Komori
ユシロ(5013)・目標通期減収(中国合弁会社の連結除外)

成長地域と国内事業の拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY20252016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
各地域の売上成長・利益拡大基盤の構築3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期減収(中国合弁会社の連結除外)有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は、日本と東南アジア/インド地域で売上高が増加したものの、中国合弁会社を連結範囲から除外し持分法適用関連会社化※したことにより、前期比7.8%減の51,165百万円となりました(中国を除くと前期比0.8%増)。」

    日本・東南アジア/インドは増収となった一方、中国合弁会社の連結除外により連結売上高は減収となった。中国を除くと前期比0.8%増である。
  2. FY2026-H1中間期の減収有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は、米国の通商政策の影響等により、南北アメリカの販売が減少したことに加え、中国合弁会社を連結範囲から除外し持分法適用関連会社化したことにより、前年同期比7.6%減の25,690百万円となりました(中国を除くと前年同期比2.0%減)。」

    米国の通商政策による南北アメリカ販売の減少と中国合弁会社の連結除外により、当中間期の連結売上高は前年同期比7.6%減となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は、日本国内における販売は伸び悩みましたが、南北アメリカが堅調だったことなどにより、前期比4.8%増の55,512百万円となりました。」

    国内販売は伸び悩んだ一方、南北アメリカ等により連結売上高は前期比4.8%増となり、成長地域を含む事業拡大が通期業績に反映された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「北米が好調だったことなどにより売上高は前年同期比9.1%増の27,811百万円」

    当中間連結会計期間の連結売上高が前年同期比9.1%増となり、国内および成長地域を含む事業拡大が継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は前期比13.2%増の52,985百万円、営業利益は前期比244.8%増の3,619百万円、経常利益は前期比220.8%増の4,628百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比234.9%増の3,010百万円となりました。」

    通期売上高が前期比13.2%増となり、国内および海外事業の拡大が増収増益として進展した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同期比15.8%増の39,628百万円、営業利益は前年同期比269.5%増の3,016百万円、経常利益は前年同期比246.8%増の3,838百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比558.0%増の2,911百万円となりました。」

    第3四半期累計の売上高が前年同期比15.8%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主利益も大幅に増加した。国内および海外事業の拡大が増収増益として進展している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は前年同期比17.1%増の25,495百万円、営業利益は前年同期比384.1%増の1,771百万円、経常利益は前年同期比298.3%増の2,401百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,700百万円増の1,805百万円となりました。」

    第2四半期累計の売上高が前年同期比17.1%増となり、国内・海外を含む事業拡大が増収増益として進展している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は前年同期比21.5%増の12,435百万円、営業利益は前年同期比250.2%増の686百万円、経常利益は前年同期比180.6%増の1,053百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比260.9%増の701百万円となりました。」

    第1四半期の連結売上高が前年同期比21.5%増となり、国内および海外事業の拡大が増収・増益として進展した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は前期比24.2%増の46,794百万円、営業利益は前期比17.4%増の1,049百万円」

    通期売上高が前期比24.2%増となり、国内および成長地域を含む事業拡大が進展した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は前年同期比23.9%増の34,234百万円となりました。」

    第3四半期累計の連結売上高が前年同期比23.9%増となった。日本および海外3地域の売上高がいずれも前年同期を上回り、成長地域・国内事業の拡大が業績に反映されている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外合計 10,180 56.1 13,288 61.0 3,108 30.5 日本+海外合計 18,146 100.0 21,770 100.0 3,623 20.0」

    第2四半期累計の売上高は前年同期比20.0%増となり、海外合計も30.5%増加した。日本、南北アメリカ、中国、東南アジア/インドの全地域で売上高が前年同期を上回っている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は前年同期比15.1%増の10,236百万円となりましたが、営業利益は前年同期比62.9%減の196百万円、経常利益は前年同期比48.3%減の375百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比65.9%減の194百万円となりました。」

    当第1四半期の売上高は前年同期比15.1%増となり、国内および成長地域を含む事業規模の拡大が継続している。一方、利益は原材料価格・物流費高騰の影響で減少している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は前期比19.0%増の37,686百万円となりました。」

    連結売上高が前期比19.0%増となり、日本および海外4地域の事業拡大が通期業績に反映された。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は前年同期比22.0%増の27,639百万円となりました。」

    第3四半期累計の連結売上高が前年同期比22.0%増となり、国内・成長地域を含む事業拡大が回復局面で進展している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主要顧客である自動車メーカーでの半導体不足の影響はありましたが、自動車部品メーカーの順調な回復により、売上高は前年同期比27.7%増の18,146百万円となりました。」

    半導体不足の影響が残るなか、自動車部品メーカーの回復により連結売上高が前年同期比27.7%増となり、成長地域・国内事業の拡大が上期業績に反映されている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主要顧客である自動車メーカー及び部品メーカーの順調な回復により、売上高は前年同期比19.5%増の8,891百万円となりました。」

    主要顧客の回復を背景に、連結売上高が前年同期比19.5%増となった。成長地域・国内事業の拡大が業績回復として進展している。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループが利益ある持続的な成長を実現するためには、南北アメリカ、中国、東南アジア/インドの成長地域での業績拡大及び国内事業の収益性の向上、さらに事業領域の拡大が必要と考えており」

    成長地域での業績拡大、国内事業の収益性向上、事業領域拡大を引き続き持続成長の課題として掲げている。
  18. FY2021-Q3感染症影響下で一時的減収有価証券報告書

    「売上高は前年同期比20.1%減の22,656百万円となりました。」

    成長地域・国内事業の拡大方針自体に変更はない一方、新型コロナウイルス感染症の影響により第3四半期累計の連結売上高は前年同期を下回った。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「一昨年8月から当社グループの一員となった米国QualiChem社の影響もあり売上高は前期比6.0%増の37,274百万円となりました。」

    QualiChem社の買収を含むグローバル展開により、連結売上高が前期比6.0%増となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下、一昨年8月から当社グループの一員となった米国QualiChem社の影響もあり売上高は前年同期比11.1%増の28,368百万円となりました。」

    QualiChem社の影響を含む連結売上高が前年同期比11.1%増となり、成長地域を含む事業拡大が第3四半期累計業績に反映されている。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、昨年8月から当社グループの一員となった米国QualiChem社の影響もあり売上高は前年同期比14.7%増の18,783百万円となりました。」

    QualiChem社の加入を含む海外事業拡大の影響により、連結売上高が前年同期比14.7%増となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、昨年8月から当社グループの一員となった米国QualiChem社の影響もあり売上高は前年同期比16.6%増の9,374百万円となりました。」

    QualiChem社の加入を含む海外事業拡大の影響により、連結売上高が前年同期比16.6%増となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下、売上高は好調な日系の自動車生産に支えられ前年同期比8.5%増の25,539百万円となりました。」

    連結売上高が前年同期比8.5%増となった。日本、南北アメリカ、中国、東南アジア/インドの4地域すべてで売上高が前年同期を上回り、地域展開と国内事業拡大が業績に反映されている。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は前年同期比7.3%増の16,380百万円となりました。」

    連結売上高が前年同期比7.3%増となり、成長地域と国内事業の拡大が上期業績に反映されている。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は前年同期比7.3%増の8,043百万円となりました。」

    日本、南北アメリカ、中国、東南アジア/インドの4地域すべてで売上高が前年同期を上回り、連結売上高も前年同期比7.3%増となった。地域展開と国内事業拡大が四半期業績に反映されている。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高は前期比6.6%増の31,565百万円となりました。」

    日本、南北アメリカ、中国、東南アジア/インドの4地域すべてで売上高が前期を上回り、連結売上高も前期比6.6%増となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、4つのすべての地域セグメントで増加し、前年同期比7.0%増の23,546百万円となりました。」

    4地域すべてで売上高が増加し、連結売上高も前年同期比7.0%増となった。成長地域および国内事業の拡大が全地域の増収として進展している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は為替変動による海外子会社の円貨換算額の減少がありましたが、国内外での積極的な拡販を進めた結果、前年同期比3.7%増の7,497百万円となりました。」

    国内外での積極的な拡販により、連結売上高が前年同期比3.7%増となった。成長地域・国内事業の拡大が業績数値を伴って進展している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年4月からの第18次中期経営計画では、持続的成長を実現するため、市場が拡大する地域へ積極的な経営資源の投入を継続し、グローバルでの販売力・技術力強化及び戦略的投資により当社グループの総合力強化を図ってまいります。」

    第18次中期経営計画の開始時期を示し、市場拡大地域への資源投入を継続しながら、販売力・技術力強化と戦略的投資で総合力を高める方針を具体化している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「今後、市場が拡大する地域には積極的に経営資源を投入し業績の拡大に繋げてまいります。」

    市場拡大地域への経営資源投入を通じた成長方針を再掲している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「今後、市場が拡大する地域には積極的に経営資源を投入し業績の拡大に繋げてまいります。」

    市場拡大地域への経営資源投入を通じた成長方針を引き続き掲げている。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「今後、市場が拡大する地域には積極的に経営資源を投入し業績の拡大に繋げてまいります。」

    市場拡大地域への経営資源投入と業績拡大の方針を再掲している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが持続的な成長を実現するためには、南北アメリカ、中国、東南アジア/インドの成長領域での業績拡大及び国内事業領域の拡大が必要と考えており」

    持続成長に向けた対象地域と国内事業の拡大を課題として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「グローバル販売力の強化」は、この変遷が動いた33回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2219141475★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル販売力の強化22回
  3. 2インド・メキシコ拠点を起点とする海外3地域の拡大19回
  4. 3原価低減による国内事業の利益改善14回
  5. 4QualiChem社の買収による北米・非自動車事業の拡大14回
  6. 5土木・インフラ分野と新規事業分野への参入7回
  7. 6差別化製品とサービス体制の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユシロの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長地域と国内事業の拡大|ユシロ(5013)の変遷 | Komori