ユシロ(5013)・施策前進
性能と環境を両立する製品開発
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ケミカル事業の高付加価値・環境対応製品展開23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、洗浄分野においては、従来よりも低い温度領域での使用を可能とすることで省エネルギー化を実現した「ユシロクリーナーPCW562」の開発及び展開を進めております。」
低温使用による省エネルギー型洗浄剤の開発・展開を継続し、性能と環境負荷低減を両立する製品を具体化している。 - 2026-06-01前進決算説明資料
「液切れ性能向上による環境対応製品の拡大」
液切れ性能の向上による乾燥時間短縮、エネルギー削減などを伴う環境対応製品の拡大を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「作業者の皮膚刺激性軽減を目的に開発した中性タイプの高性能ソリューションタイプの切削油剤、離型剤関連分野では、付着させた離型剤成分の見える化を実現し、顧客での使用方法の適正化の提示や廃液の削減や金型寿命の延長が実現可能な製品開発を行っています。」
作業者の皮膚刺激性軽減、廃液削減、金型寿命延長など、性能と作業環境・環境負荷の両立を意識した製品開発を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「作業者の皮膚刺激性軽減を目的に開発した中性タイプの高性能ソリューション油剤「ユシローケンREVOS-NC3」の市場展開を実施しております。」
性能と作業環境対応を両立する製品について、中性タイプ油剤やCFRP・マグネシウム合金向け離型剤の市場展開を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「作業環境改善や作業者の皮膚刺激性軽減の取り組みとして、中性タイプの高性能ソリューション油剤「ユシローケンREVOS-NC3」を市場展開しております。」
性能と環境・作業環境対応を両立する製品について、低ミスト型、中性タイプ、油煙を抑える製品などの市場展開を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「自動車産業分野を主眼に置いたグローバル展開を指向した高性能環境対応型水溶性切削油剤を開発し、国内と同時に海外展開を図る戦略を取っております。」
高性能と環境対応を両立する水溶性切削油剤を開発し、グローバル展開を進めている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「金属加工用油剤の主力製品である水溶性切削油剤は、自動車産業分野を主眼に置いたグローバル展開を指向した高性能環境対応型油剤の開発を主体に進めております。」
製品性能と環境対応を両立する油剤開発を、グローバル展開を前提とした研究開発テーマとして継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「性能と環境の両立を図ったアルミ離型剤や白色タイプの熱間鍛造用油剤の積極的展開を行っており、その実績が広がりつつあります。」
環境対応を製品性能と両立させる製品群の展開を進めている。