12回
  5. 4QualiChem社の買収による北米・非自動車事業の拡大10回
  6. 5差別化製品とサービス体制の強化5回
  7. 6株主還元強化と機動的な資本政策5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユシロの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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